【京王あそびの森 HUGHUG ハグハグ】話題スポットを正直にレポート

【京王あそびの森 HUGHUG ハグハグ】話題スポットを正直にレポート

ハグハグの木 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

東京都日野市に2018年3月13日(火)にオープンした京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)に子供と二人で行ってきました。

事前にネットで情報を調べてみると「口コミ評価上々で大絶賛の嵐」だったので、期待感を胸に行ってきたのですが…。やっぱり行ってみないとわからない事っていっぱいありますよね。今回はそのあたりを正直にご案内していきます。シンプルに、正直にレポートをしないと読んでいただく意味がないですから。

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遊びに行く前に知っておきたい正直ポイント

このレポートでは、以下の正直ポイントがわかります。

「日本最大級」って、本当にそんなに広いの?
「ハグハグトレイン」を推しているけど正直楽しいの?
「ハグハグカフェ」グルメの正直な感想は?
子供は何歳から何歳まで楽しめるの?
正直、子供は本当に楽しめるの?
正直、料金は見合っているの?
京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)の混雑状況は?
人気キャラクター「ハグー」に会える?

ということで、まずはざっくりと施設のおさらいです。

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)とは?

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)は、「育み、ハグする。木の温もりにふれながらあそべる屋内施設」というコンセプトの巨大屋内施設です。

「木育」「体育」「知育」の各テーマに沿ったエリアがあります。

木製の遊具アスレチック 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

そのコンセプト通り、施設内の床も壁も遊具もドアもほぼ「木製」です。実にウッディーで本当に木のぬくもりを感じられます。また、屋内なので「雨の日」「猛暑の日」「花粉がひどい日」も気にせず利用できるのが嬉しい全天候型施設です。

京王線多摩動物公園駅の目の前に位置し、目と鼻の先に京王れーるランド多摩動物公園があるという、好ロケーションのスポットです。

子供との室内遊びのネタに困ったらこちらの記事↓

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)の営業時間

休館日/水曜日(祝日の場合は翌木曜日)

  • あそびの森 HUGHUG:9時30分~17時30分
  • ハグハグカフェ:10時~17時30分※土日祝10:00-21:00
  • ハグハグショップ:9時~18時
意外にも「休館日」があるのに驚きました。年末年始なら休館しているかも?と疑いますが。水曜日に訪れて開いておらず、多摩動物公園に急遽スケジュール変更をした方は何人いるのでしょう。プランを立てる際にはしっかり公式サイトの新着情報からスケジュールをチェックを。

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)へのアクセス

「モノレール」「バス」でのアクセスはいずれも「多摩動物公園駅」で降車。場所はすぐにわかります。一番シンプルなアクセス方法は、まず「JR立川駅」を目指し、南口から出てモノレール「立川南」から乗車で「多摩動物公園駅」降車という方法です。(※もちろん出発地点によってかわります。)

駐車場もありますので車でのアクセスも可能です。駐車場には割引サービスもあるので京王あそびの森 HUGHUG公式サイトの駐車場ページをチェック。

駐車場 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

※ハグハグの横、モノレールの線路沿いにある駐車場。この日、施設内はガラガラなのに、駐車場はいっぱい。車で来る際には駐車場が埋まっている可能性が高いので注意です。

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)の基本情報

住所:東京都日野市程久保3 丁目36 番60

電話:042-591-8989(9時30分〜17時30分)

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)の料金

大人(中学生以上):700円/1日

子供(12歳まで):最初の30分 600円(以降15分延長毎に200円)

※6ヶ月未満の乳児は無料です。

なお、お子様には「平日フリーパス1400円」というチケットを買えば、1日遊び放題です。「ボーネルンド キドキド」と似ている料金システムです。クレジットカードが使えないので注意です。

さて、ここからいよいよ、京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)の正直レポートをしていきます。




いざ!京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)へ!!

