子供と遊ぶ。八王子の公園その13(陵東公園その1)

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こちらのサイトでは、

八王子にある公園を親子で遊ぶ目線で、様々な角度から評価をしてまいります。お子様と一緒に遊ぶ公園探しにお役立てください。

遊具とトイレは全て写真を掲載していますのでその公園の詳しい情報を知りたい方にオススメです。

着目ポイントは以下。

  • 時間を潰せるか
  • トイレはきれいか
  • 遊具は豊富か
  • 自動販売機(水分補給)はあるか
  • 子供にとって、親にとっての気遣いはあるか

メニューや検索バーから他の公園も検索できます。

遼東公園で子供と遊ぶ

陵東公園

あの、八王子の有名公園「陵南」公園じゃないですよ。「陵東」公園です。こういうの大好き。現代の整備された公園ではありません。トトロの世界です。人気者の影には必ずこうやってじっと堪えてその存在をじわじわアピールしている奴がいるんだと感じさせられるので、強力なライバルが近くにいる公園は嫌いじゃありません。

陵南公園がまさに現代の公園の最新トレンドならば、この陵東公園はトレンドを意識しないビンテージ性能の高い公園です。

ちなみに今回はいつもと違った形でご案内していきます。初めてこの公園を訪れた時の私を再現いたします。多分みんな同じように混乱に次ぐ混乱を経験しています。それを時系列でレポート。

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場所(グーグルマップ)

広さ(レベル6/5)

広すぎてどこまで続いているのかわからない。それどころか、獣道らしき道を進むと、帰って来れなくなるんじゃないかっていうくらい、山一つを公園にしたような公園です。だから、5段階評価なのに6です。好奇心旺盛な子供にとっては、まさに宇宙空間。

遊具(ハマりレベル:測定不能です。)

第一のトラップ、そしてすぐに第二のトラップ:入り口

先ほどの陵東公園の堂々とした看板があった階段を登ると、すぐにちょっとした広場があるだけで行き止まりでした。え?あんなにアピールしておいて入り口じゃないの?と思って引き返し周囲をキョロキョロするとこの階段が戻ってすぐ左に見つかります。

入り口

ああ、なんだそういうことね。と、この長い階段を登って行くと、森林に入ってすぐに獣道になります(夏の時期の情報です)

いやいや、こちとらサンダルだし…。地面をトカゲが走りまくってるし。

獣道というか、道もないし薄暗いし、というか子連れでは絶対無理。断念して他の入り口を探す。



普通に入れる入り口発見。そして大自然の中へ

多分ですが、一般的な入り口は別にあるなと判断し、階段を引き返してまた位置まで戻ると、さらにもう一つ右に道を見つけ進む。民家や公民館らしきものを右手にしながら、まずまずまともに舗装された道を100メートルほど先に進むと、分岐点。まっすぐ階段を降りると、まあキレイな東屋的なものを大自然の中に発見。いいですねこういう風景。

東屋

いきなりの砂場

大自然を味わい、一度引き返すと砂場を発見。あれ、こんなのあったっけな?まあ、あったんでしょう。しかも砂場というよりは葉っぱだらけの落ち葉場です。状態からからみるに利用者はほぼなしかと思われます。

砂場



分岐点を変えて進む。

先ほどの場所まで戻ってきて、今度は左手に進んでみる。と、遠くに遊具らしきものを発見。

嬉しくなって駆け寄ると、遊具?というか、腹筋マシーン。

腹筋マシン

この後さらに奥地へ

という記事はまだ長くなりますので今回は一度ここまで。次回の記事を御覧ください。

基本情報

名称:陵東公園

所在地:〒193-0825 東京都八王子市城山手2-1095-374

連絡:042-620-7269