【簡単・節約晩ご飯】献立はスーパーで考える(逆引きレシピ24)

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皆さんこんばんは。おちパパ日記です。こちらの記事ではタイトルにあるように、

簡単・節約晩ご飯 献立はスーパーで考える

をテーマに、節約晩ごはんのメニューを紹介していきたいと思います。

毎回記事の後半で、奥様が旦那様に言うべき「効果的な捨て台詞」も載せていますので是非お付き合いください。

旦那様を一撃で仕留めることができる、殺傷能力の高い捨てセリフです。

コンセプトは、

安い(一人200円ぐらい)
そこそこ旨い
お腹いっぱいになる
すぐ出来る(スーパーは、カット済みや調理済み食材多数。これを生かします)

というものです。

なんで安いかというと、単純です。スーパーに行って、安いものや割引になっている商品と、家の冷蔵庫の中身から今日の献立を考えるからです。

いわゆる逆引きレシピです。あらかじめ今日は何にしようかなって献立を考えてからスーパーに行ったら、値段に関係なく必要な食材を買っちゃいますよね?例えそれが、安くなくても、旬じゃなくても。

けれどもスーパーの食材は

旬のものが安い
在庫を抱えているものが安い
なのに、レシピ本を読んでこれにしようと決めてからスーパーに行くから気づかぬうちに安くもないものを買ってしまっているんです。旬に心得のある方ならこの時期はこれが安いとスーパーに行く前からわかるかもしれませんが、それはごくわずかの方でしょうし、スーパーの在庫まで把握している方はいないと思います。
だから、
節約するなら献立はスーパーで考えるのが一番
なんです。

ちなみに私の家族は、夫婦と娘1人なので、だいたい(200円×3人)600円です。

ポイントはだいたいです。

なんで大体かと申しますと、

1回の買物で得た食材を、その1食だけで使うわけじゃない

からです。後日に流用することや、必ずしもその1食で食べきらない(味噌汁や多めに作った鍋など)料理があるからです。あと、細かくやってたらこんなこと続かないからです(笑)

ちなみに、買い物、調理から盛り付けまで、すべて私おちパパがやっています。

そしてこの記事に向いている方は、

  • 料理が苦手、面倒くさい
  • 節約をしたい(特に食費)
  • 料理は好きだが時間がない
  • レシピを見るのが面倒くさい。ざっくり教えろ。
  • さっさとご飯を食べたい
  • 料理はそこそこ旨ければいい
  • 見た目は普通でいい
  • お腹がいっぱいになればいい

そんな方にオススメです。逆に、食に対して全力で、味覚に厳しい方や、インスタで毎日晩御飯を更新しているような見た目重視の晩御飯を希望する方は残念ですがこの記事は不向きです。

さて、それではさっそく本日も参りましょう。

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今回の買い物(すべて使わない場合もあります。)

ちなみに私は、いつも天下のスーパーアルプス様やクリエイトSD様を利用します。

しめじ、白菜、エノキ、水菜、豚肉、鶏つみれ

  • しめじ       79円
  • 白菜        30円
  • えのき       59円
  • 水菜        25円
  • 豚肉       114円
  • 鶏つみれ     133円

鶏つみれが安くなっていたので、ちょっと野菜コーナーをのぞくと、ざっくざっくとお宝発見。白菜30円、水菜25円。もう、こりゃあ、鍋にしましょうと決めたんですが、最近は暑いから、「鍋か〜」って家族をがっかりさせたくないので、今回はちょっとひとひねり。昨日の激安大根が余ってるからそれを使っちゃいましょう。

本日使う食材(すでに冷蔵庫にあるものも含む)

  • しめじ(全部)      79円→   79円
  • 白菜(全部)       30円→   30円
  • えのき(全部)     59円→    59円
  • 水菜(2/3)         25円→     9円
  • 豚肉(全部)      114円→  114円
  • 鶏つみれ(全部)    113円→    113円
  • 大根(4/5)       50円→    40円
  • 人参(1/4)       69円→    18円
  • 豆腐(1/3)       99円→    33円
  • そうめん(1/8)    248円→    31円

合計 526

最近絶好調!526円やっほい!

