B型女の性格の魅力を知る男が、超B型女の自己中な行動に気絶する話

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こんな女が、

日本に実在するなんて。

嗚呼、気絶しそうだ。。。

っていう実話です。

そして世の男性方に、

B型女子の「良い女」率は極めて高く、

逆に、超B型女子とは人生を破滅させられるから二度と関わるな!

と、お伝えしたい。

そんな私が語る、

B型女の性格の魅力を知る男が、超B型女の自己中な行動に気絶する話

です。

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血液型で性格って本当にわかるのかな?

日本で一番多い血液型はA

A型は几帳面な性格だとか言われる。

日本人ですからそりゃあね。

日本で一番残念がられる血液型はB

B型は自己中とか、マイペースとか言われる。

まあ、時に疎遠されがち。

AB型が二面性があって読みづらい。

そのままじゃん。

O型はおおらか。

もっと表現ないかね。適当さ満載。

「まあ、わりとそうかもね」って、それに理解を示す人は多数。

それを受けて、

アンチ血液型診断の勢力は熱弁する。

「血液型で性格が決まるならば、世の中には4種類しか性格がないのか?」

まあ、私にとっては、

どっちでも良いわって話なんでけど。

人それぞれなので。

なんて言いながらついつい気になっちゃうのが血液型診断。人間楽しいことや妄想が好きなものです。

では、まずは、B型の性格で検索すると出てくる性格診断です。

血液型にかかわらず、

みなさんやってみてください。

参考までに私の回答も載せておきます。

これがB型の性格だととらわれず、それ以外の血液型の方もあくまで自分ならどうかって、白紙の状態でみてください。

一般的に語られるB型の性格とは?

◆温和な性格で柔軟な発想を持っており、感受性が豊か→そのとおり
◆マイペースで行動する事も多い為、周りに気を遣えないことも少なくない→そのとおり
◆客観視より主観が強め→そのとおり
◆他人に流されやすいところもあり、手のひらを返したように考えが変わったりすることがある→それはない
◆ツボにはまればとてつもない結果を出す天才肌→誰でもそうだわ
◆心を開くまでが長い→誰でもそうだろ?
◆どうでもいい人には無難に優しく接するからいい人と勘違いされる→そのとおり
◆怒る時は静かにキレる、と言うと「怒らせたら恐そう!」と言われるけどマジギレの時は無言で去る(見捨てる)のでご安心を→超そのとおり
◆でも心を許した相手にはドMなので早々にはキレない→そのとおり
◆近づかれすぎると逃げたくなる →そのとおり
◆興味のないことは基本スルー→そのとおり
◆察してくれない人に出会うとちょっとストレス→超そのとおり
◆波長が合わない人と長時間一緒に居るのは拷問→超そのとおり
◆我慢して我慢して我慢して→爆発、でも暴れない。黙って去る→超そのとおり
◆争い事は苦手。というより面倒→そのとおり
◆変なとこ几帳面→そのとおり
◆脳内一人会話→超そのとおり
◆興味のあることには一生懸命→そのとおり
◆好き嫌いがハッキリしてる→そのとおり
◆どうでもいいって言いつつ、実はどうでもよくない→超そのとおり
◆他人がやる気ないほどやる気でる→そのとおり
◆嫌いな人には関わらない→そのとおり
◆実はガラスのハート→超そのとおり
◆A型の人に「B型です」って言うのがちょっとこわい→別に
◆血液型占いが嫌い→大好き
◆楽天家→そのとおり
◆自由奔放、基本めんどくさがり→そのとおり
◆興味のあることには一生懸命→そのとおり
◆すぐ忘れる→忘れない
◆意外に寂しがり屋→1人だと吐きそうになる
◆涙脆い→スイッチをオフすると超涙もろい
◆変って言われると喜ぶ→そのとおり
◆顔に出る→出てないつもりだけど目が笑ってない
◆空気読めないんじゃなくて敢えて読まない→超そのとおり
◆唐突に理由もなく飽きる→そのとおり
◆親密になればなるほど扱いが雑。でもそれも愛→そのとおり
◆いつのまにかA型を怒らせてる。でも言ってくれないから、なんで怒ってるかもわからない→それはない
◆親しくない人に優しく、親しい人には冷たい→それはない
◆親しくなるまで時間がかかる→それはない
◆一人の時間がないと辛い→超そのとおり
◆暇になるのが嫌いで常に何かしてる→そのとおり
◆単純作業好きだけどすぐ飽きる/スルー得意→そのとおり
◆一箇所に注ぐ集中力が凄い→そのとおり
◆個性的は褒め言葉→そのとおり
◆カバンが重い→カバン持たない◆ひとりの時間がないと死んじゃう→そのとおり
◆寂しくても死んじゃう→理解できる
◆感情のスイッチがフル稼働→それはない
◆スルーは得意→そのとおり
◆話飛ぶけど自分の内では繋がってる→超そのとおり
◆マジでキレると黙る→そのとおり
◆冷たいのは親しい証拠→それはない
◆時間にルーズ→ありえない。時間は超重要。
◆興味ないと動けない→それはない
◆「とりあえず」「なんか」「まぁいいや」が基本理念→それはない
◆親密になればなるほど扱いが雑になる。でもそれも愛→それはない
◆やる気スイッチ入るまでが長いが入れば早い→場合による
◆たまに何もかもがめんどくさい→そのとおり
◆一人の時間ないと死ぬ。でも友達いないと寂しくて死ぬ→そのとおり
◆マイペースでいるだけで間違われる血液型→そのとおり

