【クレジットカードは3通が人気】比較ポイントは高還元率と利用頻度

クレジットカード比較サイトが多すぎて、新規加入や切り替えを検討するにも、結局どこにすれば良いのかわからずうんざりしているあなたに。「損をしないために」これからのクレジットカード選びの際に是非とも知っていただきたい情報をまとめたので、クレカ新規発行・切り替えのきっかけに役立ててほしい。

【クレジットカードは3通が人気】比較ポイントは高還元率と利用頻度

「あなたはクレジットカードを持っていますか?」

もしお持ちならば、

「どうしてそのクレジットカードを選んだのですか?」

この問いに明確な回答ができる人は、日本では少ない。

  • 年会費無料がだったから
  • ショピングの時に「安くなるから」と店員さんに勧められてなんとなく
  • 使う予定はないけど、銀行のクレジットカードなら安心かな?って思って
  • 別に必要ないけど、社会人になったらクレカぐらい持っておこうかなって

という回答がほぼであろう。大半が「なんとなく」手に入れ、「なんとなく」使用している。

一方「節約主義」や「ポイント還元率に関心の強い人」「現金?クレカを活用しないなんてポイント分がもったいない!」などという人たちの多くは「このクレジットカードが絶対にお得!」などと断言する「クレジットカードおすすめサイト・ランキングサイト」の情報を徹底的に調べ、言われるがまま人気のクレカをゲットし安堵している。

ご存知の方も多いと思うが、「誰にとっても一番お得なクレジットカード」など今も昔も存在しないし、利用環境を考慮していない「クレジットカードランキング」は昔ほどの価値を見出せなくなっている。

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カード選び おすすめ・比較の昔と今

昔のクレジットカード選びのポイント

これは極端な話ではなく、「昔のクレジットカード選びは楽」だった。なぜならば昔は「電子マネー」の利便性や「スマホとの連動」の良さ、「共通ポイント」によるライフスタイルとの親和性などをそこまで気にする必要もなく、多くの場合単純にクレジットカードの持つ「還元率」が重視され、単純な話が還元率の高いカードを所持していればお得感があった。おまけに「還元率上位のクレジットカードランキング」の情報はネット上に溢れ、検索すれば誰にも明確だったからだ。

今のクレジットカード選びのポイント

しかし今のクレジットカード選びはそうはいかない。いわゆる「昔のクレジットカード選び」の時に高い還元率で名を売っていたクレジットカードは軒並み経営・やりくりに苦しみ、淘汰されるか改悪(還元率を下げたり、新規募集を停止)せざるを得なった。どこよりもお得だったはずのクレジットカードは数多あるカードに埋もれ、それどころかあなたのライフスタイルや利用シーンにマッチせず、むしろ損しているというケースも少なくない。財布の中にしまったままの銀行系・信販系カード(Amazonマスターカード、VIASOカード、オリコCard THE POINTなどのネット系カードは例外)も同様の状況だ。

還元率やサービスが低下したクレジットカード例

以下のクレジットカードは、当初実施していたサービスよりも還元率や特典が低下したものの例。※このカードが他カードよりも評価が低いわけというではなく、あくまで当初より下がったものを記載。

  • エクストリームカード(ジャックス)
  • 漢方スタイルクラブカード(ジャックス)
  • ライフカード(ライフカード)
  • リーダーズカード(ジャックス)
  • レックスカード(ジャックス)

例えば、誕生月は還元率5倍だったものが3倍に変更になったり、高還元率の負担に耐えうるスタミナがなく新規発行停止としたり、単純に還元率が下げられたりというクレジットカードが相次ぎ、そのクレジットカード所持者は嘆いた。

クレジットカード比較失敗

カード比較は付加価値の時代へ

いまや、前述のような高還元率のクレジットカードはなくなり、条件付きの高還元率クレカ以外はおおよそ1%の還元率で定着した。どこもかしこも還元率1%以下の時代。これによりクレジットカード選びの選定は昔よりも困難を極め、新しい時代を迎える。それならばと次の付加価値を求めるのが顧客であり企業だ。

新時代のクレジットカードに着目される付加価値は?

  • 付帯保険(ショッピング保険、海外旅行傷害保険)
  • クレジットカードの総合評価(年会費や利用シーンの幅広さ)
  • ゴールドカードにした場合の価値

概ね上記の3点に絞られ、こういった局面での争いが激化した。しかしこの争点を冷静にみてみるとどうだろうか?

