【簡単・節約晩ご飯】献立はスーパーで考える(逆引きレシピ37)

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皆さんこんばんは。おちパパ日記です。こちらの記事ではタイトルにあるように、

簡単・節約晩ご飯 献立はスーパーで考える

をテーマに、節約晩ごはんのメニューを紹介していきたいと思います。

毎回記事の後半で、奥様が旦那様に言うべき「効果的な捨て台詞」も載せていますので是非お付き合いください。旦那様を一撃で仕留めることができる、殺傷能力の高い捨てセリフです。

さて、このシリーズの記事のコンセプトは、

安い(一人200円ぐらい)
そこそこ旨い
お腹いっぱいになる
すぐ出来る(スーパーは、カット済みや調理済み食材多数。これを生かします)

というものです。

なんで安いかというと、単純です。スーパーに行って、安いものや割引になっている商品と、家の冷蔵庫の中身から今日の献立を考えるからです。

いわゆる逆引きレシピです。あらかじめ今日は何にしようかなって献立を考えてからスーパーに行ったら、値段に関係なく必要な食材を買っちゃいますよね?例えそれが、安くなくても、旬じゃなくても。

けれどもスーパーの食材は

旬のものが安い
賞味期限間際のものが安い
なのに、レシピ本を読んでこれにしようと決めてからスーパーに行くから気づかぬうちに安くもないものを買ってしまっているんです。旬に心得のある方ならこの時期はこれが安いとスーパーに行く前からわかるかもしれませんが、それはごくわずかの方でしょうし、スーパーの在庫まで把握している方はいないと思います。
だから、
節約するなら献立はスーパーで考えるのが一番
なんです。

ちなみに私の家族は、夫婦と娘1人なので、だいたい(200円×3人)600円です。

ポイントはだいたいです。

なんで大体かと申しますと、

1回の買物で得た食材を、その1食だけで使うわけじゃない

からです。後日に流用することや、必ずしもその1食で食べきらない(味噌汁や多めに作った鍋など)料理があるからです。あと、細かくやってたらこんなこと続かないからです(笑)

ちなみに、買い物、調理から盛り付けまで、すべて私おちパパがやっています。

さて、それではさっそく本日も参りましょう。

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今回の買い物(すべて使わない場合もあります。)

ちなみに私は、いつも天下のスーパーアルプス様やクリエイトSD様を利用します。

油揚げ、キャベツ、鶏肉、牛すじ、大根、人参

  • 牛すじ        128円
  • 鶏肉         115円
  • 大根          59円
  • 人参          59円
  • 油揚げ         55円
  • キャベツ        41円

最初に見つけたのは牛すじ。128円。あらまあ良いじゃないですか。じゃあ、煮込みますか。ということで大根と人参を求めて青果コーナーへ。見切り品で安い。一品決まったぞー!!

その見切り品コーナーにキャベツも並んでいて、41円。なるほど。じゃあ、これと、なにかしらの肉でもう一品いきますか。なんたって、まだ肉は牛すじだけだし、質素は嫌い、食事の楽しみだけは奪われたくない私。ということで精肉コーナーに戻ると、あっらー!あるじゃないの鶏肉さんが115円。オッケー決めた!今日はこれでいきましょう!!

本日使う食材(すでに冷蔵庫にあるものも含む)

  • 牛すじ(全部)       128円→   128
  • 大根(1/2)       59円→   30
  • 人参(2/3)       59円→   40
  • 鶏肉(2/3)      115円→   77円
  • キャベツ(3/4)     41円→   31
  • 油揚げ(1/5)       55円→   11

合計 317

3人分で317円(笑)。ホントだよ。やっほい!!

