ボスママの脅威が我が子にまで!私の解決策と今日の節約料理。

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こんばんは。かげちよです。

森友問題よりも、ママ友問題に不安がある私です。

加計問題よりも、家計問題に不安がある私です。

あの、

とにかく潰し合いはやめて、政治家さんたちは政治に集中して欲しいなーって思ってる私です。

さて、そんなことはさておき、今回は前回に引き続きになりますが、

ボスママの脅威が我が子にまで!?

というお話からです。

つまんないママ達の派閥が我が子にまで及んでちょっぴりイライラしています。

が、

先に言っておきます!

「(元)お笑い芸人をなめるなよ!」

話を戻しまして、

大人同士でやるならまだしも、ただでさえくだらないその派閥を子供にまで強制するなど、

もしも世が江戸時代だったなら、

そんな悪事はすぐに黄門様に見つかって、

「角さん」に「角刈り」にされ、

その恥ずかしい姿を

「助さん」に「スケッチ」される

ほどの重罪です。

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ボスママとは?

ママ友グループの中でも脅威の存在で、その名の通りボスである。彼女に逆らえば恐ろしい未来が待ち受けており、それを避けるために仕方なく付き合ったり、嫌われても構わないので受け流したり、その攻略法は多様性があるが、そのすべてに100パーセントの安全はない。

押してもダメ、引いてもダメ。ちょうど良くこの方の思い通りに振舞う事以外に解決策はない。

ボスママが君臨するママ友グループの基本ルール

  • 高過ぎる服も安過ぎる服を着ていてもダメ(丁度よく)
  • 一度でもお茶会は断ったらアウト(ビッグマムなのか?おまえ)※ワンピース参照
  • 旅行のお土産はみんな平等に。でも、ボスママにはちょっといいモノじゃないとダメ(ゼリー詰め合わせの下段にはこっそり小判を詰めておこう!)
  • 子供同士も、そのグループ以外の子供と遊んじゃダメ(おいおい、子供を巻き込むな。。。)
  • ボスママは自分からは絶対に挨拶しない(人間の底じゃぁ〜!)
  • ボスママの旦那より自分の旦那が稼いでいてはいけない(おまえを嫁に貰うような人を見る目のない男は、一生出世しない。)
  • やられたら、同じこと、もしくはそれ以上に陰険な方法でやり返す。

なんていうんでしょうか、

ハンムラビ法典か!!

ってツッコミを入れておきますね、一応(笑)

まあ、ハンムラビ法典をそこまで詳しく知らないんで、逆にツッコミ入れられるかもしれませんが。。。

話を戻してママ友問題。

ボスママの掟(ルール)がまさかの娘にまで影響!?

これに気づいたのは、娘と2人で近くの公園に行った時でした。

土曜日曜ともなれば、近くの公園に行けばどの公園に行っても1人や2人は同じ幼稚園のお友達に遭遇する。もちろん、親同士も遭遇することになる。

元々うちの娘は(多くの子供は)友好的なので、その公園で知っている顔を見つければ、

「あ!〇〇ちゃんだー!!」

と、すぐに打ち解け遊びだす。

そんなきっかけで、親同士が挨拶をし、少しずつ親同士の交流が広まっていく。

その友好的な性格が娘は特に強く、積極的に声をかけて分け隔てなく顔見知りに声をかけていき、すぐに仲良くなっていく。

しかし、この日は違ったのです。

友好的なわずか4歳の娘が、友達からの拒絶を受け入れる

という衝撃に出会いました。

その日は、公園に行くとすぐに同じ幼稚園の友達2人を見つけ、3人で走り回って遊び出したので、私はそれを追いかけながら危険がないように少し離れた場所から子供たちを見守る。

とても人気のある広い公園で、見渡せば親子供で多分200人くらいはいたと思う。

とにかく広いし、たくさんの遊具があるから、3人はあっちやこっちに行ったり来たり。それを追いかける親も大変。

と、

この3人が砂場に向かう。

それに気づくと、先に砂場で遊んでいた同い年くらいの5、6人の子供たちが、

「うわっ!」

と言って突然走り去っていく。

取り残された3人は、一瞬の出来事に固まり、そしてうなずく。

親の私は、

んん!!!?

と、何かを感じる。

なんだ?いまの。

私の目は騙せないぞ?

家政婦はみた。

家政婦猫の猫村さん

どこに行ったって誰とでもすぐに仲良くなる娘。

幼稚園の顔見知りなら年齢関係なく遊んでいる娘。

「うわ!」って言われた??

友達がこちらの3人を避ける様に走り去る?

そして、それを3人ともそれをうなずいて受け入れる??

やばいやばい!どうしたおまえら!