※NEVERまとめより

いかがですか?

なんか、誰でも当てはまるんじゃ、、、って気もしますが、

みなさんは全然当てはまらなかったですか?それともけっこうあてはまりましたか?

私なんかは回答しながら、「そりゃみんなそうだろ!」ってツッコミを入れてしまいたい設問が結構あったのですが。。。

というか、言われたい放題のB型です。

さて、

それはさて置き、

私がB型女子を好きな理由

これに関しては、血液型診断がどうというわけではなく、過去の統計的なお話になってしまうのですが、

深い親友になれるのはB型の女性

という記憶があります。

相手が女性なので深い親友というと変な感じですが、腹を割って話を打ち明けられる、本音を語れるのが、結果的にB型が多かったのは間違いありません。

理由はわかりませんが、変に気取ったり、気を使わなくて良いというのがとても大きかったと思います。

また、

B型の女性は口が堅く、気遣いの出来る方が多く、話し上手であり聞き上手であるというのもあると思います。相手の温度に合わせるのも上手で、集団のまとめ役として、人々のコミュニケーションを手助けしてくれたり、自分の意見を持っているので話しごたえがあるといいうのも好感を持てる部分です。

でも、血液型に限らずそういう女性はいました。

ただ、B型にそういう女性が多かったのは間違いありません。

それなのに、

嗚呼それなのに。。。

とんでもねえ女に出会いました。

もう、気絶しそうなくらい信じられない行動を連発する女。

「超B型女子」です。

世界の中心は私と思っている。

大ヒット映画「せかちゅう」です。

超B型女との出会い

私がこの女性と出会ったのは、学生の時でした。そのクラスには30名ほどの学生がいて、それぞれが初対面。その頃はまだ、休み時間もイマイチ会話がなく、クラスはしんと静まり返っていました。

そんな中、比較的早く頭角を現したのが彼女です。

皮肉たっぷりに以下、「B」さんとしましょう。

「B」さんはコミュニケーション能力が高く誰とでも良く話す。

屈託のない発言内容と、その静まりかえった教室中に響く特徴的な声が彼女の存在を否応無く我らに意識させました。この人には、教室の静寂など響かないのだろうかと、素直に感心しました。

同じように、静まり返った教室が苦手で、周囲の人に積極的に声をかける私。でも私は彼女とは真逆で、静まり返った教室に気を使って、クスクスと笑えるような話で小さな範囲でのコミュニケーションをあちらこちらで広めていました。

超B型女と初めての接触

それはそのクラスで約2週間が経った時でした。

放課後に帰宅すべくエレベーターを待つ私。

「そろそろ飲み会やりたくないっすかぁー?』

と突然話しかけてきたのが「B」さん。

飲み会が大好きな私は断る理由も無く、

「いいねえ。やろうよ。」

と答える。

「絶対そういうと思った。」

と、「B」さん。→(絶対に〇〇と思った)決め付け。

「ああ、そう?まあ、そうだけど。」

と、答える。

「じゃあ、2人で企画しよっか。あたし、明日回覧板作って教室に回すね。」

「わかった。じゃあ、俺は良さそうな店を探してみるよ。」

そんな感じでその日は途中の駅まで一緒に帰り、他愛のない話をした。

私も初対面と話すのは得意だったし、相手も同じようだったので、会話に沈黙など無くお互い好きなことを話したり、質問をしたりして時は過ぎた。

この時点では、まだ「B」さんがB型とは知らない。

超B型女の幹事のやり方

違和感を覚えたのは次の日からだ。

彼女は作成してきた飲み会の参加名簿を、「じゃあこれお願いします」と私に渡してきた。

私に渡してきた。

んん?