今回訪れたのは、平日金曜日。とはいえ、子供たちは「春休み」の真っ最中で、休日に近いくらいの混雑を予想していきました。

「JR立川駅」からモノレールに乗って向かいます。「多摩動物公園駅」で降車すると、すでにホームから「京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)」が見えています。「あそこに行くよ」というと子供はテンションが一気に上がります。

そして駅を出て目の前、道路を挟んだ先にあるのが「京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)」です。

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)の外観

入り口はこちら↓。ロゴの色使いがカラフルで、いかにも子供が好きそうなワクワクするデザインで好印象です。

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)の入り口

中に入ると、右手にチケットの自動販売機があります。どこにでもあるような券売機なのですが、京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)の料金は少し複雑。ただ、常にスタッフさんが立っていて買い方や料金システムを教えてくれますので心配は要りません。

私は、きっと長丁場になるだろうからと「平日フリーパス」を希望。

すると、「本日は平日フリーパスは発券しておりません」とのこと。

「金曜日なのに?あ、春休みか、なるほど。」

という事で予定が一気に狂いました

ちゃんと調べてくればよかったと後悔。やむなく、子供は時間延長15分毎に200円課金されるシステムで入場。大人は1日いても700円なのに…。

チケット売り場とゲート 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

案内されるがままにお金を払うと、チケット、というか厚みのある「ICカード」をゲット。写真はそのICカードをゲートにかざして通過、振り返って撮影した様子です。

こちらが「ICカード」↓

ICカード入場券 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

「CHILD」と「ADULT」でデザインが違います。Suicaほどの厚みのあるカードです。子供は自分でカードをかざしてゲートを抜けたのは初めてだったので大喜びでした。もちろん、ゲートを抜けた後には無くさないように預かりました。

で、入場後に領収書を確認したのですが、「2100円」でした。

あれ?

  • 大人/1日 700円
  • 子供/最初 600円

なので、最初に支払う料金は「1300円」のはずなのですが。「2100円-1300円=800円」この「800円」ってなに?

実はこれ、ICカード発行料なんです。

まさにSuicaと同じシステムで、作るのに400円/1枚かかります。そしてゲートを抜けるにはやはりSuicaのように予めチャージしておく必要があります。チャージする機械はゲートの中と外に設置されていますのでそこを利用します。

「いやいや、もう来ないかもしれないのに、強制的にICカード作らされて400円かよ…。なんか、どんどん予定と予算が狂うんですが。」

なんて、心配はご無用です。

帰る際に、このICカードを返却すれば400円/1枚は返金されます。

「おおお!なるほど!めんどくせぇ〜。」

というのが正直な感想です。

まあ、リピーターさんはチャージされたICカードを持っていればチケット売り場で並ばずに即入館できるというメリットがありますが、ディズニーでもあるまいし、そんなにリピーターがつくのでしょうか?やや疑問です。そもそもチケット売り場がまったく混雑していない…。

さて、いよいよ中に入りましょう。

【入場】下駄箱・コインロッカー・トイレチェック

まずは、下駄箱に靴をしまいましょう。

靴箱 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

こんな感じの下駄箱が6面ほどあり、かなりの収納です。ベビーカーがある方は、手前のベビーカー置き場へ。なかなか広いです。

ベビーカー置き場 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

それから荷物をコインロッカーに預けます。

コインロッカー京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

コインロッカーも多数あり、その横に両替機。1日300円です。何かとお金がかかります。

次に京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)のトイレチェックです。

トイレ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

さすがに出来たての施設という事もあり非常に綺麗です。車椅子をご利用の方も安心して使えますし、子供トイレもあります。潔癖症の私にも安心です(笑)。

そしてこちら↓は幼児用のトイレです。

幼児用トイレ京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

さすが運営「京王電鉄株式会社」というだけのことはあります。ちゃんと中に子供用のトイレ(洋式)が設置されています。かわいいです。

フロアマップ|京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

さて、ここからいよいよいろんなエリアに遊びに行くのですが、一度フロアマップを確認しておきましょう。

フロアマップ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

※イメージは公式サイトより

1Fから、

  • はいはいパーク
  • きりかぶハウス
  • もりのひろば
  • もりのあそびば
  • ぼうけんのもり

2Fには、

  • ハグハグのき
  • ハグハグトレイン(くものえき)
  • おひさまラボ(そらのひろば)
  • ハグハグカフェ

があります。

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)は、年齢によって遊ぶエリアを選べるのですが、うちの子は5歳なのですべてのエリアを制覇しました。順にレポートします。




【1F】京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

はいはいパーク

こちらは対象年齢が2歳以下。ただ、この時は誰もいなかったのでちょっとお邪魔させていただきました。

はいはいパーク 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

多摩産のヒノキを使用したフローリング、杉で出来た腰壁が温もりを感じられました。「はいはい」をしているような小さいお子様用のエリアです。

はいはいパーク 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

はいはいパークに入ってすぐにあるのがボールプールです。でも、普通のボールプールとは違って、こちらは木製のボールが入っています。ちなみに小鳥の家のようなところからボールを入れると下から出てきます。

