子供と遊ぶ。八王子の公園その9(万葉公園)

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こちらのサイトでは、

八王子にある公園を親子で遊ぶ目線で、様々な角度から評価をしてまいります。お子様と一緒に遊ぶ公園探しにお役立てください。

遊具とトイレは全て写真を掲載していますのでその公園の詳しい情報を知りたい方にオススメです。

着目ポイントは以下。

  • 時間を潰せるか
  • トイレはきれいか
  • 遊具は豊富か
  • 自動販売機(水分補給)はあるか
  • 子供にとって、親にとっての気遣いはあるか

メニューや検索バーから他の公園も検索できます。

万葉公園で子供と遊ぶ

公園

とにかく広い。広大な公園は子供のテンションが上がること間違いなし。山一つ公園なんじゃ?ってくらいの広大さ。走り回る子供が周囲の子とぶつからないかなんて心配はいりません。遊具も豊富。また、ピクニックにも向いています。お弁当とシートを持って遊びに行きましょう。気持ちのいい芝生が迎えてくれます。

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場所(グーグルマップ)

広さ(レベル6/5)

5段階評価なのに6とかいってすみません。本当でかいんですもん。ほんと、山一つ公園なんじゃないかと思うほどのスケールで、圧倒されます。

遊具(ハマりレベル4/5)

ブランコ

若干、椅子から地面までの高さがありますので小さい子は補助が必要。逆に3歳〜は、足が引っかかりにくいので、押してこいであげても安心して楽しめます。

ブランコ

砂場

大きさは上位レベルで、二つあります。奥の手洗い場で水を持ってきて遊びをカスタマイズも出来ますし、そもそもの砂の量がありますのである程度自由に作品を作ることも可能です。まあ、この公園にふさわしいサイズです。

砂場

ぐるぐる回る遊具(地球儀)

久しぶりに出会った。私が小学校の時に学校にありましたが、その後の何年もお目にかかったことがなかったこの遊具。私たちは地球儀と呼んでいましたが正式名称は不明です。かなりおもしろいですが、子供がふざけて回しだすと中に乗っている親は確実に酔います。また、子供はアレンジするので、回しながら外側に捕まりプロペラとかいう遊びを発明しますので目を離すとやばいです。だからあんまりお目にかかれない遊具なんですかね?正しく遊びましょう。

地球儀

すべり台

なぜか2口で、同じ角度。そんなテーマパーク並みに混むことを想定したのか?2口ある場合は大体片方はゆっくり長いローラーコースター。片方は普通のすべり台とかいうふうに差別化を図るのですが、そのつもりは微塵もないようです(笑)

すべり台

ジャングルジム

サイズはやや大きめですが、でかすぎないのが正直親には安心。子供にはスリル不足と、ジャングルジムってどっちかに偏るとどっちかが立たないのですが、このくらいのサイズはジャストだと思います。形状も一般的な立方体で、遊び慣れたものです。

ジャングルジム

鉄棒

大きい子向けのサイズですね。うちの子(4歳)では届くのがやっとですので、遊ばせるには補助が必要です。これは、小学校になり、逆上がりの特訓にふさわしいなと思いました。

山の中にある公園ですから、文字通り「逆上がり特訓の山籠り」をしてみてはいかがでしょう。

鉄棒

パンダやキリンの揺れる遊具

大人にとっては何が面白いのかわからない、例のゆらゆらです。子供たちにとっても、いわゆるボクシングで言うところのジャブ的な感じで、さっと遊んでさっと次に切り替えるような、重要な準備運動的な遊具です。このパンダ、いたるところでみかけるのですが、いったいどれだけ量産されているのでしょう。

遊具

健康遊具

こちらも最近のトレンド健康遊具。公園散歩やジョギング、ウォーキングの途中でストレッチや屈伸運動を補助する遊具。ご年配向けです。子供たちは子供たちでこれを別の遊びに使ったりしますが、基本説明書きは完全無視の無法地帯になります。明らかにこれだけ最近導入したなと思わせるキレイさです。

健康遊具

トイレ(綺麗レベル2/5)

最近の公園の中ではちょっと昔の造りです。男性トイレ小はむき出しです(笑)昔はこれが主流でしたよね。懐かしい。年季が入っている分、汚れは仕方がない。清掃が行き届いていないというわけではなく、単純に古いです。

トイレ

自動販売機・コンビニ(水分補給)

コンビニ:私には見つけられませんでした。

自動販売機:園内にあります。が、公園が広いので要注意。

基本情報

名称:万葉公園

所在地:〒193-0832 東京都八王子市散田町5丁目37−37

連絡:042-649-8900

総合評価

広大な山をそのまま使った万葉公園。その何ふさわしく木々に溢れ、緑がいっぱいです。遊具やトイレは歴史を感じさせるものが多いですが、あえてこのままここだけ時間を止めておいて欲しいと感じられるノスタルジックで牧歌的な公園。小さい頃を思い出します。都会の音は一切届かないので、シートを持ってピクニック、ただひたすら時間を忘れてお昼寝をするのもいいかもしれません。