立川まんがぱーくは親子の聖地。1日漫画漬け体験を紹介【写真多数】

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こんにちは。

たまの休みには、マンガでも読みながら、ゴロゴロして、お菓子を食べて、のんびり過ごしたいものですね。

漫画喫茶もいいけれど、結構料金が、、、

そんなあなたに、激安でマンガを1日読み放題のおすすめスポットがあります。

そして、

仕事で疲れて、せっかくの休みなのに、「子供連れてどっか行かなきゃ」って親御さんにも、親子でまったり、のんびりできるスポットです。なんならお父さん、疲れたら寝ちゃってください(笑)お子様の安全は自己責任で。。。

交通費払ってでも行く価値あり!どこよりも詳しく紹介します。

是非、御覧ください。

「うわー!面白そう」「ワクワクする」となること間違い無し。写真も多数掲載しますので、その面白さを少しでも体感してください!

立川まんがぱーくは親子の聖地。1日漫画漬け体験を紹介

コンテンツ満載ですが、各所にこのまんがぱーくの面白い仕掛けがありますので是非お付き合いください。

そして記事の最後には人気のマンガリストも掲載します。皆さんはいくつご存知ですか?このくらいは知っておかないと時代遅れかも。

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立川まんがぱーくとは(店舗情報)

漫画喫茶よりもはるかに安い

マンガの数は4万冊。絵本は1000冊で小さい子も夢中。

通路以外はほぼ畳だから、どこでもごろりと寝転がってマンガを読める。

ロフトや階段、二段ベットのようなスペース多数、さらには押入れのような個室も多数で、いたるところで好きな体勢で本を読む。まるで小さい頃に友達の家に遊びに行ったような感覚

テーブル席があったり、押入れには小さなちゃぶ台があって、好きなところどこでも飲食オーケー。もちろん持ち込みもオーケー。軽食販売コーナーもあって、お菓子やポップコーン、ソフトクリームから唐揚げ、ラーメンまでほぼ300円以内の激安で販売されている。アルコールも売ってます。

天気のいい日にはテラス席でのんびり日向ぼっこをしながら漫画漬け。そのままお昼寝もオーケー

丸一日いたって、料金は一律。お昼ご飯を販売コーナーで買ったとしても、全部合わせて1000円くらいで済んじゃいます。

さあ、

デートにもファミリーにも、気の合う友達とも、そしてもちろんお一人様でも。

「最高の空間で、のんびりぐうたらな漫画漬けの1日をお楽しみください!」

開館時間

月曜〜金曜 : 午前10:00〜午後7:00

土曜・日曜・祝日 : 午前10:00〜午後8:00

立川まんがぱーくの料金は

大人(15歳以上、高校生以上) : 400円

小人(小・中学生) : 200円

一律このお値段です。丸一日いたってこのお値段ですから、朝一に来て、お気に入りのスペースを確保して、あとは日がな一日漫画タイム。

立川まんがぱーく

場所(アクセス)

〒190-0022 東京都立川市錦町3丁目2番26号

立川市子ども未来センター 2F

※JR立川駅南口から、徒歩13分

※多摩モノレール立川南駅から徒歩12分

※JR西国立駅から徒歩7分

Googleマップ検索はこちらをClick

※駐車場もありますのでお車でのご来館もオーケー。記事後半に駐車場情報も記載します。

立川まんがぱーく

それでは早速、

各エリア紹介(マップなど)

立川まんがぱーくは、「まんがコーナー」や「絵本コーナー」、「カフェコーナー」など、大きく6つのエリアに分かれています。以下はエリアマップです。

立川まんがぱーくエリアマップ

まんがコーナー(4万冊)

「歴史・文化・音楽」や「生活・育児・健康」など、ジャンル別に配置しています。

書店やネットカフェでは掲載誌や出版社ごとに分けるのが一般的ですが、
ジャンル別にすることで作家を問わず、分野ごとの作品を見つけやすくなっています。

ここが多くの方が利用することになる超広い解放スペースです。ずーっと奥まで続いています。

通路以外は畳敷き。二段ベッドで読んだり、そのまま畳に座って読んだり。みなさんかなり自由です。

立川まんがぱーくまんがコーナー

こちらは二段ベッドの上段。解放バージョン。スペースは半畳。この棚を枕にして、足を三角に曲げて。このフィット感がめちゃくちゃ落ち着くんです。

まんがぱーくまんがコーナー

離れてみるとこんな感じ。

立川まんがぱーくまんがコーナー

私のいる間、ここでずっと昼寝をしている方が多数でした。

まあ、気持ちはわかります。ちなみにこの階段も本を読んでオーケー。

お次はこちら、二段ベッド個室バージョン。半個室は人気席なのでほぼ埋まってます。確保には早く来館するか、運も大事です。

立川まんがぱーくまんがコーナー

こじんまりとして、ちゃぶ台があります。スペースは1畳。高さは130センチくらいです。どんどんすると下に響きますので静かにしましょう。蛍光灯の間感じがどこか懐かしい。

