ゴキブリが絶対に出現してはならない場所(3選)

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こんばんわ。おちパパです。

今回は

ゴキブリが絶対に出現してはならない場所(3選)

を発表させていただきたいと思います。きっと、過去にどんなメディアでも取り上げられていない貴重な記事だと思います。

なぜならば、それを発表したところで、

『で!?』

と、なるからです。

別にそれでも良いんです。発表します。まずは、

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第3位 トイレ

トイレに出てくるゴキブリ、これはいけません。この傾向が見られるゴキブリに関してはかなり要注意が必要です。いわゆる犯罪予備軍に分類され、被害者が文字通り”丸腰”、かつ行動不能状態である可能性がきわめて高いという弱みに付け込んで飛び出す、という卑怯極まりない行為です。おまけに個室であればその罪はさらに重く、唯一の出入口付近での出現においては、仮にあちらから何をしてこなかったとしても、監禁、あるいは軟禁状態となり、法的な手段を余儀なくされます。

さらに恐ろしいことには、発見して被害者側が驚いた際、慌てふためくことにより他者、もしくは自身の衣類への”ひっかけ”の罪にとらわれかねない、いわゆる共謀罪の濡れ衣を着せられる可能性も秘めており、昨今では注意換気を強める声が私から高まっています。

近年では、国民の3大権利の中に「安心しておトイレできる権利」というものを加えた、「新国民4大権利」を掲げる党も多く、これらの行為が重大な罪へと憲法改正されるのも時間の問題であろうという声が、多くの私から声が挙がっています。

このように、ゴキブリがトイレに出現することはあってはならないことと結論付けられます。

第2位 お風呂場

お風呂場に出てくるゴキブリは、この時点で犯罪が確定します。やはりこちらが文字通り丸腰状態という、肉体的、並びに精神的に最も億弱かつ敏感な状況での出現は、社会的に弱い人間をターゲットとした卑劣な行為であり、重罪として罰せられるべき行為です。

出入り口付近での出現においては、やはりトイレの時同様に、仮にあちらから何をしてこなかったとしても、監禁、あるいは軟禁状態となり、法的な手段を余儀なくされます。

また、お風呂場での出現に関しては、そのものが卑屈な行為ということだけに留まらず、いわゆる人の秘密の部屋に入り込んだ行為であり、男女問わず、あられもない姿を意図して注視する行為は、迷惑行為防止条例に基づき、痴漢、あるいはそれに準ずる行為としてみなされます。例え現場に名刺(触角や手足)を2枚投げ捨て、排水溝に飛び込み全力でダッシュし、殺虫剤に拘束されゴミ箱に行くことを免れたとしても、この件に関して裁判において冤罪と判決が下されることは一切ありません

また、排水溝に飛び降り、逃げ込むことによる配水管詰まりに関しては、被害者当人のみならず、後続の不特定多数の人々への迷惑行為、並びに”水のトラブル 暮らし安心クラシアン”への業務妨害にもつながり、甚大な被害の賠償請求が求められます。経済的な理由によりその賠償額の支払いが困難な場合には、極刑に処されます。

このお風呂場に出現するゴキブリに関しては、現代のジェンダーレスの時代の波も受け、いわゆる男女問わず嫌悪感を抱く声が多く、近い将来、憲法改正により現状よりも罪が重くなるであろうと私は言っています。

第1位 寝室

寝室に出てくるゴキブリは死刑です。もしくは終身刑(過重労働)です。別に就寝とかけているわけではありません。

人間には3大欲求というものがあります。

食欲
性欲
睡眠欲
の3つです。3つ目をご覧下さい。睡眠欲というものがあります。
寝室にゴキブリが出たなら、あなたは睡眠欲を満たすことができますか?
いいえ。死刑です。
仮に、ただの1度でも寝室にゴキブリが出たなら、そして、その1匹を死滅させたとして、それ以降、電気を消して眠れますか?

いいえ。死刑です。

あなたはそれ以降、寝室で一瞬でもまばたきをできますか?

いいえ。死刑です。

だから死刑なんです。

寝室での出現は究極的な卑劣行為であり、愚行であるに留まらず、深夜にも寝室の電気を煌煌とし、省エネの時代に逆行する生活を強いられることになり、近所のおばちゃんたちにひそひそと噂話をされ、社会的地位を失う可能性も出てきます。つまりは人権侵害です。

幸福追求権”というものが憲法13条にもあるとおり、「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」を著しく脅かす行為であり、また、寝室とは常に守られるべき安眠領域であり、いわゆる排他的安眠領域への侵入は、住人として安全安心、および睡眠欲を脅かされることに直結する、許容の余地なきものであると断言できる。

ゴキブリが出現してはいけない場所(3選)まとめ

いかがでしたか?

トイレ、お風呂、寝室。いわゆる、この時だけはゆっくりさせて欲しいという思いからランキングの上位に選出されたようです。どんな理由があれど、ダメなものはダメ。そのまっすぐな意見から、やはり「国民はしっかり見ているんだな」というのが今回の結果を受けての率直な感想です。

国民の痛烈批判を見るに、どうやらゴキブリの支持率もいよいよといったところか?と、思わざるをえません。

さて、

どなたかこの意見をゴキブリにお伝えいただけませんでしょうか?

バカな話に最後までお付き合いいただきありがとうございます。くだらなくてゴメンなさい。私がどれだけゴキブリが苦手なのかが伝われば幸いです。

良かったら、

猫を飼うとゴキブリがいなくなるって本当?編

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もご覧くださいませ。自分で言うのもなんですが、こちらは有益な記事です。

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