はいはいパーク 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

サイズも形も卵の形をした木製のボールは握り心地も良く好印象。小さなお子様もこれなら安心です。

はいはいパーク 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

中にはおもちゃがたくさんありますが、すべて木製。電話や、楽器、けん玉、車、昆虫やキッチンのおもちゃ、杉の積み木などがありました。マグネットが入っていてくっついたりと面白い仕掛けがなされたものがたくさんで、かなり時間を潰せそうです。

はいはいパーク 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

こちらはジャングルジムと木製の滑り台。つかまり立ちしたり、伝い歩きをしたり。しっかりとヤスリで磨かれていて、滑り台もすべり心地抜群です。

きりかぶハウス

次に、はいはいパークの真向かいにある「きりかぶハウス」にいきました。

きりかぶハウス 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

こちらは、6歳くらいまでの子供が元気に遊んでいました。

きりかぶハウス 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

中は、先ほど同様「ひのきのたまご」のボールプールと、「ひのきの積み木」「やぐらと滑り台」などがあります。

きりかぶハウス 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

中に入ってまず迎えてくれるのが木製のアスレチック「やぐら」です。高さは3メートルくらいあります。階段を登って、滑り台を滑るだけのシンプルな構造ですが、子供のテンションは入った時からMAXです。走ってぶつからないように注意しましょう。

きりかぶハウス 木製の遊具アスレチック 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

やぐらの下には木製のキッチンもあります。

きりかぶハウス 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

食材も調理傷も全て木でできている「おままごと」です。黄色い椅子が可動式で、さりげない仕掛けもナイスです。

ちなみに木製なので「トゲ」など出ていないかちょっと心配なので、やぐらをチェック。

きりかぶハウス やぐら 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

愚問でした。心配無用です。棘どころか、角すら柔らかく仕上げられています。ヒロミさんの八王子リフォームのような気遣いです。

ちなみに、先ほどの「やぐら滑り台」にはまだ仕掛けがあります。専用のボールを高いところから壁伝いにコロコロ転がす事ができます。

きりかぶハウス 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

ちなみにボールプールの「ひのきのたまご」は転がさないでください。途中でひっかかり詰まってしまいます。専用のボールを使いましょう。壁には様々な形をしたマグネット入りの木製パズルで遊ぶ事もでき「知育」にもつながります。一番奥には先ほども紹介した「ひのきのたまご」がたっぷり入ったボールプール。全身でヒノキの香りを楽しめます。

子供のハマリ度、高めのエリアです。小学生以上には退屈かもしれません。

もりのひろば

さらに奥に進みます。するとドーンとみえてくるのが、ハグハグのランドマーク、「ハグハグのき」です。さっそく紹介したいところですが、まずはその木の下にある「もりのひろば」から。

もりのひろば 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

もりのひろばには、ボーネルンドキドキドでおなじみの「サイバーホイール」があります。

もりのひろば 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

中に入って転がったり押してもらったり、全身で遊ぶ遊具です。親から見ていると危なっかしいのですが、そのレベルが子供にとっては楽しいのです。

その隣には広場があり、そこでいろんな乗り物に乗れます。ストライダーのような乗り物や、

もりのひろば 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

足踏み四輪車など変わり種の車に子供たちは夢中で遊びます。

もりのひろば 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

ハーレーダビットソンのような三輪車まで。

もりのひろば 三輪車 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

めちゃくちゃかっこいいです。そしてこのハーレーは人気で、なかなか空きません。

ちなみにこの「もりのあそびば」は普段はイベントスペースとして利用され、イベントがないときだけこのような遊具が設置されます。うちの子の場合はイベントよりもこちらの方が楽しかったようです。

もりのあそびば

さらに1Fは奥に続きます。続いて迎えてくれるのは「もりのあそびば」です。

もりのあそびば 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

これまた「どどーん!』と迎えてくれるのが大きな木製のアスレチックと巨大な滑り台。嫌が応にも子供のテンションは上がります。でも、この滑り台を滑るには数々の難所を越えなくてはならず、たどりつけるのは勇敢な3歳以上くらいの子供たちだけです。

角度を変えてみるとこんな感じです。右手が先ほどの大きな滑り台です。

もりのあそびば 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

特に難所なのが、この丸太渡り。小さな子供はだいたいここで怖くて断念します。

もりのあそびば 丸太 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

丸太の下には無数のプラスチックボールが入ったボールプール。広大なボールプールにはbなんと45000個のボールが入っているのだとか。遊び疲れたら、滑り台したのブランコ椅子で一休み。

もりのあそびば 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

ゆーらゆらと気持ち良さそうでした、お金持ちになった気分です。一休みしたら、また運動。今度はボルダリングウォールです。スタートからゴールまで横に移動するタイプのボルダリングです。なかなかハードです。

ボルダリング もりのあそびば 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

ぼうけんのもり

いよいよ1Fも一番奥まできました。じつは、ハグハグには屋外の遊び場もあるのです。それがここ「ぼうけんのもり」。

ぼうけんのもり 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

さっそく行ってみよう!と向かおうとしたのですが、

ぼうけんのもり 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

靴を履いてくれとのこと。

「いやいや、一番奥まで来て、入り口に置いてきた靴を持ってこいってか…。」

ハグハグはなかなかスパルタ教育です。やむなく入り口に靴を取りにとんぼ返り。といっても、1分もかからないんですけどね。

ということで靴を履いて外に出ます。まず真っ先に視界に入ってくるのは「ターザンロープ」です。

ターザンロープ ぼうけんのもり 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

ロープにしがみついて、「あ〜ああ〜〜!!」というやつです。

次に登場するのがこちら。

ぼうけんのもり 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

なんとセレブな。子供もよろこび、「あ!大きいブランコ!」と走っていきます。しかし、

ブランコ ぼうけんのもり京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

世の中そんなに甘くありません。しっかり鎖で地面と繋がれています。ただのベンチだったようです。気をとりなおしてこちらは何度の高い「平均台」。

ぼうけんのもり 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

真ん中の鐘を「カーン!」と鳴らしてから先に進みます。特に意味はありません。ちなみに芝生は人工芝です。

ぼうけんのもり 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

ですが、こんなにフサフサの人工芝は初めてでした。走り回って遊んでいても、地面がふわふわなので気持ちがいいです。




【2F】京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

1Fでひとしきり遊んだら、いよいよ気になる2Fに行きましょう。

フロアマップ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

ハグハグのき

迎えてくれるのは高さ12メートル、直径15メートルの「ハグハグの木」です。

ハグハグの木 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

メディアや、雑誌で「京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)」が紹介される時にいつも素材になるのがこのハグハグの木です。別料金などありませんので遠慮なく利用しましょう。

ハグハグの木 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

上の方はこんな感じで白いネットが張られています。中で数人の子供が遊んでいるのが見えます。遊び方のルールはこちら。

ハグハグの木 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

大人の利用もOKです。混雑時には30分程度で入れ替え制になるそうです。ポケットを空にして、靴下を履く。スマートフォンもダメです。持ち物は基本的に全て小物用ロッカー(無料)に入れます。

小物用ロッカー 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

スマホもデジカメもNGなので、必然的に中の写真は撮影できません。それから、さまざまな事情によりスカートはNGです。ここに遊びに来るのにスカートを履いてくる子はいないと思いますが、念のため「京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)」に来るには服装に注意が必要です。

ハグハグのき ルール 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

あとは、中にいくつかネットで出来たトンネルがあるのですが、そこは「青いフチ」の入り口から入って「赤いフチ」の出口から出るというルール。結構狭くて長いトンネルがあるので、逆走は致命傷です。スタッフさんもしっかり監視していますし、入る前に丁寧に説明をしてくれます。

「ハグハグのき」内部の写真は、入り口から撮影したこれ↓が限界です。

ハグハグのき 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

下の方に潜ると、20個ほどのバランスボールがネットでまとめられたゾーンがあり、トランポリンのように楽しむことができます。

足元はどこに行ってもほぼネットです。

ここで、正直レポート

ハグハグの木は足の裏が痛い

ほんとに、足つぼレベルの痛さです。
最初は平気なんですが、ネットの目が割と荒く、体重を支えている足が徐々に痛くなってきます。しかも逃げ場のような場所もほぼなく。

大人だけかと思いきや、うちの子供も「足が痛い」と言い出し、一番上まで行って戻ってくる頃には限界で、足の裏の痛みから避難するように後にしました。厚手の靴下を履いてくるべきだった。

