錦織圭は?イチローは?子供の習い事、何歳から始めれば良いの?(1)

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こんにちは。おちパパです。

娘も4歳になり、そろそろ身体的に出来ることも増えてきた中、健康に成長してくれていることに胸を撫で下ろしつつ、ちょっとした不安がよぎる。

TVなんか観ていると、有名なスポーツ選手たちの歴史やエピソード。

福原愛選手は3歳の時にはラケットを握って、夢中でトレーニングをしていた

とか、ちょっと逸れますが

将棋の藤井4段(藤井聡太)棋士は5歳で将棋を始めた

とか、

イチロー選手は3歳から寝る時もバットとボールを手放すことはなかった

とか、そんな話を聞くたびに、

まじか!?うちの子もうすぐ5歳になるんですけど!!

と、焦ってしまうわけです。卓球の張本智和選手なんて、2歳からスタートです(笑)

もちろん、よそはよそ。自信を持って子育てをすれば立派に育つし、やりたいことは本人がみつけるからそれからで良い。というご意見もごもっともですが、多くの結果を残したスポーツ選手たちは、やっぱりスタートが早いんです。

有名にしたいとか、無理にでもスポーツ選手にしたいというわけではありませんが、そもそもそのスポーツと出会い、まずは経験するチャンスをあげなければ好きも興味もへったくれもないわけです。高校になってから卓球に出会って、「よし、オリンピック目指すぞ」って言ったって、3歳からやっている選手たち相手に勝つには相当な才能がないといけません。選択肢があるうちにいろんなことを学ばせてあげたい。

ということで、

あのスポーツ選手はいつから・何歳からその競技を始めたの?

という疑問を調べてみました。

これを参考に、どんな競技があるのか?何歳ぐらいから始めてるのかな?ということを知り、自分の子供に挑戦させてみるのも良いかもしれません。そもそも、その競技って何歳ぐらいの子が出来るの?なんて疑問もあるかもしれません。

それでは順に見ていきましょう。

サッカー

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中田英寿

小学3年生。8歳から兄の影響で始めた。U-15に選抜された時、技術はもっと高い選手がいるなか、フィジカルな面(身体的)を評価されたそうです。やはり身体能力の基礎は大事です。

前園真聖

兄の影響で小学校入学前から興味を持っていたが、小学2年生から入団し本格的に始めた。

本田圭佑

小学2年生から始めた。小学2年生で両親が離婚しているんですね。しかも、お父さんの方について行ってるそうです。若い頃からなかなかの出来事がありながら、サッカーは小学校時代から実力満点だったようです。さすがは本田圭佑選手です。

長友佑都

小学1年生から始めた。競輪選手やラグビー選手など、スポーツ一家の第2子。なるほど、あの長友選手の強靭な脚力は遺伝もあったのですね。

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男なら、ああいうかっこいい人生を歩みたいものです。

レスリング

吉田沙保里

父の指導で3歳から始めた。父はレスリング道場を開いており、まあ、それはこうなりますよね。霊長類最強女子の名は根底から出来上がっていたのですね。でも、本人が3歳の時にやりたかったのかは不明です。ほぼ必然的だったというところがスポーツ選手とは違います。

浜口京子

中学は水泳をやっていたが、女子プロレスラーに憧れる。そしてアニマル浜口さんの経営するレスリング道場に入門。14歳から始めたそうです。意外にスタートが遅いことに驚きですが、水泳で鍛えた体幹がかなり影響があったのでは?と思います。というか、アニマル浜口さんって、もっと強制的にレスリングをやらせていたのかと思ったら、意外にもそうではなかったのですね。

伊調馨

3歳から始めた。言わずと知れたレスリング伊調兄弟の家庭ですから早くから始めたのも理解できます。

スキージャンプ

高梨沙羅

小学2年生からアルペン用スキーでジャンプを始めたが、本格的にやりたいと思ったのは、テレビの映像で山田いずみ、渡瀬あゆみが飛ぶ姿を見てからだそうです。テレビの影響ってすごいですが、それをみてやりたいって思えるのがまたすごい。お父さんもお兄さんもスキージャンプの選手ですから、高梨沙羅さんには最高の環境が整っていたのですね。

卓球

福原愛

6ヶ月で水泳を開始。3歳9ヶ月から卓球を始めた。有名な話ですが、この頃から平日4時間、休日8時間の練習を毎日欠かさず、ですって。もう、頭が上がりません。福原愛選手の強さは、この練習量にあるのでしょうね。

平野早矢香

両親が高校から卓球をやっていたそうです。その影響で本人は5歳から始めたとのこと。やっぱり、卓球をやりたいという気持ち自体も遺伝だと思います。

石川佳純

石川佳純選手も両親が卓球選手でした。小学1年の時に近所の卓球クラブの練習に始めて行ってみたのが出会い。最初は遊び半分でやっていたが、7歳の誕生日のプレゼントに両親から卓球のユニフォームをもらったことから、本格的に始めた。才能を確信し、すぐに自宅に卓球台を設置。これは、なんとなく両親の作戦勝ちのような気もします。さすがはスポーツ選手。子育ての戦略戦術も素晴らしいです。

