藤井聡太は?木村沙織は?子供の習い事、何歳から始めれば良いの?(2)

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こんにちは。おちパパです。

娘も4歳になり、そろそろ身体的に出来ることも増えてきた中、健康に成長してくれていることに胸を撫で下ろしつつ、ちょっとした不安がよぎる。

TVなんか観ていると、有名なスポーツ選手たちの歴史やエピソード。

福原愛選手は3歳の時にはラケットを握って、夢中でトレーニングをしていた

とか、ちょっと逸れますが

将棋の藤井4段(藤井聡太)棋士は5歳で将棋を始めた

とか、

イチロー選手は3歳から寝る時もバットとボールを手放すことはなかった

とか、そんな話を聞くたびに、

まじか!?うちの子もうすぐ5歳になるんですけど!!

と、焦ってしまうわけです。卓球の張本智和選手なんて、2歳からスタートです(笑)

もちろん、よそはよそ。自信を持って子育てをすれば立派に育つし、やりたいことは本人がみつけるからそれからで良い。というご意見もごもっともですが、多くの結果を残したスポーツ選手たちは、やっぱりスタートが早いんです。

有名にしたいとか、無理にでもスポーツ選手にしたいというわけではありませんが、そもそもそのスポーツと出会い、まずは経験するチャンスをあげなければ好きも興味もへったくれもないわけです。高校になってから卓球に出会って、「よし、オリンピック目指すぞ」って言ったって、3歳からやっている選手たち相手に勝つには相当な才能がないといけません。選択肢があるうちにいろんなことを学ばせてあげたい。

ということで、

あのスポーツ選手はいつから・何歳からその競技を始めたの?

という疑問を調べてみました。前回のサッカーや野球、ゴルフや卓球、柔道などに引き続き紹介してまいります。

水泳

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北島康介

5歳から水泳を始め、中学2年生でその才能をコーチに見出された。

萩野公介

お母さんが出産前からマタニティースイミングに通っていたこともあってか、小さい頃から水を怖がらなかったそうです。そして、小学校1年の夏から小学校2年の終わりまでお父さんの仕事の関係で名古屋に。この名古屋でスイミングスクールに通うことになったのが出会い。この小学1年生で、名古屋に行っていなければ、もしかしたら歴史はおおきくかわっていたかもしれませんね。

瀬戸大也

瀬戸大也選手は、小さい頃、怖くて顔を水につけることができなかったそうです。それなのに、本人の希望で5歳から水泳を始めたそうです。それが今やオリンピック選手ですから驚きです。うちの娘も水に顔をつけられないのですが、まだチャンスはあるっていうことですね。なにしろ、本人がやりたいって思ったことが一番大きいです。

岩崎恭子

姉の影響で5歳から始めた。岩崎恭子選手はお姉さんの影響がかなり大きいそうです。お姉さんに憧れて、何でもかんでもお姉さんの後を追いかけたんだとか。よほど素敵なお姉さんなのでしょう。兄弟の影響を受けて始めるというのも結構スポーツ選手には多いですね。岩崎選手も、自分からやりたいって思ったことが大きいです。

体操

内村航平

お父様も体操、お母様も体操。まさに体操一家の生まれで、しかも3歳から早速スタート。まあ、普通にそうなりますよね。遺伝+継続は力なりの2点セットですから、文句無しの最強な選手です。ちょっと次元が違いすぎて私の子育てには参考になりません(笑)

田中理恵

父は体操クラブを開いており、母も元体操選手。内村航平選手並みの自然な流れで6歳から体操を始めた田中理恵選手。高校では一度情熱を失いかけるも、奮起し、その後も素晴らしい結果を次々に残しています。体操一家の元でも、情熱を持ち続けることは大変なことなのですね。

相撲

千代の富士

本人は相撲嫌い。両親も反対。なのになぜ??元々運動神経が抜群で、陸上でもかなりの好成績。そんな中、千代の富士は盲腸になる。この盲腸の手術が、彼の腹筋が分厚すぎて難航。麻酔の効果も切れてしまう。それでも手術の痛みに耐える彼をみて、その医者が、知り合いに彼のことを紹介。その知り合いが九重様。なんとか入門させようと、「東京に行って相撲をやるなら飛行機に乗せてあげる」と、勧誘され、「飛行機に乗りたいから」相撲を始めたそうです。親の反対も押し切って。とにかく嘘みたいな話です。ということで中学1年生から相撲を始めた。レジェンドはいきさつもレジェンド。

白鵬

父はレスリングのオリンピック選手で、モンゴル相撲の王者。母は元外科医というこれまた才能あふれる一家です。それまでは好んでバスケットボールをやっていたが、15歳のとき柔道と比べ、相撲がやりたいと自ら決心。白鵬関も自らやりたいと思ったのですね。

