パパだって子供にキャラ弁を作ってあげたい。3戦目。

シェアする

こんばんわ。おちパパです。

今回も笑ってやってください。どうしてこう、お笑いを志す人には困難が降ってかかるのでしょうか?

それでも、皆さんに笑っていただけるならそれで良いんです。

それまでは普通のお弁当を作っていた私ですが、4歳の娘の一声により、引き続き「キャラ弁」の呪縛に囚われている私です。早く逃れたい。

スポンサーリンク

最初に挑戦したキャラ弁

キャラ弁ホラー

初めてで慣れず、時間をかけて必死で作った処女作。

スクリームキャラ弁が家族から総スカンをくらい、

娘からは、「怖い、やだ。」

を頂戴する始末。

ムキになってキャラ弁グッズを発注し、

迎えた2戦目。

2回目に挑戦したキャラ弁

キャラ弁

おちパパオリジナルキャラ。パクパクさんキャラ弁!!

購入したキャラ弁グッズもふんだんに使い、大満足の私。

しかし帰ってきて、娘の感想は

「知らない人だった」

の一言。

この一言で、おちパパオリジナルキャラの「パクパクさん」を全否定される。(可愛いと思うんだけどなぁ)

知っているキャラでなければキャラ弁ではないのだ。

徐々にその意味を理解し、成長中の私です。

さらに、ネットで必ずかわいく作れる キャラ弁の教科書 ― はじめてでもカンタン! (暮らしニスタBOOKS)追加発注。

もうムキになってます。教科書でテクニックを学び、ネットでもいろいろ調べ、見よう見まねで制作に取り掛かる。

そして、ようやく今回も出来ました!

そして迎えたキャラ弁3戦目(ちびまる子ちゃん)

キャラ弁ちびまるこちゃん

なかなか良いじゃないですかーーー!

若干「ちびまる子ちゃん」のおかっぱがカリアゲ喰らって、「ワカメちゃん」になってしまった(笑)

もう、海苔を切るときに手がプルプルで難しいし、切った海苔(眉毛)はいつの間にかどっか飛んでいくし。

赤い服をトマトで表現したけれど、なんかうまくいかなくて「あばら骨むき出しまるちゃん」になっちゃったり。

朝からバッタバタの40分。

汗だくで作りながら何度も、俺は早起きして一体何をやってるんだ?と、自問自答。

でも、完成すればすごく愛着のある仕上がりに。

娘は毎週日曜日に「ちびまる子ちゃん」を食い入るようにみているから絶対に知っているキャラだし、まるちゃんがバーベキューに行く回も見ていたはずだから、これを見れば思い出してくれるはず。

そして娘が帰ってきての感想

「アンパンマンが良かった。」

「ぇ?」

「アンパンマンが良かった。」

オーケー。次はアンパンマンにしようね?

パパが悪かったね。

パパは君が今日のお昼にはアンパンマンのキャラ弁を食べたくなることくらい想像するべきだったんだ。

そういえばアンパンマンだって毎週観てるもんね。

大丈夫。パパ泣かないよ。今度また頑張るね。ちょっと顔洗ってくるよ。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする