【簡単・節約晩ご飯】献立はスーパーで考える(逆引きレシピ6)

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皆さんこんばんは。おちパパ日記です。こちらの記事ではタイトルにあるように、

簡単・節約晩ご飯 献立はスーパーで考える

をテーマに、節約晩ごはんのメニューを紹介していきたいと思います。

毎回記事の後半で、奥様が旦那様に言うべき「効果的な捨て台詞」も載せていますので是非お付き合いください。

旦那様を一撃で仕留めることができる、殺傷能力の高い捨てセリフです。

コンセプトは、

安い(一人200円ぐらい)
そこそこ旨い
お腹いっぱいになる
すぐ出来る(スーパーは、カット済みや調理済み食材多数。これを生かします)

というものです。

なんで安いかというと、単純です。スーパーに行って、安いものや割引になっている商品と、家の冷蔵庫の中身から今日の献立を考えるからです。

逆引きレシピです。あらかじめ今日は何にしようかなって献立を考えてからスーパーに行ったら、値段に関係なく必要な食材を買っちゃいますよね?例えそれが、安くなくても、旬じゃなくても。

けれどもスーパーの食材は

旬のものが安い
在庫を抱えているものが安い
なのに、レシピ本を読んでこれにしようと決めてからスーパーに行くから気づかぬうちに安くもないものを買ってしまっているんです。旬に心得のある方ならこの時期はこれが安いとスーパーに行く前からわかるかもしれませんが、それはごくわずかの方でしょうし、スーパーの在庫まで把握している方はいないと思います。
だから、
節約するなら献立はスーパーで考えるのが一番
なんです。

ちなみに私の家族は、夫婦と娘1人なので、だいたい(200円×3人)600円です。

ポイントはだいたいです。

なんで大体かと申しますと、

1回の買物で得た食材を、その1食だけで使うわけじゃない

からです。後日に流用することや、必ずしもその1食で食べきらない(味噌汁や多めに作った鍋など)料理があるからです。あと、細かくやってたらこんなこと続かないからです(笑)

ちなみに、買い物、調理から盛り付けまで、すべて私おちパパがやっています。

そしてこの記事に向いている方は、

  • 料理が苦手、面倒くさい
  • 節約をしたい(特に食費)
  • 料理は好きだが時間がない
  • レシピを見るのが面倒くさい。ざっくり教えろ。
  • さっさとご飯を食べたい
  • 料理はそこそこ旨ければいい
  • 見た目は普通でいい
  • お腹がいっぱいになればいい

そんな方にオススメです。逆に、食に対して全力で、味覚に厳しい方や、インスタで毎日晩御飯を更新しているような見た目重視の晩御飯を希望する方は残念ですがこの記事は不向きです。

さて、それではさっそく本日も参りましょう。

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今回の買い物(すべて使わない場合もあります。)

ちなみに私は、天下のスーパーアルプス様やクリエイトSD様を利用します。

メンチカツ、きのこ炒め、餃子、モツ炒め、キャベツ

  • びっくりメンチカツ100円
  • きのこ炒めセット  66円
  • キャベツ      25円
  • 生餃子       86円
  • 牛もつ炒め    236円

びっくりメンチカツ100円!キャベツ25円!ひゃっほう。

早くも今日の主役が決まりました。アルプスのびっくりメンチカツは定期的にやってくれるので助かります。きっとこの記事では度々出演する常連メンバーになると思われます。しかもめちゃデカくて、普通においしいんですよ。

本日使う食材(すでに冷蔵庫にあるものも含む)

  • メンチカツ(全部)  100円  →100円
  • きのこ炒めセット(全部)66円  → 66円
  • キャベツ(1/2)   25円  → 13円
  • 牛もつ炒め(全部)  236円  →236円
  • 生餃子(全部)     86円  → 86円
  • プチトマト(1/7)  94円  → 14円
  • パスタサラダ(1/2) 67円  → 34円
  • ミックスサラダ(1/2)48円  → 24円
  • 人参(1/10)    48円  →  5円

合計 578円

本日の献立

びっくりメンチカツ      わらじと呼ばれた伝説のメンチカツ
牛もつ炒め          塩味でプリッといただく牛もつちゃん
水餃子            肉汁たっぷり野菜どっさり水餃子
パスタサラダ         マヨネーズでモリモリいけるパスタサラダ

簡単な調理手順(調理時間は15分程度。仕込み不要)

  1. 鍋にお湯を沸かす(水餃子用)さらに水餃子ときのこ炒めセットも投入。
  2. サラダ皿に、ミックスサラダを乗せ、プチトマト、パスタサラダを添える
  3. メンチカツをオーブンに入れる(レンジでチンでも可)
  4. 鍋が沸騰したら、コンソメ、塩こしょう投入。
  5. 人参を輪切りにする。(牛もつ炒めの彩り用)
  6. フライパンに油を入れ、牛もつを投入、火が通ってきたら、キャベツ、人参投入。専用の味付けソースを投入。キャベツがしなってきたら、盛り付けて完成。
メンチカツは、レンジのトースター機能を使うとサクサクのまま温められる。
水餃子はある程度味が決まったら、微調整は塩のみで行いましょう。
私はあまり使わないですが、”味の素”は適宜使ってもいいと思います。例えば今回の水餃子。味をぼやっとさせる力がありますので、ごまかしが効きます。美味しく感じられるなら良いんです(笑)

完成写真

牛もつ炒め、水餃子、メンチカツ、サラダ

コメント

ちょっと牛もつ炒めがしょっぱかった。失敗だ。キャベツもうちょい入れたほうが良かったです。白ごはんを食べる人には良いですが、私のように白ごはん規制中の人間にはしょっぱい。こういう、味付けソースが商品側で決められている場合、味付けは野菜の量かソースを入れる量でしか変えられないのでムズいです。面倒でもパッケージの野菜分量を読みながら作りましょう。メンチカツは安定の美味しさです。

もしも旦那に、「今日の牛もつ炒めしょっぱいね」って言われたら、「お前がな」と、被せ気味に言い返して喧嘩を売りましょう。

料理写真の見た目を良くする為に、Photoshopという天才的なソフトがあり、しかも私はそれを操作する技術を得ていますが、この記事では敢えて使っていません。だってサイト上だけ美味しそうに写真を加工したって、食卓に並べば結局バレます。あれっ?てなります。この記事はあくまで、リアルにしか目を向けていません。なんなら、実物の方が写真より見た目が良いです。そのぐらいが丁度良い。

ちょっと、あたし買い物行く暇すらないんだけど!

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パパもママも浮いたお金で自分磨き

ちなみに私はパパザップ中(ノウハウだけ勉強してタダで勝手に一人ライザップ中)なので、写真をよく見るとほぼ白ご飯は二人分しか置いてない。炭水化物を摂るとトレーナー(架空人物)に怒られますので。最近やっと効果が出てきてテンション上がり気味のおちパパです。

で、パパは自分で頑張れば?ってことで。人生最後のダイエット…してみませんか?

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ママはエステ行っちゃう(笑)いや、だって食費浮かしたんだから良いじゃん。でも、最近美容業界も怖いから、やっぱり大手のエルセーヌとかは安心ですよね。ホントね、痩せるって、テンション上がりますよ?