さらに、正直レポート

「雲のチューブ」の口コミをみると、「本当に雲の上のようにふわふわだった」というようなクチコミがあります。こちら↓です。

雲のチューブ ハグハグのき 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

「雲のチューブ」とは、ハグハグの木の頂上付近から伸びている白いネットのトンネルなのですが、まったく「ふわふわで雲の上」のような感じはしませんでした。私も通ってみましたが、大人には結構窮屈なくらいのトンネル。おまけに約10メートル下の地面がネットから透けて見えますので高所恐怖症の方は完全にアウトです。子供たちは楽しんですいすい進んでいました。あと、全体を通して「ハグハグのき」はかなり体力を消耗します。

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ハグハグトレイン(くものえき)

さて、いよいよ京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)での遊びもあとわずか。そしてここにきて名物のハグハグトレイン(1回300円)です。

ハグハグトレイン 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

まずは発券機でチケットを購入。そして時刻表をチェック。

時刻表 ハグハグトレイン 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

15分おきに出発します。私が行った時はかなり空いていて並びはほぼなし。一組しか申し込みがなく、貸切状態で走っているときもありました。

ハグハグトレイン 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

2階フロアをぐるりと200m一周するコースで、蒸気が出てくるあたりはなかなかのクオリティーだと思うのですが、

正直レポート

特に変わった道があるわけでもなく、まあ、よくあるアトラクション
うちの子供に至っては、行く前には「絶対乗りたい!」と言っていたのに、目の当たりにして「やっぱり乗らなくてもいい」と言い放ったレベル
対象年齢が低く設定されているのでしょう。3歳くらいまでの子供は喜んで乗っていました。

おひさまラボ(そらのひろば)

実は私がかなり楽しみにしていたのはこの「おひさまラボ」でした。

おひさまラボ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

※イメージは公式サイトより

写真のような足で踏むピアノの鍵盤やドラムセットなどの楽器が多数あり、ぜひ子供に遊ばせてあげたいと思っていたのですが、

おひさまラボ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

この日はワークショップをやっていたため楽器は見当たらず。

この「おひさまラボ」は、本来ワークショプなのでこれがあるべき姿なのですが、お目当のものがないとちょっとがっかりです。ただ、ワークショップに参加している子供たちはみんな夢中でモノ作りを体験していました。

ちなみにこの「おひさまラボ」の隣には休憩所があります。

休憩所 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

テーブルが数台置いてあるだけの狭いスペースですが、「ハグハグのき」の疲れを癒してくれます。

自動販売機もあります。

休憩所 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

さて、ここまで遊ぶと時間はかなり経過しています。入館した時間にもよりますが、そろそろお腹が減ってくる頃です。せっかくなので「ハグハグカフェ」に向かいましょう。

「ハグハグカフェ」に行く方法は、2階からの直通ゲートを利用するか、1階のゲートから一度出て階段で2階に向かうかです。

この日は直通ゲートが閉鎖されていたので、一旦1階ゲートを出る方法を余儀なくされました。

当然ですが、30分以上経過しているので、出口前のチャージ機でICカードをチャージする必要があります。大人は一日券なので一度出るのも再入場もチャージ不要です。




ハグハグカフェでランチ:京王あそびの森 HUGHUG

ハグハグカフェにやってきました。ランチはもちろん、土日祝日は21時までやっているのでディナーも可能です。こちらにはいろんなタイプの席があります。

ハグハグカフェ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

一般的なテーブル席から、中央で遊ぶ子供を見ながらティータイムを楽しめる円型カウンター席。ゆったりできるソファー席。もちろん小さいお子様チェアーも常備しています。それから、このカフェの周囲には線路があり、15分おきにハグハグトレインが走ります。

ハグハグカフェ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

カフェ内には「踏切」もあり、ちゃんと遮断機と警報機が動きます。そしてこの線路を越えて外に出ると、

テラス席 ハグハグカフェ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

開放的なテラス席が迎えてくれます。パラソルの設置されているテーブル席でいただくランチは美味しいでしょうね。青空も覗いてきました。

ハグハグカフェ、肝心のメニューはこちらです。

メニュー ハグハグカフェ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

ちょっと見えづらいので公式サイトのメニューのリンクです。

ハンバーグ、エビフライ、カレーライス、サンドウィッチ、唐揚げ、フライドポテト、ステーキにビーフシチュー、ピザ、オムレツ、コロッケ、ラーメン、うどん、サラダと、メニューはとにかく豊富です。それらのお得な親子セット、親子プレートもあるのでどれにしようか悩んでしまいます。