稀勢の里

父は元ボクサーなどの格闘技選手。小さい頃からスナック菓子は一切禁止。小学2年生から相撲を始め、テレビでもよく相撲を観戦するほどだったそうです。稀勢の里は本当に相撲が好きだったのですね。好きこそ物の上手なれとはまさにこのことです。

宇良和輝

姉がわんぱく相撲に出場していて、その応援に行ったところ、関係者から出場を認められ取り組んだのがきっかけ。そのとき4歳。宇良関の取り組みは技のデパートともいわれ、最近ではメディアでも相当もてはやされていますが、その取り組みは確かに技のデパート。解説してもらってみると、宇良関の凄さがさらによくわかります。ちなみに生後6ヶ月で立って歩いたそうです(笑)とんでもない身体能力。

バドミントン

奥原希望

小学2年生のとき、父と兄と姉と影響で始める。小学校の時からすでに結果を出していて、若いうちから才能が芽生えていたようです。尊敬する選手は浅田真央選手。なぜにフィギュアスケート選手??と、思いますが、競技は違えどアスリートの魂が伝わるのでしょう。浅田真央選手流石です。

高橋礼華

母親がバドミントンをやっていて、それについて行って遊んでいるうちにのめり込み小学1年生から始めたそうです。小学校の時から向かう所敵なしのめちゃ強い選手だったそうです。高橋礼華選手も若いときから才能が開花したのですね。

松友美佐紀

5歳の時正式にスポーツクラブに所属して始めた。先の二人とは違って、本格始動がとても早いです。若い頃に高橋選手と大会で戦い、めっちゃ強いなって思って文通を開始。そして高校で高橋選手と再会してダブルスを組むのですね。またこのダブルス結成にも秘話があったり、金メダルの裏にはいろんなことが絡んでいるのですね。この文通がもしかしたら二人のバドミントン生活の継続に力を貸したのかもしれません。

バレー

バレーボール

竹下佳江

姉の影響で小学3年生からバレーボールを始めた。言わずと知れた日本の名セッターの竹下佳江選手。身長のことで心ない声を浴びたりしましたが、さすがの精神力。むしろこの身長の方がメリットがあると語り、まさに女子バレーのレジェンドとなりました。バレーボールとの出会いも早いですね。というか、あまり周囲との身長差がでないこの時期に始めたからこそ、バレーをやり続けられたのではないしょうか?タイミングも大事ですね。

木村沙織

小学2年生で、チームに入団しバレーボールを始めた。さすが、早い時期から正式にバレーボールをやると決めた木村沙織選手。しかし、なんと

小学校4年生の頃に「週末に思う存分友達と遊んでみたい」との理由で2週間ほどチームを辞めている

だそうです。少し安心しました。これは子供なら普通の考えです。でも、バレーを辞めたのは後にも先にもこの時だけで、他はバレー一筋でやってきたとのこと。この辺りは強くなる選手の決定的なところです。

荒木絵里香

父はラガーマン、母は体育教師というこれまたスポーツ万能一家。小さい頃から水泳と陸上をやり、小学5年生からバレーボールを始めました。中学の頃からその才能を発揮し、オリンピック有望選手に選ばれるなど、荒木絵里香選手はまさにバレーボール界のエリートとして突き進み今に至ります。

狩野舞子

小学4年生から地元のスポーツクラブで始めた。小学校6年生の時点で今の私と同じ身長だったそうで。恐るべしです。中高と八王子なんですね。そういう意味も込めて紹介しました。

眞鍋政義

急に監督の紹介!?

バレーボールといえばこの方ですし。本当は野球がやりたかったそうなんですが、担任の先生の勧めで中学1年生からバレーボールを始めたそうです。いわゆる部活が出会いですね。これが大当たりで、高校一年の時には一年生にしてレギュラーセッターでインターハイです。まさに、アニメ「ハイキュー!!」の世界ですね。さすが監督。

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ビーチバレー

浅尾美和

中学高校とバレーボールをやっていて、その成績も素晴らしいものだったそうです。高校ではこちらも一年生からレギュラーアタッカー。やはり実力ある人はすごいですね。そして高校卒業後、ビーチバレーに浅尾美和選手を誘ったのは、なんと川合俊一さんなんです。なんという目利き。さすがですね。

バスケットボール

田臥勇太

小学2年生でバスケットボールを始め、小学3年生ではソフトボールも掛け持ちで始める。バスケットボールとのきっかけは、お母さんが元バスケットボール選手だった影響。どちらも才能をみせていたが、中学の時にバスケットボールに一本化。そして今やバスケ界にはなくてはならない選手です。