伊藤美誠

2歳から始めた。4歳で本格的にスタート。2歳って、伊藤美誠選手は卓球台に背が届いたのでしょうか?ちなみに福原愛選手は踏み台の上で練習したとか。そしてこちらも両親が卓球選手。ほぼ、決まっていたのでしょうね。

平野美宇

2歳から英語を開始。3歳から卓球を始めた。こちらも両親は元卓球選手。そして両親とも筑波大学卓球部の主将を務めていたそうです。平野美宇選手が強くならないわけがない。恐るべし卓球一家です。

水谷隼

5歳から始めた。これまた両親が卓球経験者。なんというか、卓球選手同士って結ばれやすいのでしょうか?水谷隼選手は小さい頃からスポーツ万能でいろんなスポーツをやっていたそうで、一筋というわけではないのですね。時にはプロレスラーを目指した時もあったとか。しかし、水谷選手の強さはなんと言っても水谷隼カレーでしょう。卓球が強くなりたかったらこれを食べるだけで大丈夫。あ、あとはちょっと死ぬほど練習するだけですね。

張本智和

2歳でラケットを触った。小学1年生で、すでに全日本卓球選手大会で優勝。またまた出ました2歳です。そしてこれもおなじみ、張本智和選手のご両親もやっぱり卓球選手です。もう、卓球選手同士は結ばれる運命なのかもしれませんね。

野球

イチロー

3歳の時におもちゃのバットとボールをもたせたら、その日から寝る時も手放さなかったそうです。小学3年生のころから、学校帰宅後に近くの公園で父親と野球の練習を始め、エースで4番。6年生の時には全国大会出場。お父様、チチロー様は「親は才能の目利きが大事」とおっしゃっております。大事と申されましても、才能を目利きする才能がないのですが(悩)

ちなみにイチロー選手といえば、毎日朝にカレーを食べるという習慣が知られていますが、もう、とっくの昔にそんな習慣は終わったそうです。水谷隼カレーも食べていないそうです。

大谷翔平

小学3年生から始めた。父は野球。母はバドミントン。小学5年生で110キロの球を投げ、全国大会も経験済み。そりゃあ、110キロ投げられたら、相手の小学生打てないもんね。点入らないもんね。勝つよね。おぞましい小学生大谷翔平様です。それよりキャッチャーが凄くないですか?私、小学校の時キャッチャーだったんですが、もしも私なら怖くて逃げるわ。このキャッチャーも称えます。

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フィギュアスケート

浅田真央

3歳から12歳まではバレエ。5歳からフィギュアスケートを始めた。バレエで早くから体幹を養っていたので、あの素晴らしいジャンプと着地ができるのですね。お姉さんの浅田舞さんも有名ですが、浅田真央選手の強さには日本中が驚きました。ちなみに、私の娘の友達にも4歳でバレエのレッスンに行っている子がいるのですが、すでにその体幹と運動神経たるや歴然とした差が周囲の子供たちとついています。バレエは柔軟と体幹と、なんだかんだで習い事としては多方面に活躍するかもしれませんね。

本田真凛

2歳から始める。5人兄弟なんですね。しかもみんなフィギュアスケートをやっています。本田望結さんも女優と選手で活躍している天才一家です。あ、天才って言い方は逆に失礼かもしれませんね。みな、努力を重ねて勝利していますので。しかも2歳から始めているなんて、鬼に金棒ですね。荒川静香さんに憧れているとか。2歳ってスケートできるんですか?うちの子4歳だけど怖がってやりませんけど。

羽生結弦

スケート教室に通っていた姉の影響で4歳から始めた2歳から喘息を患い、その克服のために始めたのだとか。この両親の発想が素晴らしいですよね。普通なら、うちの子は喘息だからあまり無理をしないように優しく育てようと思いそうなものですが、ここが強くたくましい子を育てる秘訣かもしれません。苦しそうに息をする羽生結弦選手をみるのは、きっとご両親も胸が苦しかったでしょうに。子供のために親は心を鬼にする。勉強になります。

高橋大輔

小さい頃から両親に少林寺拳法、野球、アイスホッケーなどさまざまなスポーツをやらされたが、痛いことや怖いことが嫌いでそのどれもが長続きしはなかったそうです。8歳でフィギュアスケートを始める。ここでようやく出会うのですね。高橋大輔選手はなんとなくそのあたりにいる普通の子だったようで安心です。痛いとか怖いとか、ごめんです。それが子供です。だから親は何ならやってくれるのか、続くのかって悪戦苦闘するのですよね。そしてこんな素敵な出会いをできた。両親の粘り勝ちですね。