次は、二段ベッド下の段、半個室です。

立川まんがぱーくまんがコーナー

おや、この方は枝豆とビールで乾杯のようです(笑)

立川まんがぱーくまんがコーナー

こちらの方はわき目も振らずひたすらまんがに夢中。

そして、子供にとっては全てがアスレチックです。

まんがぱーくまんがコーナー

目を輝かせて大喜びでした。

解放的な普通の椅子席もあります。

立川まんがぱーくまんがコーナー

絵本コーナー(1000冊)

「立川まんがぱーく」には、約1000冊の絵本をご用意しております。

床は畳敷きですので、赤ちゃんがはいはいしても安心です。
ひな壇のような椅子に一緒に座って絵本を読んだり、読み聞かせをお楽しみください。

1000冊の絵本や、知育本、迷路やパズルの本までずらりと揃っています。本をあまり読みなれていない子でも、好きな本が必ず見つかります。

コの字型が2層になった作りで、やはり畳敷きなのでどこでもごろんとどうぞ。飲食ももちろんオーケー。でも、こぼさないでね。

立川まんがぱーく絵本コーナー

絵本の数々

立川まんがぱーく絵本コーナー

その2

立川まんがぱーく絵本コーナー

その3

立川まんがぱーく絵本コーナー

私の好きな「100万回生きた猫」もありました。

カフェテラス

天気のいい日にはカフェテラスでのんびり。

立川まんがぱーくカフェテラス

風を感じながら、コーヒーを片手にまんが漬け。いかがですか?こんな休日。まさにまったりのんびり休日です。

イベントコーナー

この日はイベントコーナーでのイベントはなかったようです。

普段は、「マンガのペン入れ体験」や、「まんが編集会議」「マンガ家に教わるマンガ教室」などなど、有名な漫画家さんが訪れるようです。ファン涎垂のイベントがざっくざく。

イベントがなくても、漫画と、全面が平地の畳のスペースとして解放されています。大量の漫画も設置されています。

ギャラリーコーナー

なにをもってギャラリーコーナーというのかはわかりませんが、写真のようにピラミッドのような山があり、みなさん好きな場所で本を読んでいます。

立川まんがぱーくギャラリーコーナー

ピラミッドの下も、もちろん読書スペースです。

立川まんがぱーくギャラリーコーナー

秘密基地のようなスペースです。

立川まんがぱーくギャラリーコーナー

まんがコーナーの個室は130センチほどの高さでしたが、こちらは70センチくらいの穴蔵。寝転がって本を読みます。狭いってなんかテンション上がりますよね。子供のころ。押入れを秘密基地にして遊んだ記憶がよみがえります。

カフェコーナー

立川まんがぱーくカフェコーナー

普通のテーブル席ですね。ここでなくても、まんがぱーく内ならどこでも飲食可能なので、この席が取れなくても心配無用。

カフェ・マンガのメニュー

立川まんがぱーくに入館していなくても利用できるのですが、入館しているかいないかで値段が違うのでご注意を。

立川まんがぱーくカフェメニュー

立川まんがぱーく「カフェ・マンガ」メニュー一覧(入場者価格)

こんなに安くていいのでしょうか?というくらい安いです。

フード

  • ビーフカレー(大・中・小)(ご飯340g・240g・160g)
  • チキンカレー(大・中・小)(ご飯340g・240g・160g)
  • ハヤシビーフ(大・中・小)(ご飯340g・240g・160g)
  • カレー系料金:各サイズ(380円・280円・230円)
  • チャーハン(280円)
  • きつねうどん(250円)
  • ラーメン(250円)
  • たこやき(5個)(120円)
  • 唐揚げ(3個)(120円)
  • 枝豆(50円)
  • アメリカンドッグ(120円)
  • ポッキー(70円)
  • ホットケーキ(90円)
  • 焼きそば(250円)
  • ポップコーン(120円)
  • ソフトクリーム(250円)
  • 抹茶ソフトクリーム(250円)
  • チョコソフトクリーム(250円)