ラグビー

五郎丸歩

3歳でラグビーを始めたとのこと。早いですね。というか、3歳でラグビーっていう発想がなかったです。小学4年生から6年生まではサッカー、中学ではラグビーとサッカー両方、高校でラグビーに専念と、五郎丸歩選手は器用にこの2つを両立してきたそうです。才能の塊のような方です。

フェンシング

太田雄貴

フェンシングってどうやって出会うのかなと思ったら、お父さんが高校の時にフェンシングをやっていたそうです。その影響で小学3年生で始めたのがきっかけ。すぐに才能が開花し、小学校中学校ではともに全国を制覇しています。

重量挙げ

三宅宏実

お父様は元オリンピック重量挙げ選手。お母さんは音大出身。お母さんに小さい頃からピアノを習い、中学は軟式テニスをやっていたそうです。中学3年生でシドニーオリンピックを見たのがきっかけで重量挙げを始めたそうです。元々の素質があったとはいえ、スタートはかなり遅いですね。やると決めてからは、早速自宅のキッチンを練習場に改造したそうです。やろうと思えば工夫でなんとでもできる。やろうと思う気持ちを大切にした結果ですね。

ボルダリング

楢崎智亜(ならさきともあ)

お兄さんの影響で小学5年生で始めたそうです。小さい頃から近くにジムがあり、そこで練習をしていたとのこと。もともとの身体能力はさることながら、10年以上前にボルダリングに興味を持っていたという先見の明に感服です。東京オリンピックに期待のかかる選手です。

野中生萌(のなかみほう)

お父さんの趣味が登山で、よく姉とそれについて行っていたそうです。9歳のときに池袋のクライミングジムに連れて行ってもらったことがきっかけで始めたそうです。楢崎智亜選手とともに、この野中生萌選手も東京オリンピックに期待のかかる選手です。

最近では近所の公園でもこのボルダリングの遊具を見かけるようになりました。これからボルダリングはますます盛り上がる競技になること間違いなしですので、公園で発見したら是非我が子にもやらせてみましょう。

あと、二人とも名前が読めない。むずい。

スノーボード

角野友基

お父さんの影響で8歳でスノーボードを始め、11歳ではプロに認定。学生時代もコツコツと練習を重ね、数々の素晴らしい戦績を残されています。

8歳でスノーボードなんて、私の時代じゃ考えられないですよ。だってスキーしかなかったもん。今は小さい頃から色んなことにチャレンジできるのが嬉しいですね。

石川佳純選手の両親の話じゃないですが、かっこいいウェアーが本人のやる気を開花させることもあります。思い切って、流行のウェアーショップでプレゼントを検討してあげてください→世界のトップブランドによるスポーツウェアショップ!

平野歩夢

4歳の時に兄の影響でスケートボードを始め、さらに半年後スノーボードに目覚める。小学4年生では世界に行き、全米オープン連覇。とにかく大好きで夢中になって練習をしたそうです。そもそも楽しいということと、出来る技が増えるという喜びもあいまって、厳しい練習をこなし現在に至っています。やっぱり、好き、やりたい、上手くなりたいって思いは大切です。

将棋

スポーツから離れてしまいますが、藤井四段が話題なので調べてみました。

藤井聡太(藤井四段)

おばあちゃんに5歳の時に将棋を教えてもらったのがきっかけだそうです。5歳って将棋できるんですね。小さい頃は「NEWスタディ将棋」という教材で練習したそうです。初段から三段までを最年少記録のスピード昇段。破竹の連勝はまさに圧巻。将棋界が盛り上がりを見せています。

師匠の杉本昌隆は「序盤は郷田真隆、終盤は谷川浩司をほうふつとさせる」と形容しており、終盤の鋭い攻めで力を発揮する一方で、相手の攻めを正確に受けて勝つ対局も多い

とのこと。うーん、登場人物が一人もわからない。勉強不足で申し訳ございません。

スポーツ選手の競技開始をまとめてみて

総じて言えることは、やはりどの選手もかなり早い段階でその競技に出会っているということ。その出会いは兄弟であったり、テレビであったり、親が昔その競技をやっていたり。

そして、多くの選手が親の無理やりではなく子供が自発的にやっているということ。親がやったことはその競技に触れるチャンスを与えて、興味を持ったら全力でサポートをしているということです。

つまり私たち親は、決して何をさせたら良いんだろうとか、いつから始めたら良いんだろうなどと焦らずに、
とにかく、親にできることは

子供に色んな体験をさせ、興味を持つチャンスを与える

しかありません。でも、世の中にはたくさんの種類のスポーツや習いごとがあるので、時間はあるようであんまりありません。

良いところを見つけましたので是非ご覧ください。キッズ用にも幅広く色んなレッスンを紹介してくれています↓

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それではまた次回。

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