俺が??

まあ、いいか。男だし。

私は、しんと静まり返っている休み時間に、まだほぼ初対面の30名に向かって、

「すみませーん。これから飲み会の案内を回します。少しでも早くクラスのメンバーがコミュニケーションを取れるように立案しました。お時間のある方はぜひ参加してください。」

と、発言し、前から順に回していく。

静まり返った教室に私の声は良く響き渡り、皆が私を見た。

(あれ?なんか、俺だけが飲み会開きたい感じになってねえか?)

と思い、若干の赤面の後、「B」さんに目をやる。

「私はなにも知りません」ばりに完全無視で下を見ている。

あ、

こいつやりやがったな。と確信。

そして、その日の放課後。みんなが帰った頃に私に近づきながら話しかけてくる「B」さん。

「どうですかね?みんな集まりますかねー。」

「どうかな、まあ、みんな今はさぐりさぐりだからね。店の候補でも探しておこうかな。」

と答え、特に例の件には触れなかった。

その日も途中の駅まで一緒に帰り、他愛もない話をして別れた。

結果、最初の飲み会の参加者は15名。

開催も急だったし、初対面だし、まあ、上々だろうと思った。

次に幹事のやることは、会場決めだ。

超B型女のSNSのレスポンス

私が幾つか店の候補を見繕って、19時頃にBさんにLINEを送る。

「お店候補はこんな感じ。参加者がほぼ女子だけど、どの店がいいかな?人数も決まったし早急に決めて予約しなきゃね。」

既読になる。

返事がない

返事がない

返事がない

次の日の朝になって、ようやく9時に返事。

「いいねー」

の一言。

いや、「いいねー」じゃなくて、どこがいいか聞いてんだけど。。。(会話にならない)

「じゃあこの3つで検討するわ。値段重視でいいかな?」

返事がない

返事がない

返事がない

ようやく次の日の夜、

「いいと思うよー」

ああ、半日待ってこの実りのない会話。。。

「そっか、わかった。じゃあ、当日まで日数もないしこの店に決めていい?良かったら人数も多いし予約しちゃう。」

返事がない

返事がない

返事がない

このストレスが伝わりますか!!?

この時点で偏見で申し訳ないですが、

この女絶対にB型だ!!って確信

しました。

なにが理由かって、

もう、ここまでの行為すべてですよ。

このBさんが「やりたいなー」って思ったことを、

全部ぶん投げられて、

引くに引けなくなって、

なんか一生懸命になっている自分に気づいた時、

恐ろしいほどの寒気を感じました。

超B型女の飲み会での振る舞い

その後の予約から、会場がこちらになりましたのパンフレット、当日の企画まで、結局私ひとりで考え、

飲み会当日に、20分早く会場入りする。

そして、お店の方と簡単な料金の最終確認や、会場の準備、ネームプレートの準備、その日の企画の準備まで、すべてひとりでやる。

時間前に徐々にあつまる参加者たち。

その後方に、普通の参加者の顔をして登場するBさん。

「ええーー?ここまでしてくれたんですね?すごーい!」

と感動する参加者たち。

「やば。なにもしなくてごめんねー。」

と、感情のないトーンで発言するBさん。

あきらかに悪いなんて微塵も思ってない無機質なトーン。

ちょっぴり殺意。

そして飲み会でさりげなくBさんの血液型を聞く。

ドンピシャの、「どB型」だった。

二次会の時間がせまる。

幹事にとって二次会の会場選びは、一次会終了1時間前から始まる。

この会がどれほど盛り上がっているのか、

二次会に来るのは推定何人か?

