地元松島への里帰り同窓会弾丸ツアー

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こんばんわ。かげちよです。

地元松島への里帰り同窓会弾丸ツアー

に行ってきました。

19時に松島に到着し、翌朝9時には東京行きの新幹線に乗っているという、超弾丸ツアー。

お世話になったのは

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新幹線はやて号(全席指定席の珍しい新幹線)

新幹線はやて号

に乗ってまずは仙台へ。

11日は帰省ラッシュ一番のピーク予想。東京駅から乗車した時はすでに16時30分だったのに、まだまだ新幹線ホームは人だかりが。

夕方なら空いてるかと思ったけど、ちょっと甘かったか。

19時ちょうどに松島到着。

祝日、19時の松島町高城一番の繁華街の様子

松島町高城

ほぼすべての店のシャッターは降ろされ、車は一台も走っていません(笑)これぞ田舎。

同窓会会場(いざかや西澤)

いざかや西澤

田舎にしてはやる気の感じる入り口(ファサード)です。元々居酒屋チェーンで幹部をしていたので、つい癖でチェックしてしまう。。。

いざかや西澤の料理

居酒屋西澤

正直、調理技術は、、、

でも、田舎は素材がうまい。

とても美味しかったです。

小学校の時の同級生で、約16年ぶりの再会。楽しかった♪

23時に会を終え、実家に帰宅すると迎えてくれたのは

猫

うちの猫です。

細雪(ささめゆき)と言います。

この子は3歳くらいの時に、何があったのかわからないけれど、片目を失って帰って来ました。

さらに1年後、左前足を失いました。

さらに1年後、右後ろ足の半分を失いました。

原因はわからない。他の猫との喧嘩でこうなるとは思えないし、もしかしたら人間にいたずらをされたのかもしれないし、カラスにやられたのかもしれない。

家族はかわいそうだとみんな涙を流したけれど、細雪はたくましく生き、

なんと超長生きの20歳です。

すごいんですよ。この子。まだまだ元気な甘え上手。

そして

母と2人で晩酌をしながら昔話

父は仕事で仙台に泊まりだったので、母と2人で晩酌。うちの家族はみんな仲良し。いろんなお話をして、気づけば深夜2時。

明日も早いし寝ましょう。ということで、

母と細雪と私で布団を並べて就寝(細雪用の布団もちゃんと真ん中に設置されている)

翌朝は、出発まで少し時間があったので

2人で母の家庭菜園鑑賞

ナス

ナス家庭菜園

「おお、すごいねー。もう食べられそうじゃん」

「そうだよ。持って帰る?」

「いや、いいよ。帰るまでに悪くなっちゃいそうだし。」

唐辛子

家庭菜園唐辛子

「あ!一個だけ立派に赤いのあるじゃん!」

「そうだよ。持って帰る?」

「いらないよ。うち、辛いのは不評なんだ。」

里芋

家庭菜園里芋

「何この大きい葉っぱ。ふき?」

「ちがうさー。里芋。持って帰る?」

「いらないよ。掘ってる時間ないし。」

トマト

家庭菜園トマト

「おお、すっかり大きくなって。まだ色が青いけどね。」

「持って帰る?」

「だからいらないって!しかもまだ食えねえし!」

と、母との漫才をしながら静かな時を過ごす。そして振り返ると

一面に広がる緑

我が家

しとしとと小雨が降っていたいけれど、空気が美味しい。

そしてこちらは、

我が家の焼却炉

焼却炉

こんな人里離れたところにいちいちゴミ回収に来てくれないから、実家では自宅の裏でゴミを焼却します。

我が家からの景色

我が家からの風景

この広大な田んぼの200メートル先には松島の海が広がっている。

山あり緑あり海ありの最高の大自然。

隣の家は300メートル先に1軒。街灯はこの広大な敷地にわずか1個。最寄りのコンビニまでは車で15分。

ここには何もないけれど、私が育った全てが揃っている

出発の時間になったので母に車で送ってもらい

松島駅到着

松島駅

駅には待合室ができていたけれど、そこにもホームにも、私と駅員以外は誰も見当たらない。

電車は1時間に2〜3本程度。時間帯によっては1時間に1本。

待合室の自動販売機

自動販売機

私がこの街に住んでいた頃はこんな待合室なかったのに、すっかり綺麗になって自動販売機まで。

まだ次の電車が来るまでは20分もある。

コーヒーでも買おうかな。

Suicaをかざし、コーヒーのボタンを押す。

ウィーンという音がし、フタが自動で開く。

フタ付きで出てきた

コーヒー

急に超ハイテク!?

びっくりした。東京でもこういうの少ないわ。地味なとこだけハイテク。

今回の帰省で一番の衝撃。

そんなこんなで

地元松島への里帰り同窓会弾丸ツアー

から戻って参りました。滞在時間わずか14時間。

松島のいいところを全く紹介できていないけれど、田舎っていいなって思っていただければ幸いです。

ではまたー。

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