やっす!嘘くせー。さすがに安すぎましたが、ボリュームも食の幸せも奪いません!完成写真を見ていただければお分かり頂けると思います。

ただ、今回は調理時間(キッチンに立っている時間)は短いですが、完成までの待ちが長いです。俳優や女優になったつもりで、牛すじがとろけるのをじっと待ちましょう。(放っておくだけですが。)

そんな今日の献立はこちら。

本日の献立

牛すじ煮込み         コトコト煮込んだとろっと牛すじ煮込み
鶏とキャベツの温野菜     出汁が香る。鶏とキャベツの温野菜
油揚げとキャベツの味噌汁   おふくろ。味噌汁もう一杯。

簡単な調理手順(調理時間は2時間程度。仕込み不要)

  1. お湯で牛すじを煮る。
  2. 煮込み用の大根、人参をカット。煮込み鍋に投入。例の黄金比投入(水:砂糖:醤油:みりん:酒=100ml:大さじ1:1:1:1)今回は水200mlでやりましたので大さじも2です。
  3. 沸騰し灰汁が出てきたらザルにあける。
  4. 再びお湯で牛すじを煮る。(2回目)
  5. デジャブじゃねえか!?と一瞬ビックリする。
  6. 沸騰し灰汁が出てきたらザルにあける。(2回目)
  7. 牛すじを煮込み鍋に投入し、アルミで落としぶたをして弱火に。(理想は最低2時間コトコト煮る。)
  8. 2時間完全に暇を持て余す。(煮込みを気にしつつテレビをみたりすること。)
  9. 気をとりなおして鍋にお湯を沸かす(味噌汁用)
  10. 油揚げ、キャベツをカットし、鍋に投入。(キャベツは1/4味噌汁用、2/4温野菜用。ざく切りでオーケー。)
  11. 耐熱皿にキャベツを乗せ、その上に鶏肉を乗せ、その上からめんつゆをかけ、その上からラップをふわっとかける。(ふわっとね?ふわっと。ピットピッタリ!は今日はNG。)
  12. レンジで加熱。(加熱時間はレンジによりますが、うちは500wで5分です。)
  13. 鍋が沸騰したら火を弱め、ほんだし、味噌を投入。
  14. 心配なら、加熱後の温野菜に再度めんつゆをかけて完成。
実際にキッチンにいる時間は20分程度。簡単ですよ。
牛すじをお湯で茹でて灰汁や余計な油分、臭みを取ったりすることを「下茹で」と言います。(白子などでも使われる臭みを取る調理法)牛すじはこれを2回行うと、苦手な人でも食べられるくらいになります。できる限り2回実施を。
牛すじの煮込み時間は、理想は2〜3時間。1時間だとまだまだ硬いし、5時間だとゆるっゆる。この間におさめましょう。

完成写真

牛すじ煮込み、鶏と温キャベツ、キャベツの味噌汁

コメント

317円(笑)こんだけ大量に作っても「おかわり」をいただきました。

私はただ、切って煮て、調味料を放り込んだだけ(笑)

鶏とキャベツの温野菜。食材にめんつゆかけてレンジで5分加熱するだけ。放っておけば勝手に完成する奇跡のメニューです。味はもちろん大丈夫。日本のメーカーを信じて。

牛すじ煮込みは、味は決まってますからいつ食べても美味しいですが、なにしろ煮込む時間が必要です。娘に催促されて1時間で提供しましたが、コリコリで。。。やっぱりとろっとするまでは2時間以上必要なんですって。

キャベツと油揚げの味噌汁。相性抜群です。どちらも甘味を出してくれるので娘がお椀をひっくり返して飲み干してくれました。

もしも旦那様が、「牛すじ煮込みか〜。いいねぇ。昔は牛すじなんて犬の食いもんだ!なんて言われて誰も食べなかったけど、今やこうして立派な食材だもんね。あ!ホルモンだってそうなんだよ?昔は内臓を食べる習慣なんてなかったから、そんなものは捨てるもん、放るもん、ほおるもんって言われて、ホルモンって名前がついたんだよね。知ってた?」と、うんちくを披露してきたら、「それ以上うっとおしい無駄口を叩くと、てめーの口に落としぶたして5時間コトコト煮るぞ?たらこくちびるになりてえのか?」と”旦那、アナゴさん計画”を発表して、喧嘩を売ってやりましょう。

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