にわかには上記付加価値はクレカ選びのポイントになるように見えるが、よくよく考えれば「付帯保険」はあくまでたらればの話であるし、「総合評価」に関しては利用する人のライフスタイルに大きく左右される。最後のゴールドカードへの視点に関しては、富裕層の話であり、富裕層の多くはそもそも、たかだか数%の還元率よりもそのゴールドカードを持っているとどんな特典(ラウンジ使い放題や、コンシェルジュがつく)があるかで選択している。おまけに富裕層に分布される国民は数パーセント。クレジットカードを活用して少しでも得をしようなどという人は、年会費の高いゴールドカードなど契約しない。ならばと年会費の安いゴールドカードが続々と登場するも、そもそも年会費の安いゴールドカードには、お得感を他社と差別化するほどの特典はなく、所持者の自己満足に終わってしまうケースがほぼ。

こうして今、クレジットカード業界、そして消費者によるクレジットカード選びは混沌としているのである。しかも、高還元率(1.5%〜2%)のカードたちの還元率が1%の標準レベルまで一気に落ち込んだのは、なんと「昨年」の話だ。

クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード選びは「3通カード」時代へ

ちなみに2017年のクレジットカード業界の動向を簡潔にまとめると、盤石だった銀行系カードが楽天カードに一気にまくられた。イオンフィナンシャルサービスはイオン銀行と合併し取引高を増加、トヨタファイナンスがエネオスカードを傘下にし会員数が急増3位となった。

そんな新時代に、一人の男がクレジットカード選びにメスを入れた。クレジットカードのオピニオンリーダーとして知られる「岩田昭男」氏は「これからのクレジットカード選びは、”3通カード”で間違い無し」と語る。ではその3通カードとはどのようなクレジットカードなのだろうか?

3通カードとは?

クレジットカードの系統は大きく「銀行系」「信販系」「流通系」「交通系」「通信系」に分類される。このうち取引高で圧倒的な強さを持つのが「銀行系」カード。一方「交通系」「通信系」は伸び悩んでいたのが最近まで。ここから一気に巻き上げの波に乗り出したのが以下の3種類。

  • 交通系(ビューカード等)
  • 流通系(イオンカード等)
  • 通信・ネット系(dカード等)

そしてこの上記3種類のカードいずれにも共通する「通」の文字をとり、「3通カード」と呼ぶ。3通カードの共通点は「身近で利用機会が多い」ということ。どんなに素晴らしく価値のあるカードでも使われなければ無用の長物であり、そしてその価値の高い(高還元率)のカードは淘汰された。そうなった今、お得なカード選びのポイントは「あなた自身の利用シーン・ライフスタイル」に着目することはもちろん、「電子マネー」連動の利便性や「スマホ」連携性の良さ「共通ポイント」によるライフスタイルとの親和性まで考慮することがポイントになる。そしてその答えは「3通カード」に着地するというのだ。

3通カードのおすすめポイント

電子マネーとの親和性

電子マネーとの親和性が一番わかりやすいのが、ビューカードとSuicaで、Suicaへのチャージでポイント3倍。他にも、nanacoとセブンカードプラス、イオンカードセレクトとWAONといった組み合わせが有名。

共通ポイント

Yahoo!JAPANカードはTポイントを貯めるのに優位、楽天スーパーポイントを貯めるならもちろん楽天カード、など利用頻度の高いポイントを貯めやすいものであることが大切。

スマホ連携

Apple Payやアンドロイドペイの利用が手軽であったり、家計管理アプリとの連動のしやすさもこれからは大切。自分が活用しているアプリをしっかり把握し便利に使いこなす時代に。

期待の3通カードの一覧表

以下に、上記3項目に期待のできる3通カードを表でまとめた。

クレジットカード名 電子マネー 共通ポイント スマホ連携
ビューカード Suica JRE POINT Apple Pay
ANA To Me CARD PASMO ANAマイル 東京メトロアプリ
イオンカード WAON WAONポイント モバイルWAONアプリ
セブンカード・プラス nanaco nanacoポイント nanacoモバイルアプリ
楽天カード 楽天Edy 楽天スーパーポイント 楽天ペイ
dカード iD dポイント Apple Pay、d払い
Yカード Tポイント アンドロイドペイ

なるほど、「3通カード」で自分のライフスタイルに合ったものを選べばお得になりそうだというところまでは理解できた。しかしそんな細かいことを一つ一つ調べるのは困難。

そこでここからはこの「3通カード」に該当するクレジットカードを、「どんなライフスタイルの人にオススメなのか?」「どんな特典があるのか?」「電子マネー」「共通ポイント」などなど、知りたい情報をカードごとに分類をしたので紹介していく。自分のライフスタイルや、利用頻度の高いポイントサービスなどを思い浮かべながら、自分にマッチしたクレジットカード探しにお役立ていただきたい。