そのあたりを見越して、かつ安く予算を抑えながら次の店の予約をする必要がある。

そして一次会が終わり、

案の定、

「二次会いきたーい」

という声が上がる。

もちろん店は準備できている。

「では、次の店が予約できているので、そちらに移動しましょう」

「おおお!さすがーー!!」

との声。

そしてBさん。

「あたしこの後、相席屋で友達と飲む予定あるからごめん。」

相席屋:見ず知らずの男女が同じ席に相席することを条件に、女性客はほぼ0円。男性客はキャバクラよりは安く女の子と飲めるという居酒屋。出会いを求めて、あるいはお金を求めて客が集まる。

Bさんには彼氏がいない。

当然だと思った。

それはさておき、

普通の仲良しグループの飲み会ならいざしらず、今回のように参加者がほぼ初対面で親睦会を兼ねた、比較的公的な会で、

幹事である彼女が、

企画した飲み会の後に予定を入れているという事実。

そして夜23時。BさんからLINE。

「相席屋終わったー。まだ飲んでる?合流しよっかなー」

実に馬鹿げている。茶番だ。

ああ、

私の中のB型女子のイメージを崩さないでくれ。。。

B型女子は、

お前のように自由奔放なだけの女子ではないんだ。もっと気を使えて、空気を読んだり読まなかったり、頭をフル回転でその場を過ごしているんだ。

超B型女が自分が幹事でない飲み会の行動

1度目の飲み会がやけに盛り上がったので、次回の飲み会の幹事もなんとなく私の仕事になった。

まあいい。

私のやることはなにひとつかわらないのだから。

普通なら、前回も一緒にやったから、Bさんと一緒に企画をするだろうか?

もちろん私はそんな無益なことはしない。

企画から店選び、名簿作りまで全部ひとりでやった。

天真爛漫なBさんはその飲み会にやたら乗り気だった。

「絶対行くー。前回楽しかったしー。」

そんな快活な声が教室に響いた。

期待するからがっかりする。

そもそも一人ですべてをやろうとすれば、がっかりもしないのだ。

お前にはもう頼らん。

そんな思いを胸に、店の予約をする。

参加者は30名。

すべて万事、準備オーケーだった。

そして、当日の朝。

Bさんが私のところに来る。

「ごめん、具合悪いから今日やっぱ行かないわー。」

この発言、

幹事がもっとも嫌がるセリフ。

当日キャンセル。いわゆるドタキャン。

居酒屋も嫌がるセリフ。

いやいや、当日に言われたって、おたくらのために発注した食材どうすんのよ?

だから、多くの居酒屋ではキャンセル料を取る。当然です。

そして幹事は、欠席者にキャンセル料を請求、、、、

これが私にはできない。。。

具合悪くて欠席した人に、キャンセル料取れますか?

私にはできません。そんな無慈悲なお願い事をことするぐらいなら、幹事である私がキャンセル料を払ったほうがまだまし。

正直、休んだやつが悪いんだけど。

で、このBさん、

「ごめん、具合悪いから今日やっぱ行かないわー。」

の一言。

予約しているのも知っているくせに、「お金だけ払うー。ごめーん」も一切なし。

想像力のかけらもないお姫様。

私は慌てて当日キャンセルが可能かお店に電話をする。

「当日で申し訳ないですー。急なんですが、、、」

「ああ、いいですよもう。キャンセル料もいらないんで。」

居酒屋の配慮に感謝。これは奇跡です。

「よかった。無駄な金を払わなくて済んだ。。。」

そして、

こんな素敵な居酒屋の奇跡の対応をぶち壊すのがやっぱりこのBさん。

飲み会の開始時間になり

開始時間が近づき、

徐々に人が集まる。

もちろん私は開始20分前に会場入りで準備をし、

来た人から順に集金をしている。

8人くらい集まったころ、

後方に現れたのがBさん。

それを目撃し、私、

「は?」

それを受けてBさん

「来ちゃったーーー!午後から元気になったいぇーーーーい!」

冷静な私。

「いや、なんとかお願いして一名キャンセルしてもらったんだけど?」

それを受けてBさん

「大丈夫!いけるっしょ!!」

気絶しそうになる私。ほんと、意識が遠くなるってこういうことなのね。

乾杯を待たずにセルフ乾杯

その店は、とても安い代わりに、お客がアルコールドリンクバーでセルフサービスで飲む仕組みの店。

だから、席には予約した人数分だけのジョッキが置かれていて、それぞれが飲みたいアルコールを持ってくる仕組み。

「乾杯までにそれぞれ飲みたいものを持ってきて、着席しておいてください。」

と声がけし、みなその通りに動いていた。

まだ開始時間になっていない。

皆軽いおしゃべりをしながら、開始の時間を待っている。

私はというと、

次々に来る人の集金と名簿をつけている。

私に気を使って

「何か手伝えることありませんか?」

と、声をかけてくれる女性。(素敵ですね。)

「いえいえ、もう、準備万端ですから。」

と、

「いぇーーい!かんぱーーーい!!」

Bさんの声が響く。

その周辺の3名がビールの入ったジョッキをゴクリ。

はぇ?