織田信成

お母さんがもとスケート選手で、兄弟もスケートをやっていたことから7歳でスケートを始めたそうです。でも、スケートはお金がかかるからできればやめたいと思っていたそうです(笑)そんな家計を気にする子供。その優しさは織田信成選手のスケートにも出ていますよね。

柔道

谷亮子

兄の影響で道場に入り、小学2年生から始めた。ピアノ、書道、乗馬も同時に習う。真偽のほどはわかりませんが、ピアノには五輪がないと言われたことがきっかけで柔道に専念するようになったそうです。小学生の時からオリンピックを狙う少女、谷亮子選手はやっぱり本物です。

松本薫

5歳から兄弟の影響で柔道を始めた。小学校の時から、10キロも上の男子とまともにやりあっていたとか。口数少なく黙々と練習をしていたとのことなので、松本薫選手はもう、柔道の面白さにすぐに引き込まれたのですね。

田知本遥

姉とともに、小学2年生から柔道を始めたそうですが、すぐに、やっぱり女の子だからピアノがいいと親にお願いしたそうですが、却下(笑)小学卒業まではやることと約束。でも、ずっと嫌だったそうです。お父さんは元柔道家。中学では陸上をやりたいというものの、完全にお父さんの押しに負けた田知本遥選手。中学でも続けます。それがとうとうオリンピックで金メダルですから、お父さんの粘り勝ちですね。スポーツ選手にもこういうパターンもあるのですね。

篠原信一

意外に遅いのですが、中学1年生から柔道を始めたそうです。才能の開花は大学の時だそうで、下積みがとても長いんですね。この忍耐強さはさすがです。やっぱり、どんなスポーツでも、継続は力なんですね。

ベイカー茉秋

最初はピアノを習っていたそうなのですが、ピアノを弾く姿勢が悪いのでそれを矯正するためにピアノの先生が柔道を勧めたそうです。それがきっかけで6歳から柔道を始めたベイカー茉秋選手。母子家庭でお母さんは大変だったでしょうに。って言うか、ピアノの先生グッジョブ過ぎです。

ゴルフ

石川遼

父親にゴルフ場に連れて行ってもらったきっかけで6歳から始め、すぐにのめり込んだそうです。小学ではサッカー、中学では陸上部に入ったりと、石川遼選手はいろんなスポーツをやってきているのですね。

松山英樹

元ゴルファーのお父さんの影響で4歳からゴルフを始めた。中学2年生の時に、ゴルフに本腰を入れるためにゴルフの環境の整っている学校に転校。中学でゴルフのために転校ですから、もう、この時点で将来は決まっていたのですね。お父さんの決断に感服です。

池田勇太

6歳からゴルフを始めた。大きな大会での結果が出たのは高校生の時。ここまで長い時間を下済みにしたから今の結果があるのですね。ところでゴルフってお金がすごくかかるイメージがあるのですが、実際のところはどうなんでしょうか。間違いなく結構な額になりますよね。だから、やると決めたら貫いてもらわないといけません。

宮里藍

3歳でピアノを習い始めるが、二人の兄のゴルフについて行っているうちに宮里藍選手も4歳からゴルフを始めた。これが宮里3兄弟の誕生ですね。小学1年ではコースデビュー。以降破竹の勢いで数々の賞を総なめにして、今に至るです。才能あふれる兄弟です。

紳士のスポーツということですが、なんでこんなにゴルフって賞金が高いのでしょうか。一気に人生かわりますよね。うらやましい←バカ。でも、もしかしてあなたの子供に才能があったら、えらいこっちゃですね。まずはやってみなくちゃわからない。チャレンジさせてあげましょう。

テニス

錦織圭

5歳で始めてラケットを握り、父と姉とともに公園でテニスをして遊んだそうです。その直後から本格的に始めたそうです。小学生時代から大会で番狂わせを起こすなど、早いうちから錦織圭選手は才能を開花させていたのですね。時に熱くなり、意外にもラケットを破壊するような様はドキッとします。気持ちはわかりますが、あれって結構高いんじゃ。。。錦織さんのレベルになると、値段とかそんな次元じゃないか。

本格的なスポーツ用品をプレゼントしてあげるのも、子供にとっては良い出会いになるのではないでしょうか?ちなみにテニス用品の値段はこんな感じ↓

やはりみなさん、かなり早い段階で始めている印象です。次回の記事では、引き続き水泳や相撲、体操、最近はやりのボルダリングの選手なども見ていきます。

とにかく、親にできることは

子供に色んな体験をさせ、興味を持つチャンスを与える

しかありません。でも、世の中にはたくさんの種類のスポーツや習いごとがあるので、時間はあるようであんまりありません。

良いところを見つけましたので是非ご覧ください。キッズ用にも幅広く色んなレッスンを紹介してくれています↓

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それではまた次回。

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