【簡単・節約晩ご飯】献立はスーパーで考える(秋刀魚の塩焼き、小松菜と厚揚げのオイスター、なめこと豆腐の味噌汁)

シェアする

皆さんこんばんは。

こちらの記事ではタイトルにあるように、

簡単・節約晩ご飯 献立はスーパーで考える

をテーマに、節約晩ごはんのメニューを紹介していきたいと思います。

毎回記事の後半で、奥様が旦那様に言うべき「効果的な捨て台詞」も載せていますので是非お付き合いください。

旦那様を一撃で仕留めることができる、殺傷能力の高い捨てセリフです。

さて、このシリーズの記事のコンセプトは、

安い(一人200円ぐらい)
そこそこ旨い
お腹いっぱいになる
すぐ出来る(スーパーは、カット済みや調理済み食材多数。これを生かします)

というものです。

なんで安いかというと、単純です。

スーパーに行って、安いものや割引になっている商品と、家の冷蔵庫の中身から今日の献立を考えるからです。

いわゆる逆引きレシピです。

あらかじめ今日は何にしようかなって献立を考えてからスーパーに行ったら、値段に関係なく必要な食材を買っちゃいますよね?

だから、
節約するなら献立はスーパーで考えるのが一番
なんです。

ちなみに私の家族は、夫婦と娘1人なので、だいたい(200円×3人)600円です。

さて、それではさっそく本日も参りましょう。

スポンサーリンク

買い物(すべて使わない場合もあります。)

ちなみに私は、いつも天下のスーパーアルプス様やクリエイトSD様を利用します。

さんま、厚揚げ、小松菜、なめこ、大根

  • さんま       198円
  • 小松菜        30円
  • なめこ        68円
  • 厚揚げ        89円
  • 大根         59円

いつ安くなるかなーと期待していた秋刀魚。ようやく1尾99円になりました。100円を切ってくると秋刀魚って買っちゃうんですよね。128円とかでも全然安いんですけど、なんというか、99円と100円の違いって大きいです。これで一品はきまったので、あともう一品。どうしようかなーとスーパーをうろついていたら、見切り品コーナーにいましたよ小松菜30円。このボリュームで30円。なんて素敵な野菜なんでしょう。これはだいたいいつでも安い厚揚げで調理しましょう。案の定安くなっていましたので厚揚げをゲット。

今日の買い物終了〜。

食材(すでに冷蔵庫にあるものも含む)

  • 秋刀魚(全部)    198円
  • 大根(1/4)     30円
  • 小松菜(1/2)    15円
  • 厚揚げ(全部)     89円
  • 豆腐(1/3)     33円
  • なめこ(全部)     68円

合計 433

秋の味覚、旬は安くて美味いぞ!やっほい♪

久しぶりにここまで安くできましたね。秋刀魚と小松菜さまさまです。

ということでそんな今日の献立はこちら。

本日の晩御飯の献立

秋刀魚塩焼き         秋の味覚!秋刀魚塩焼き〜大根おろしを添えて
小松菜と厚揚げのオイスター  シャキッと食感!小松菜と厚揚げのオイスター
なめこと豆腐のみそ汁     お袋!みそ汁もう一杯!

簡単なレシピと調理手順(調理時間は15分程度。仕込み不要)

  1. みそ汁用の鍋にお湯を沸かす。
  2. 豆腐をカットし、なめことともに鍋に投入。
  3. 小松菜を水洗いし、食べやすいサイズにカット。厚揚げも。
  4. 秋刀魚をグリルに投入。
  5. 鍋が沸騰したら火をとめ、ほんだし、味噌を投入。
  6. 油をひき、厚揚げと小松菜をフライペンに投入。
  7. 秋刀魚の様子をチラッとチェック。
  8. 厚揚げと小松菜を塩胡椒で味付け。味をチラッとチェック。よければオイスターを小さじ1投入。
  9. 秋刀魚をチラッとチェックし、焦げ目が付いていたらチラッとひっくり返す。
  10. 大根をカットし、大根おろしを作る。
  11. 秋刀魚が焼けたら完成。
小松菜と厚揚げの味付けは醤油を足して調整してあげてもオーケー。
秋刀魚の大根おろしに醤油をかけていただきましょう。お好みですだちなんか準備するとできる妻ですね。まあ、お金かかりますけど。