ゴーイングマイウェイ。

みんな待っているのに、

みんな幹事の手伝いをしようとしてくれているのに、

そんなの全部無視して、乾杯しちゃった。

ああ、ビールのように泡を吹きそうだ。。。

人数の誤差無視

その飲み会は急遽29名になったから、当然、このBさんの分1つグラスはない。

でも、Bさんはもう誰かのグラスを使ってビールを飲んでいる。

つまり、最後の一人はグラスがない。

当然ながら乾杯ができなくて会が滞る。

私はどどっと来た人たちの集金に追われていたが、急遽その説明をしに店員の元へ走る。

このざわめきに気づいているのかいないのか、

不幸の元凶のBさんは、

「いぇーーい!」と端の方で盛り上がっている。

ああ、

こいつクズだわ。

そう心の中で言い放ってその場を去る。

しかし、

超B型女子の猛攻はまだ止まらない。

会を無視して、その場で意気投合した人と勝手に解散

皆の意見を取り入れて、短いといろんな人と話ができないので、3時間のコースで行きましょう。

という話になり、

会のスタートから90分経過。まだ半分。

酒が入れば盛り上がるものだ。

前回同様、

この会の目的は「親睦」であったので、半分ぐらいの時間で席替えを行う予定だった。

と、その時、

Bさんが一人の女性とともに、全員に向かって、

「ごめん!私達解散しまーす。帰って、埼玉で飲みなおす。同じ埼玉だったー。超嬉しいんだけどー。」

凍りつく会場を無視し、カラカラと笑うBさん。そしてなにも言わずにその場を去る二人。

ああ、

もう、面倒くさい。全てを投げ出したくなる。。。

もしもこの時アルコールが入って神経が麻痺していなければ、私は3日3晩、生死の世界を彷徨っただろう。

そしてその後しばらくしての飲み会

あれから私は、

BさんからのLINEは、たっぷりと時間をかけて無視をするようになりました。

別に意地悪とかそういうわけではなく、彼女のために割く時間がもったいないと思ったからです。

どうしようもなく暇だった時だけ、返しています。

そういえばしばらく前に、彼女を含む4名で飲みに行くことになりました。

彼女は集合時間に当然のごとく30分遅れてきました。

店員が、「スタートすると全員の飲み放題がスタートしますが?」

と、判断を委ねてきたが、

私たち3人は、なんのためらいもなく

「今すぐスタートしてください!!」

と言った。

誰も彼女の悪口は言わない。

だって、腹も立たないから。

なぜなら私たちはもう、

彼女に1ミリも期待していないのだから。

遅れてきたBさんが到着して、

もちろん謝罪の1つもなく、遅刻の原因に文句を言い、

自分に合わないから会社を辞めたいこと
自分に合わなくて彼氏が数年できないこと

を愚痴った。

そこにいる皆が、

うんうんと話を聞きながら、

「だろうね。」

って思った。

B型女子と超B型女子のまとめ

繰り返しになりますが、私はB型女子の素晴らしさを知っているし、その柔軟性やコミュニケーション能力の長けている部分、そして芯のある性格がとてつもなく大好きです。

しかしながら、

B型女子にはこのような一線を越えてぶっ飛んだ超B型女子がおり、その奇行種がB型女子の地位や価値を下げていることを心から嘆きます。

血液型占いをあまり信じない私ですが、

この奇行種に関しては、明らかにB型女子の突然変異と思わざるを得ないのです。

すべての素敵なB型女子と、すべてのB型女子を愛する男性にこの記事を捧げます。

そして私は相変わらずB型女子が大好きです。

オススメの血液型本「B型自分の説明書」

面白いので超オススメです。私は全血液型の分を読みました。でも、B型の本が飛び抜けて面白いです。

相変わらずボロッカスに書かれています。

飲み会でも盛り上がるので是非お求めを〜。

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