おまけにパンケーキ、ワッフル、ソフトクリームとスイーツも豊富。ソフトドリンクはもちろん、ビールなどのアルコールも扱っているので非常に便利でした。

ハグハグカフェ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

ジョッキが冷えていて、生ビール550円のクオリティーがなかなか高く満足。フードコートおなじみの呼び出しブザーを持って待ちます。

自家製ボロネーゼのスパゲティ850円、キッズうさちゃんカレー550円

ハグハグカフェ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

キッズメニューにはデザートが、+100円でドリンクもつきます。

味は、普通です。フードコートで食べるような味を想像してもらえればいいと思います。ただ、種類が豊富なので満足度は高いです。おまけに体を動かしているのでお腹も減って美味さ倍増です。ちなみに離乳食やオムツの販売もしていました。

ご飯を食べたら、また京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)に再入場するもよし、このままお土産を買うもよし。自由に過ごしましょう。

お土産はハグハグショップ

ハグハグショップ 京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

中では、多摩動物公園にちなんで「動物のぬいぐるみ」や、京王線にちなんで「電車グッズ」があるほか、サンドイッチやおにぎり、飲み物などの軽食も販売されています。




HUGHUG 正直ポイントの私なりの解答まとめ

「日本最大級」って、本当にそんなに広いの?

捉え方ですが、思ったよりも広くはなかったです。たぶん日本最大級って聞いていたので、期待が大きすぎたギャップもあるとおもいます。サイズ感は、ボーネルンドキドキドの広さレベルで、キッズファンタジーリゾートの半分くらいのサイズです。「日本最大級」はさすがにちょっと言い過ぎですね。

「ハグハグトレイン」を推しているけど正直楽しいの?
楽しめるのは3〜4歳くらいまでです。300円というのがネック。
「ハグハグカフェ」グルメの正直な感想は?

普通です。よほどのグルメの方でなければ美味しく頂けます。メニューの種類が豊富なのがグッド。アルコールも扱っていてさらにグッド。

子供は何歳から何歳まで楽しめるの?

小さい子はもちろん、小学生でも十分楽しめます。ただ、小学生も上級生になるとまともに楽しめるのは「ハグハグのき」くらいなのでちょっと間が持たないかもしれません。本当にフルに楽しめるのは4歳〜8歳くらいまでです。

正直、子供は本当に楽しめるの?

少なくとも5歳のうちの子は「楽しかった、また行きたい」と言っていました。年齢にもよりますし、飽きっぽい子は半日も持たないかもしれません。一通り遊んだあとは、「ハグハグのき」と「もりのあそびば」の行ったり来たりになりました。それから、この施設は大人も一緒に遊んであげるか、複数の子供できているかをすれば楽しさが倍増します。親と子一人で来ると厳しいと思います。

正直、料金は見合っているの?

今回、大人1人子供1人で約4時間の利用。入場2100円、ランチ2000円、延長3000円で合わせて7100円。帰りにICカード返却で800円バック。つまりランチ付き半日で「6300円」です。ちょっと高いですね。平日フリーパスがなかったのが仇になりました。延長課金システムで長居をするとこうなります。

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)の混雑状況は?

ガラガラとまでは言いませんが、春休みの平日なのでどうかと思いましたが空いていました。どの遊具もほぼ待ち無し。思い切り楽しむことができました。ただ、スタッフさんに確認をしたら、普通の土日はやはりもっと混雑するとのこと。

キャラクター「ハグー」に会える?

会えませんでした。たぶん土日祝日と、よほどのイベントじゃない限り平日には出現しないと思います。

京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)レポートまとめ

といことで正直レポートをまとめますと、

  • スカートで行かない
  • 厚手の靴下があると助かる
  • 子供が一人の場合、大人も本気で遊ぶ必要があるので覚悟すべし
  • 「雲のチューブがふわふわ」という口コミは疑問
  • 「平日フリーパス」があるなら間違いなく買うべし
  • 近いからという理由で、多摩動物公園との「はしご」は相当疲れるので命取り

といったところでまとめさせていただきます。今度のお休みに是非言ってみてください。たぶん次の日筋肉痛なので、連休なら初日に行きましょう。答えられることなら質問も受け付けますので下のコメント欄から是非。それでは。

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