今回はよりわかりやすく紹介するために「3通カード」を分類ごとにまとめた。

【交通系】でおすすめのクレジットカード

日々の通勤が「マイカー通勤」「電車通勤」なのか、出張が多く新幹線や飛行機を多用するのか、趣味は旅行で海外旅行、国内旅行も頻繁に楽しむのかも重要になってくる。多くの人にとって価値を見出す可能性が高い価値あるカード。流通系カードとの連携をしやすいのも交通系のクレジットカードのメリット。

ビュー・スイカカード(VIEW Suica)

ビュー・スイカカード クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 ビュー・スイカカード
年会費 477円
電子マネー Suica
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 0.5%〜
共通ポイント ビューサンクスポイント

電車を多用する人は間違いなくビュー・スイカカードで間違い無し!

言わずと知れた交通系カードの王様。年会費もかかるし、ポイント還元率は基本0.5%。一見なんの魅力もないように思えるが、JR東日本での定期券や乗車券の購入、Suicaのチャージをした場合はなんと3倍の1.5%の超優良クレカに大変身する。年間の利用額に応じて「ビューサンクスボーナス」の付与や、Suicaへのオートチャージ機能を利用できるので券売機や改札で足止めを喰らう心配もない。クレカと電子マネーと定期券の1台3役で財布の収納もスッキリ。通勤や通学、旅行や出張など、移動手段に電車を多用する人は間違いなくおトクなカード。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 ANA To Me CARD PASMO JCB
年会費 初年度無料、以降2000円
電子マネー PASMO
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%〜
共通ポイント マイル

メトロポイント

Oki Dokiポイント

ANA利用者は間違いなく持っておきたい一枚。

2年目から年会費が2000円かかってくるにもかかわらず人気なのがこのANA To Me CARD PASMO JCB。その秘密は「よくばりな3種類のポイント」で、この一枚で「マイル」「メトロポイント」「Oki Dokiポイント」すべてのポイントがたまる。東京メトロに乗車するたびに平日5ポイント、土日祝15ポイントたまるメトロポイント、ANA便利用で10%のマイル、買い物をすればJCBのOki Dokiポイントがたまる。それだけでなく、これらのポイントはすべて相互交換、「マイル」か「メトロポイント」に集約することが可能。移行手数料もお得で、利用シーンに合わせた使い方を選べるので、とくにANA利用者には大満足の一枚と言える。ANA FESTA10%オフも魅力。
ちなみに、ANA VISAワイドゴールドカードなら、年会費14000円かかるものの、更新時にボーナス2000マイル、ANA便利用にはボーナスマイルが25%に大幅アップするので、フライトメイン、かつ自分のANA利用額を加味して検討したい。



JALカード CULB-Aカード

JALカード CULB-Aカード クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 JALカード CULB-Aカード
年会費 1万円
電子マネー 連携可
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 0.5%
共通ポイント マイル

フライトマイル25%と搭乗ボーナスでマイルがどんどんたまる!

ANAのANA To Me CARD PASMO JCB同様、飛行機利用者なら一枚は持っておきたいカード。ただ、年会費が1万円はかかるものの、JAL便利用時にはフライトマイル25%のプラス。さらに毎年初フライトの際には「初回搭乗ボーナス」が2000マイルがプレゼントされるので、ヘビーユーザーでなくとも十分元が取れる仕組みが嬉しい。また、マイルが2倍たまるJALカード特約店は、ENEOSや大丸、ファミリーマートなど全国に5万店以上あるので、普段の生活でもガンガンマイルを貯めることができる。JAL国際線の対象運賃や特典航空券で搭乗する時に、JALビジネスクラス・チェックインカウンターが利用でき、混雑を避けられるのも魅力。

ENEOSカード



クレジットカード名 ENEOSカード
年会費 初年度無料、以降1250円

(Sカードは年一回の利用で無料)

電子マネー QUICPay
国際ブランド VISA、JCB
ポイント還元率 0.6%
共通ポイント ENEOSポイント

車に乗るなら絶対に持っておきたい1枚!

