子供と遊ぶ。八王子の公園その19(ほんごう公園)

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こちらのサイトでは、

八王子にある公園を親子で遊ぶ目線で、様々な角度から評価をしてまいります。お子様と一緒に遊ぶ公園探しにお役立てください。

遊具とトイレは全て写真を掲載していますのでその公園の詳しい情報を知りたい方にオススメです。

着目ポイントは以下。

  • 時間を潰せるか
  • トイレはきれいか
  • 遊具は豊富か
  • 自動販売機(水分補給)はあるか
  • 子供にとって、親にとっての気遣いはあるか

メニューや検索バーから他の公園も検索できます。

ほんごう公園で子供と遊ぶ

ほんごう公園

八王子からやや歩きますが、この公園は、住宅街の中に突然現れます。なんで隠れてたんだってくらい突然発見しました。そしてこの公園には恐竜がいます。

恐竜です。ジュラシックパークです。しかも親子です。全然怖くない。むしろちょっと微笑ましいです。きっとこの辺りの子たちには、「恐竜親子の公園」って呼ばれてるんじゃないかな。

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場所(グーグルマップ)

広さ(レベル2/5)

L字型の公園で決して大きいとは言えません。ただ、住宅街の中の公園ですから、このぐらいの大きさが妥当でしょう。むしろ子供から目を離す心配がありませんので安心です。

遊具(ハマりレベル3/5)

ブランコ

若干、椅子から地面までの高さが低いので小さい子でも安心。逆に大きい子は足を引っ掛けないように注意してあげてくだい。

ブランコ



ブリッジ(うんてい)

これがある公園は珍しいですね。私も過去に数回しか見たことのない遊戯です。当然子供は喜びます。小さい頃は下にぶら下がったり、二段目くらいまでおそるおそる登ったり。大きくなったら上まで登って、それもできたら今度は手を使わずにバランスを取りながら越える。など、遊び方が世代で変わるシンプルながら寿命の長い遊具です。下にぶら下がっているときは、上の子に手を踏まれないように注意。きっと何人もの子供が泣いたでしょう。

ブリッジ

砂場

大きさは中位レベル。この優しさ、気づきますか?

子供が砂場で遊んでいる間、親はベンチに座って見守れるという構造です。しかも、しっかりと緑の日傘も完備で、涼しげですね。
砂場



恐竜すべり台登場

大きく口を開けた恐竜登場。このちょっと間の抜けた表情が憎めないですね。ちなみにこれ、すべり台です。背中に登って滑ると口から出てくるという仕組みです。撮影スポットとしてシャッターチャンスを逃さずに。良い思い出の一枚が撮れますね。

恐竜

そしてそのお母さんダイナソーの背中を見つめる子ダイナソー。先ほどの恐竜はおかあさんだったんですね。それを追いかけるようにする背中は、たくましくも哀愁が漂います。ちなみに子ダイナソーは乗るだけです。

子ダイナソー

鉄棒

比較的高さは低めです。年齢にもよりますが、一番小さいサイズの鉄棒は3歳〜が目安です。大きいサイズの鉄棒は、小学生高学年でも十分に遊べるレベルだと思います。

鉄棒

トイレ(綺麗レベル2/5)

やはり、こうなります。仮設的なトイレ。この広さの公園ですから、大きいトイレを設けるのはあまり効率的ではないと考えたのでしょう。そもそも住宅街ですからしたきゃ、お家に一度帰りましょうってことだと思います。遠方から御来園のかたで、仮設はちょっとって方は、大通りに出ればファミリーマートがあるので、ファミリーマートの店員さんに相談してください。
トイレ

自動販売機・コンビニ(水分補給)

コンビニ:徒歩3分圏内にファミリーマートがあります

自動販売機:園外に出て大きい道路沿いにあります。

基本情報

名称:ほんごう公園

所在地:〒192-0052 東京都八王子市本郷町1−16

連絡: 不明

総合評価

ほんごう公園の目玉はやはり恐竜。広い公園ではありませんが、話題になる思い出の写真を一枚は確実にゲットできますよ。遊び方豊富でレアな遊具、ブリッジもありますし、多少歩いても行く価値は十分にあります。親への優しさもあり、子供も大人も楽しめる公園です。近くのファミリーマートで、買い物とお手洗いを済ませたら、さっそく行ってみましょう!