なにもなかったかの様に3人で砂場で遊ぶ子供達に、それとなく質問をしてみる。

「さっきの子たちは年長さん?」

「わかんない」

「名前は知ってる?」

「知ってるけど、あんまり遊んでないんだよねー。」

「他の子たちとは誰だって仲良しじゃん。あの子たちと喧嘩したの?」

「わかんないけど、遊べないんだよね。」

「嫌いなの?」

「嫌いじゃない。好きだよ。」

「ふーん」

だいたいこんな感じ。どう思います?みなさんが親だったら。

そして走り去った子供たちの行き先を遠目に見る。

と、

6〜7名のお母さんグループが目に入り、そこに子供たちがかけていく。

そのグループを見て、

このお母さんグループ知ってる!!

って思いました。

だって、ずっとひどいお母さん達だな〜って思ってたから(笑)

私が娘の幼稚園に行くのは、何かの催し事がある時くらい。

だから、嫁が語るママの派閥やボスママの存在は顔も知らないフィクションの世界でした。

でも、このママ達は公園で良く見かける集団で知っていたんです。

なぜかって、

自分の子供が遊具で危険な状況になっていても気づかないお母さん達

だったからです。

なんで危険に気づかないかというと、ママ達のおしゃべりに夢中になっていて、子供を見てもいないからです。

私はこの親の子供達を何度も(大げさではなく)助けました

そして「ありがとう」も言わず泣きながら走り去っていく子供の行き先はだいたい決まってこのママ集団のエリアでした。

ようやく我が子が泣いていることに気づき、「あーどうしたのー!大丈夫だから」と」子を諭す母。

そして、どんなことが起こっていたかも知らないくせに、「大丈夫大丈夫、遊んでおいでー。」と、無責任に子を追いやり自分たちの会話に花を咲かせたい母親達。

「大丈夫だから」って?

あのさ、

(それ、大丈夫にしたの私でーす。)とは言わない(笑)

ボスママグループみーつけた!!

私は、嫁に聞いていたボスママ軍団と、この公園のダメママ軍団が、きっと同一なのではないかと推理し、少しワクワクしました。

なぜなら、

私の大好きな嫁と、大好きな娘、それだけでなく、同じ幼稚園の多くの母子の平穏な生活を、自分のためにおびやかしてきた集団を発見できたからです。

さーて、

このボスママグループをどうやって調理しますか?

おまえら、話に夢中になってないで子供をみろ!と怒鳴る?

ダメダメ。そんなことしたら、お口が達者な奥様方に「突然キレまくっている男がいるんです。子供達も怯えているのでつまみ出してください」って警察呼ばれちゃいますー

「お子さん危なかったですよ?ギリギリで助けましたが」っていう?

そんなの無意味ですよ。むしろ、「ヒーロー気取りか!!」って、あとあと愚痴大会の美味しいおつまみにされるだけ。

「あんたらが群れるのは構わないが、子供達にそれを強要するな。子供の遊びを邪魔する権利はおまえらにはない。」っていう?

だめだめー。

「は?何ですか?急に。わたしたち何もしてませんけど?何の証拠があるんですか?」って言われるだけ。

「なるほどたしかに!おまえら今日も何もしてねえわ!母親としての義務すらな!」

って、言い返せるならやってみよう!

というわけで、おしゃべり大好きなこの手のママ達に喧嘩を売るとあとあと面倒なんです。私が被害を受けるだけならいいですが、その影響は母娘にまで及ぶので、「カッ!」となって行動するのは絶対に避けましょう。

じゃあ、

どうやって解決するの?このママ友問題。

まあ、こんなことお父さんの私が言うことじゃありませんかね。

それに普通のお父さんは、「はー?知らないよ。うまく付き合いなさい」とか嫁に言って終わりでしょうね。。。お父さんもお仕事大変なんだよ。怒らないであげてね。

さて、

文句を言っても敵になる、放置していても嫁と娘が無視される

じゃあ、

「全員ぶん殴っちゃおうか?」

いや、ダメダメ!

というわけで私がやったことは、

広大な公園のヒーローお父さんになる作戦

です。

  • 鬼ごっこ
  • 色鬼
  • お尻星人
  • 高いところに登って大爆笑おじさん
  • 砂場で高さ90センチの巨大砂山作り
  • 縄跳びの二重跳びを無限にする(できるんです笑)
  • すべり台に踏み切りカンカンおじさん登場
  • 全員ぶら下がっても絶対に倒れないサボテンおじさん
  • シャボン玉をめっちゃ食べるおじさん
  • 突然死んだふりをするおじさん

とにかく、公園の子供が好きそうなことを、馬鹿なことを全力でやります。

そうすると、

「遊んでくれる変なおじさんがあっちにいるよー!!」

と、子供達が1人、また1人と集まってきます。

こうなったらもうこっちのもんで、あとは馬鹿なことを言えばゲラゲラ笑う。馬鹿なことをやればゲラゲラ笑う。そして本人もゲラゲラ笑う。

もちろん、

うちの娘と友達2人を避けていた子供達も集まってくる(笑)

そりゃそうだ。

世の中、面白いことに人は集まるんだよ。

(元)お笑い芸人をなめんじゃねえ!!