ドリンク

  • キリン淡麗(250円)
  • トリスハイボール(180円)
  • コーヒー(180円)
  • 生絞りオレンジ(250円)

※館内に、別途、自動販売機も種類豊富に設置されていますので、好みのドリンクは必ずあります。

ポップコーン、唐揚げ、ビール

立川まんがぱーくカフェメニュー

ビールは淡麗の350ml缶をクリスタルカップにあけられます。

唐揚げは冷凍のまま提供されますので、レンジで調理します。

ポップコーンは味を選べます。今回は「醤油バター」を選びました。味付きの塩パウダーを袋に入れ、フタをし、シャカシャカと振って食べます。

枝豆

立川まんがぱーくカフェメニュー

冷凍で出てきます。同じくレンジでチンします。

水飲み用の紙カップを持っていくとカラ入れになって便利です。

たこ焼き

立川まんがぱーくカフェメニュー

冷凍で出てきますので、レンジアップし、調味料のコーナーでソースとマヨネーズをかけます。

ホットケーキ

立川まんがぱーくカフェメニュー

冷凍で出てきますので、レンジアップし、調味料のコーナーでバターやはちみつをかけていただきます。

ハヤシビーフ

立川まんがぱーくカフェメニュー

加熱済み、完成されたものが提供されます。写真は(小)サイズ。ご飯茶碗一膳分あるので十分腹は満たされます。

このように、多くの商品が冷凍のまま提供されますので、

電子レンジ

を使って調理します。業務用なのであっという間にできます。

立川まんがぱーくカフェ・マンガ

加熱が終わったら、左隣の

調味料コーナー

で、ソースをかけたりして完成です。食べ終わった食器は、さらにその左の下膳コーナーへおけばOK。

立川まんがぱーくカフェ・マンガ

便利な機器やグッズ

まんが検索機

がありますので、お好みのマンガで見つからないものはこちらから一発検索できて便利です。

また、読みたいマンガをリクエストして、「設置して!」とお願いすることもできます。

立川まんがぱーく

座布団置き場

各所にこのように座布団置き場があり、お一人様2枚まで持って行ってOKです。

立川まんがぱーく

立川まんがぱーくのトイレ

重要なトイレは2種類。

一般用トイレ

立川まんがぱーくトイレ

歩いて1分くらい。やや距離がありますが清潔できれいなトイレですので安心して利用できます。

母子優先トイレ

ありがたいのがこちら。

まんがぱーくのど真ん中。絵本コーナーのすぐそばに設置されています。

だいたい子供というのはギリギリになってから突然「もれるーー!」と始まるので、この距離は助かります。

立川まんがぱーくトイレ

パウダールーム

母子優先トイレの横に設置されています。おむつ交換台や、カーテンで仕切られた授乳室が2つあるそうです。男性は入れません。

立川まんがぱーくパウダールーム

設備は大体こんなところです。

ではここからは、実際の入館までの流れや、混雑状況などを確認していきましょう。

入館手続き〜入場まで

まずはこちらの総合受付で入館の手続き。

立川まんがぱーく

通常は受付で、大人なら400円の料金を払うと、そこに靴をしまうコインロッカー代も含まれていますので、靴を脱いでロッカーに入れたら入場完了。

私が行った日はかなり混雑していて靴のロッカーが一杯になってしまったんだとか。

立川まんがぱーく

ということで、隣の券売機で入場券400円を買い、渡されたビニール袋に靴を入れて手持ちになりました。まあ、大した荷物ではないのでOK。

立川まんがぱーく入館証

裏面はこんな感じ

立川まんがぱーく入館証

「このカードを無くした場合は弁償金として二千円いただくことがあります。大切に保管してください」と脅し文句が書いてあります(笑)大切にしましょう。

総合受付の左の通路に入るとロッカーが並んでいます。

立川まんがぱーくロッカー

靴を入れて、左に進むとゲートがあり、ここに先ほどの入館証をかざします。

立川まんがぱーくゲート

祝日の時間帯別のまんがぱーく混雑状況

私がまんがぱーくに到着したのは日曜日の14時30頃。

日曜日14:30の混雑状況

立川まんがぱーく混雑状況

結構な人数ですね(笑)

中はこんな感じ。

絵本コーナー

立川まんがぱーく

まんがコーナー

立川まんがぱーくまんがコーナー

同じくマンガコーナー

立川まんがぱーく

所狭しと人がいて、狭苦しそうに感じますか?