お腹もいっぱいでさっぱりしてるので、夏バテ気味でも食欲をそそる、そんな鍋です。真冬にコタツで冷たいアイスを食べる贅沢のように、真夏にクーラーつけて熱々の鍋を汗をかきながらむさぼる贅沢。野菜もたっぷりで夏バテ予防にもなります。しかも簡単でおいしいですよー。

そんな今日の献立はこちら。

本日の献立

鶏つみれと水菜のみぞれ鍋   たっぷり鶏つみれのさっぱりみぞれ鍋
〆のそうめん         旨すぎていつまでも〆られないそうめん

簡単な調理手順(調理時間は15分程度。仕込み不要)

  1. 材料をカットし、水500mlとともに鍋に投入。大根は鍋に入れる用と大根おろし様に分ける。(私は全部大根おろしにしちゃいました。)水菜は最後に大根おろしの上に乗せる用を確保しで鍋に投入。
  2. 鍋にフタをして火をかける。(様子を見ながら灰汁取り)
  3. 材料に火が通るまで加熱する間に、大根おろしをたっぷり作成。(大根半分量あっても多すぎません。たっぷりたっぷり!)
  4. 大根をおろすときに出たおろし汁は捨てない!鍋に入れます。
  5. 具に火が通ったら火を弱め、ほんだしと、めんつゆを好み量投入。味をみて、「味薄めのかけうどんのつゆ」くらいがベスト。
  6. 味が決まったら、大根おろしをたっぷりと鍋に乗せる。さらにその上に水菜を並べて、1分フタをして火を通したら完成。
お好みでポン酢でいただきますと、さらにさっぱりして食欲が増します。
最後の水菜投入からあまり煮すぎると、水菜の色が悪くなりますよ。

完成写真

鶏つみれと水菜のみぞれ鍋

コメント

慣れていればささっと15分でできます。鍋を煮ている間に大根をおろすのがポイント。さらに大根おろしは多いほうがさっぱりします。

薄味が心配かもしれませんが、肉の旨みと、白菜の甘味が出ますので結構上品で美味しい仕上がりになります。自分を信じて味付けをしましょう。

〆のそうめんは面倒でも、別鍋でさっと茹でてから投入したほうがおいしいですよ!

もしも旦那様が、「大根おろしでみぞれ鍋かぁ。そういえば、僕は君の雪の様な白い肌に一目惚れしたんだったなあ。」と言ってきたら、「あー、今年も早く海行って日焼けしてー!ゆうても、夏やからな!」と、下手な関西弁でまくしたてて喧嘩を売ってやりましょう。

料理写真の見た目を良くする為に、Photoshopという天才的なソフトがあり、しかも私はそれを操作する技術を得ていますが、この記事では敢えて使っていません。だってサイト上だけ美味しそうに写真を加工したって、食卓に並べば結局バレます。あれっ?てなります。この記事はあくまで、リアルにしか目を向けていません。なんなら、実物の方が写真より見た目が良いです。そのぐらいが丁度良い。

パパもママも浮いたお金で自分磨き

ちなみに私はパパザップ中(ノウハウだけ勉強してタダで勝手に一人ライザップ中)なので、写真をよく見るとほぼ白ご飯は二人分しか置いてない。炭水化物を摂るとトレーナー(架空人物)に怒られますので。最近やっと効果が出てきてテンション上がり気味のおちパパです。

で、パパは自分で頑張れば?ってことで。おちパパ記事(自力でダイエット編)も読んでみてください。

そして、ママはエステ行っちゃう(笑)いや、だって食費浮かしたんだから良いじゃん。でも、最近美容業界も怖いから、やっぱり大手のエルセーヌとかは安心ですよね。ホントね、痩せるって、テンション上がりますよ?

ちょっと、あたし買い物行く暇すらないんだけど!

嘘でしょ?マジすか?めっちゃ頑張り屋さんじゃないですか。いつもいつもお疲れさまです。大丈夫、時代は便利になりました。味方っているんですね。通販で取り寄せましょう。

通販で、安くて便利は良いけれど、家族が口にするもの。だから生協の【co-opdeli】が安心。おちパパは食の安全だけはぜーーーーーったいに妥協しません。
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