晩御飯の完成写真

秋刀魚塩焼き、小松菜と厚揚げの炒め、なめこ汁

コメント

激安なのに絶対にうまし!な晩御飯♪(1人前144円)

秋刀魚の塩焼きは、いつ食べても美味しいですね。これが1尾99円ですから、秋の味覚の王様と言っても過言ではないでしょう。大根おろしには消化を助ける効果もあり、相性がいいだけでなく理にかなっているのも素敵ですよね。

小松菜と厚揚げのオイスターは本当に便利です。両方ともけっこう安くなりがちな食材で、扱い道も豊富なので、安いのをみつけたら買ってしまっていいと思います。そしてオイスターソースもまた万能。例えば普通の野菜炒めでも、小さじでちょっと入れるだけで風味が大きく変わります。

なめこの味噌汁は我が家の定番の味噌汁です。なめこの「ぬめり」で保温性があがり、温かい味噌汁を晩御飯の間ずっと楽しめていいですね。

秋刀魚の骨の上手な取り方

  1. 尻尾をとります。
  2. お箸で、胴体の部分をつまむようにして優しくほぐしていきます。(尻尾の方から順に頭の方まで。)→外見は変わりませんが、これで身と骨が離れています。
  3. 秋刀魚の頭の部分を取りやすいように、お箸で首まわりの身をほぐし、骨だけにします。
  4. 片方の手で秋刀魚の頭を押さえながら、もう一方の手で反対端を優しく押さえる。そのまま秋刀魚の頭をゆっくりと引き抜くとスルスルと大きい骨が抜けてきます。

後の骨は小骨なので、とても食べやすいです。私はさんまの小骨はよく噛んで食べてしまうので、食べた後のお皿が綺麗さっぱりです。よかったら試してみてくださいね。

本日の旦那様への捨て台詞

旦那様が食事中に、

いやー、いよいよ食欲の秋か。美味しい食材もたくさんでどんどん食べちゃうなぁ。あ、そうだ!今度の土曜日は僕が秋の食材をたっぷり使って久しぶりに料理するよ!

と言ってきたら、この日に備えてあらかじめ準備をしていたプレゼン用のボードを取り出し、「

夫の料理あるあるその1

不慣れな料理でキッチンが汚れる→もちろん掃除なんてしない。というか汚れに気づきもしない。正直その神経を疑う。忘れた頃に冷蔵庫の下から干からびた海老が出てきたときは、新種の昆虫が出たのかと絶叫し、冷静になったあとで殺意が芽生えた。

夫の料理あるあるその2

作って満足するから後片付けをしない。ただでさえその日のキッチンは荒れているのに。放置されたグリルの脂汚れのガンコさを甘くみている。ガンコな汚れはあなたの洗濯物だけで十分。

夫の料理あるあるその3

いつも高くて買えないような高級食材を使っているから美味しいに決まっているのに、いつも節約している妻の料理と比べ、おいしいだろう?と自慢をしてくる。10円単位で毎日コツコツやってきた節約を、たった一回の買い物で踏みにじる。あなたの頭を分厚い家計簿の硬い角の部分でコツコツしてやりたい。

夫の料理あるあるその4

張り切って大量に食材を買ってくるから冷蔵庫に使い道のない食材が残る。おまけに普段の献立には応用しにくい食材ばかりでその後の献立のリズムが崩れる。音痴な上にリズム感もないからあなたとカラオケに行くと毎曲終わりのリアクションに困る。

以上の理由から、だったらそのお金でどこかに食べに行きましょうと提案をさせていただきます。

と、流れるようなプレゼンで面倒を回避しましょう。

次回は男の料理あるあるその5以降を紹介します。

下部のアイコンでSNSシェアお願いします!m(_ _)m

こんな記事でも一生懸命書いてます。「少しは役に立った」「笑えた」という方は、下にあるアイコンClickでSNSシェア応援していただけると励みになります。