でも、なんかみんな普通にくつろいでいるんです。畳の力でしょうか?

友達の家に5、6人で遊びに行くとこんな感じになりますよね。なので、別に気にはなりません。

大体17時くらいまでこんな感じです。

17時を過ぎると、子連れ客が減っていき、

18時には保護者のいない小学生までは帰宅の指示があります

ので、このあたりで一気に人が帰っていきます。

小学生だけで来ている子たちも結構たくさんいます。まあ、200円で1日マンガ読み放題ですからね。そりゃ子供は嬉しいですよ。

19時以降の混雑状況

立川まんがぱーく混雑状況

中はこんな感じ

立川まんがぱーくまんがコーナー

すっかりと閑散としています。

この日は日曜日なので、あと1時間ゆっくりできます。

持っていくと便利なもの(口コミなど)

ウェットティッシュ→食べこぼしや、スナック菓子を食べた後の手拭き、それから、多少、脂の気になるマンガ本の表紙を拭きます。私、やや潔癖なので。
うちわ→個室に入ると熱がこもって結構暑いです。家族で入るとなおさら。うちわで扇いで空気の入れ替えをしたりすると快適に過ごせます。
カイロ→冬場は底冷えがという口コミがあり、寒い場所もあるとのこと。暖房器具はあるといいかもしれません。
ブランケット→暖をとるためにかけてもよし、下に敷いてクッションにしてもよし、枕にしてもよし、後は女性はスカートを気にしなくて済みます。何かと便利です。
ここからはお得なパスポートや駐車場などのご案内です。

平日限定入館パスポート(超お得です)

大人(15歳以上、高校生以上) : 2,000円

小人(小・中学生) : 1,000円

利用期限は購入日から90日。土日祝日は使えません。

有効期間中、平日なら何度でも入館できちゃう超お得なパスポート。
しかも有効期限は3ヶ月。超お得です!!

立川まんがぱーく入館パスポート

駐車場

子ども未来センターには、有料駐車場がございます。
※施設ご利用者は、最初の1時間が無料となります。
駐車券をお持ちになり、総合受付でお手続きください。

午前7時~午後9時 : 20分/100円(最大 1,500円)
午後9時~午前7時 : 60分/100円(最大 500円)

その他注意事項

  • ご入館は、閉館1時間前までです。
  • カフェ・マンガのラストオーダーは平日は午後6時、土日祝日は午後7時です。
  • 小学生のみのご利用は、午後6時までです。
  • 入館料および食券の購入は現金のみです。
  • クレジットカード、デビットカード、交通系カードなどはご利用できません。
  • 配架原則は以下(結構細かいです。)

立川まんがぱーく

人気のマンガタイトルリスト

立川まんがぱーく

  • ONE PIECE(尾田栄一郎)
  • 進撃の巨人(諫山創)
  • キングダム(原泰久)
  • 名探偵コナン(青山剛昌)
  • ハイキュー(古館春一)
  • ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦)
  • ちはやふる(末次由紀)
  • 銀魂ーぎんたまー(空知英秋)
  • ドラえもん(藤子・F・不二雄)
  • NARUTO(岸本斉史)
  • 春待つ僕ら(あなしん)
  • スラムダンク(井上雄彦)
  • あなたのことはそれほど(いくえみ綾)
  • 東京喰種トーキョーグール(石田スイ)
  • 帝一の国(古谷兎丸)
  • アオハライド(咲坂伊緒)
  • 君に届け(椎名軽穂)
  • ドラゴンボール(鳥山明)
  • ベルセルク(三浦建太郎)
  • 弱虫ペダル(渡辺航)
  • ビーチガール(上田美和)
  • 宇宙兄弟(小山宙哉)
  • 僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
  • 3月のライオン(羽海野チカ)
  • 覆面系ノイズ(福山リョウコ)
  • 亜人(桜井画門)
  • 暁のヨナ(草凪みずほ)
  • トモダチゲーム(佐藤友生)
  • 菜の花の彼(桃森ミヨシ)
  • あさひなぐ(こざき亜衣)

いくつ知っていましたか?

立川まんがぱーくは人気の作品からマニアックなものまで4万冊

揃えていますので、どなたでもきっとお気に入りの作品に巡り会えると思います。

今日はだらっとした休日を過ごしたい、カップルにも親子にもお一人様にも仲間たちにも。誰でも楽しめて、夢中になれるそんな聖地の紹介でした。

それでは。

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