【コロナウイルス対策】庄や明大前店で、コロナ撃退神社に出会った

こんにちは。

前回、庄や京王明大前店のサプライズが秀逸だった件に関してはレポートしました。

しかしこのご時世、

コロナウイルスの対策はどうなの?

というご心配があるかと思います。

そこで今回は庄や明大前店の新型コロナウイルス対策に関してチェックしてきましたのでレポートさせていただきます。

窮地に立たされる飲食業界、各店さまざまな対策でお客様に安心をアピールしているかと思いますが、まさか「コロナ撃退神社」まで出てくるとは思いませんでした。

そんな、アマビエ様もびっくりなコロナウイルス対策を紹介してまいります。

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庄や明大前店とは

庄や明大前店に関しては前回も紹介しましたので簡単に。

私の知人がオーナーを務めるお店で、明大前駅の改札を抜けたらすぐ目の前、地下1階にある居酒屋です。

庄や明大前店 外観

庄やの定番メニューはもちろん、このお店独自メニューの「生レバ刺し風」や「A5ランクすき焼き500円(時間限定)」など名物が多数のお店です。

お店の前を見てみると、早速コロナウイルス対策を発見。「検温」の文字があります。

検温

検温 庄や明大前店コロナウイルス対策

まずは入り口で手首を使った検温をすることができます。

なお、検温計に触れるのはちょっと、という方には入り口に入ってすぐに非接触式検知器サーマルカメラもありますので、好みで選択できます。

なおこちらには、検診占いなるものもあります。やることはしっかりやる。その上でちょっとした遊び心をエッセンスにしたいというオーナーらしい一面が垣間見えます。

コロナ撃退神社

検温を済ませ入店。まず驚いたのがこちら。

なんとすぐ左にオーナー自作のコロナ撃退神社が完成していました。

コロナ撃退神社 庄や明大前店

これは、控えめに言って素晴らしい。なんと神々しいことか。

しかも「なんじゃこりゃ!?」と、驚いているうちに手前の「非接触式検知器サーマルカメラ」で検温も完了するという優れもの。

アルコール消毒 コロナ対策 庄や明大前店

さらに手元には、手水舎(ちょうずや)ならぬアルコール消毒が。

ただの神頼みではなく、具体的なコロナ対策も兼ね備えた素晴らしい神社です。

店内・客席のコロナウイルス対策をチェック

店内のコロナウイルス対策もチェックしてみましょう。

この庄や明大前店は、ほとんどの席が半個室になっていますので一般的なお店に比べればもともと安心感がありますが、もちろんそこに満足してはいけません。

テーブル席

テーブル席 コロナ対策 庄や明大前店

各席はビニールフィルム・シートにて、他の席からの飛沫をシャットアウト。

さらに「ここまで徹底するか」なポイントがテーブルの中央にどんと置かれた飛沫防止スタンドです。これにより、同じ席の人の飛沫感染も予防できます。

透明なので相手の顔はしっかり見えますし、向かい合って話してみた結果、声もしっかり聞こえました。もちろん最初は違和感がありますが、私はすぐに慣れました。

座敷席

次に座敷席をチェックしていきます。

座敷席は宴会などで活用されていた大空間なのですが、

座敷席のパーテーション コロナ対策 庄や明大前店

やはりこちらもそれぞれの席が、ビニールフィルムやシート、ロールカーテンでパーテーションされています。

コロナ渦で宴会の激減などの影響もあり、思い切った対策をとったようです。コロナが落ち着けばまた大空間として利用することも可能です。

カウンター席

次にカウンター席です。

1人客が多いイメージのカウンター席ではありますが、

カウンター コロナ対策 庄や明大前店

このようにしっかりとソーシャルディスタンスを保つ間隔になっています。

さらにはビニールカーテンによる飛沫防止もなされています。

トイレ

コロナ対策でわりと気になるのが、共用部分。

いくら各テーブルの感染防止対策がなされていても、トイレなどの共用部分のコロナ対策がなされていなければなりません。

庄や明大前店では、定期的なアルコールによる消毒・清掃はもちろん、

トイレ コロナ対策 庄や明大前

↑のように、水栓もハンドソープも自動化・非接触化されていますので、安心して手洗いが可能。

コロナ対策として思い切って導入したそうです。感染症予防対策としてはもちろん、潔癖症の方にも嬉しい対策と言えます。

庄や明大前店のその他のコロナウイルス対策

庄や明大前店のそのほかのコロナウイルス対策は、

  • スタッフのマスク着用
  • スタッフの体調チェック・管理(HACCP)
  • 店内の十分な換気
  • 各席のアルコール消毒による清掃の徹底

などを行なっています。

庄やは、大庄という大手チェーンのお店ですから、もともと衛生管理に関してはHACCPなど厳しく設定されていました。しかし、今回のコロナウイルスの流行によりこれまで以上に徹底した対策を施しています。

感染症予防の対策に十分という言葉はありません。だからこそ、これでもかと対策するオーナーの真摯な姿勢に胸を打たれました。

「コロナウイルスによる命」と「経済による命」、岐路に立たされる日本、そして飲食業に代表される客商売の苦悩。

このお店が安心だからみんなで行こう!と、胸を張っては言えない時代。

「できることを全部やる」そうやって限りなく安心な環境が整った上で、多くの飲食店にお客様が戻りますように。

そんなことを、コロナ撃退神社に祈った。

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