私が公園で全力で馬鹿をやっていて、目標としていたのはこれ。

どんなに親が遊ぶなって言ったって、面白いなら遊んじゃう。

つまらない親同士の人間関係なんて、本当は子供達は無視したいんですよ。

そんなお母さんにあとでガミガミと怒られようとも、いま遊びたい。いま楽しいことをしたいのが子供です。

子供のその真理を突いて、親のエゴで決められたルールをぶち破ってやる。

そうしたら子供なんてみんな仲良く遊べるんです。

子供は遊びの天才だから。

娘が自慢するお父さんになってやる。

この日初めて公園のヒーロー変なおじさんになり、

10名を超える子供達が私にぶら下がり(もちろん、ボスママグループの子供も)、

息を切らせるほどゲラゲラと笑う子供達に向かって、娘が発した言葉は、

「みんな!この人、うちのお父さんだからね!!」

でした。

だから何をするというわけでもなく、なんとなく誇らしげに叫んだ娘をみて、少しはお父さんをできたかなって思った私です。

何よりもね、

親から遊ぶ子供の選択を強制された子供達が、そのタガを外されて自由に遊ぶときの屈託のない笑顔。

気づけば娘もその子達も分け隔てなく笑顔。これが一番大事。

ボスママとは戦ってはならない。自滅するまで放っておけ

これが私の結論です。

正直、男と女ですから、武力で戦って負ける相手ではありません。おまけに私は芸人ですから口でも負けません。相手が何を言ってこようと、全部ふざけて笑いに変えます。

でも、この試合は、

勝っても負けてもダメなんです!

女の戦いに男が口を出すべきではないし、それよりも、勝っても負けても母娘に飛び火がいく。

だから私の出した答えは、公園のヒーロー変なおじさん作戦でした。

親なんかどうでもいい。子供達が自由に笑って遊べる空間

を創ること。

それが親父の役割。

なんか子供同士が仲悪そうだったら、間に立ってヒーローになって自分をきっかけに子供同士をつなぐ。

このミッションの目的は、

「ママ友達を何とかする」

ではなく、

「子供達を仲良くさせる」

ことにあるんだと決めたら、すんなりと答えが出てきました。

多くのお母さんから「ありがとう」と言われる

遊び終わった頃には、私の全身は子供達の足跡だらけ。今日もよく踏み潰されたわ。

そんな私に、多くのお母さん達から感謝をいただく。

お母さんじゃできない遊びもあるからね。

「いえいえー。私も楽しかったんで、むしろありがとうございます!」

それは綺麗事や、気を使ったものではなく、素直な思い。なんだか心が洗われたような気分だわ〜。

で、

ボスママ軍団。

ただの1人もありがとうを言ってこない。

「いつまであそんでんの!早く帰るよー!」

なんならキレてる。。。

悪いが、お前らだけは俺に感謝しろ!

「ありがとうございました」と、土下座して言え!感謝の強要だ(笑)

ママ友問題に一時的な終止符を打って

今回の解決が、長く続くとは到底思えない。

もしかしたら、グループ以外の子供達と遊んだ事で、あの子達は家で叱られちゃうかもしれない。

そして、明日からまた遊べなくなっちゃうかもしれない。

でもね、

そうしたらそのとき。

その時は、

またバカなお父さんが変態ヒーローになってあげるね。

急に節約料理です(笑)今日の買い物

じゃがいも、サラダミックス、生姜焼き

生姜焼きセットが安い!!

いいですねー。

でも、このセット、そのまま使ったりしないよ。

今日の晩御飯(肉じゃが)

肉じゃが、トマトサラダ、ニラと豆腐の味噌汁

作り方は、

過去の記事(肉じゃが編)を御覧ください。

自分で言うのも何ですが、このレシピは

100パーセント旨いです。

そんなこんなで、嫌な気分は、おいしい肉じゃがでほっこりと受け流しちゃいましょう。

最後に一言

このボスママ達が、きっと悪い人たちではないとおもう。きっと臆病だから群れているんだと思う。

ママ達が公園でおしゃべりに夢中になるのも仕方がない。

だって、ママだってストレスたまるもん。同じ悩みを抱える人と、愚痴を言うのは、パパが会社の人と飲みに行ってストレスを発散するのと同じ。

だから、

ママもお疲れ様。

パパもお疲れ様。

そして、保育士さん達、

本当に色々(笑)お疲れ様!いつもありがとう!!

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