このENEOSカードに関してはドライバーにはかなりおすすめしたいカードなので詳しく説明していく。ENEOSカードの魅力は、3種類のカードから自分の好みに合わせたカードを選べること。
ENEOSカードC

1ヶ月間のカード利用額に応じて驚愕の最大7円/ℓをキャッシュバック。購入時のポイントももちろん付与されるので、ガソリン代が毎月高い方はこのカードで割安にできる。

ENEOSカードP

ENEOSでの買い物(給油など)には最大3%ポイントという高レートで還元。1000ポイント=1000円として利用可能。年会費を考慮すると、ガソリン価格が140円/リッターの場合で年間600ℓ給油する方はENEOSカード S(スタンダード)よりENEOSカード P(ポイント)を選んだ方がお得。

ENEOSカードS

ガソリン・軽油が2円/ℓ割引がENEOS系列のガソリンスタンドでずっと適用される上に、年に一度でも利用すれば年会費も無料になる。普通に車を利用していれば給油は必須。単純に持っているだけで2円/ℓ安くなるありがたいカードだ。割引率はENEOSカードPよりも下がるが、年会費のことも考えると、ライトユーザーはENEOSカードS、ヘビーユーザーはENEOSカードPがおすすめ。

実際にENEOSのサイトでもどのカードが向いているかを診断する「ENEOSカード診断」をやっているので試してみてほしい。

申し込みはこちらENEOSカード



そのほかの交通系クレジットカード

  • To Me CARD Prime PASMO
  • ANA VIZA ワイドゴールドカード
  • TOYOTA TS CUBIC CARD レギュラー



【流通系】でおすすめのクレジットカード

比較的クレカ選びが簡単なのがこの流通系のカードだ。なぜならば、自分の買い物頻度の高いグループ・店のカードを選べばいいからだ。日常的に利用するスーパーやコンビニ、デパート。休日に大きな買い物で利用する家電量販店や百貨店、デパートなど自分のお金の流れがどこに向いているのかを考慮することが大切。また、意外にもよく使うポイントがこのカードで溜まる?などということもあるので検討の材料にしてほしい。

エポスカード(EPOS CARD)

エポスカード(EPOS CARD) クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 エポスカード
年会費 無料
電子マネー 連携可
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%
共通ポイント エポスポイント

オシャレさん必携カード、提携店も多数で受けられる特典も豊富

エポスカードといえばマルイが真っ先に浮かぶ。それもそのはずで、マルイでの買い物は還元率がポイント還元率が2倍の1%にアップするほか、年4回の「マルコとマルオの7日間」では店舗、ネット通販での買い物が10%オフになる特典付き。おまけに年会費が無料。海外での怪我や病気、傷害保険等が自動で付帯する優れもの。提携先には、HMVやビックエコー、アパホテルなどのコラボレーションカードもあり、レジャーからアミューズメントまでライフスタイルに合わせた幅広い特典が受けられる。ファッショナブルなライフスタイルの方には欠かせない一枚。


ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 ビックカメラSuicaカード
年会費 初年度無料、以降477円

※年に一度の利用で無料

電子マネー Suica
国際ブランド VISA、JCB
ポイント還元率 1%
共通ポイント ビックポイント

ビューサンクスポイント

ビックカメラでの買い物が年に一度でもあるなら間違いなくおすすめ!

こちらも説明のいらないほど有能なクレジットカードとして有名。家電など大きな買い物をする際に、ポイント還元の%の差は大きい。通常ビックカメラでの買い物をクレジットカードで決済すると8%還元だが、このカードで支払うと10%還元。2%の差額は大きい。また、ビューカードと提携しているので、Suicaチャージや、定期券乗車券の購入時にビューサンクスポイントが付与される。例えばビックカメラでの支払い(1回2万円以下の買い物)の際に、このビックカメラSuicaカードでSuicaをチャージし、そのSuicaで代金を支払えば、チャージで1.5%+支払いで10%=11.5%の還元を受けられるという、魅力的な使い方もできる。年一度利用すれば年会費が無料。

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO

TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
年会費 初年度無料、以降1000円
電子マネー PASMO
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率 1%
共通ポイント TOKYU POINT

東急線沿線に住んでいるならこの一枚。買い物を東急百貨店にまとめよう!

東急百貨店以外での買い物も全てTOKYU POINTを1%還元してもらえるほか、東急百貨店での買い物は、利用額に応じて最大10%までベースポイントが上がる、流通系カードでは驚異の還元率。東急プラザ、東急ハンズ、渋谷ヒカリエ、109などでも高還元率でポイントがたまる。たまったポイントはお買い物だけでなく、PASMOのチャージやJALマイルに集約することも出来、利便性の高いカードだ。

ルミネカード

ルミネカード クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 ルミネカード
年会費 初年度無料、以降953円
電子マネー Suica
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 0.5%
共通ポイント ビューサンクスポイント

ライフスタイルとの親和性が高い、使いやすいカード。

ポイントになるのは、Suicaと一体型でオートチャージも可能、もちろんビューサンクスポイントがたまるところ。特典はルミネでの買い物は5%オフで、一般的に定価販売の書籍やDVDなども5%オフのおトクな値段で購入可能。なによりも、ルミネとJRの駅は基本併設されているので、立地的にも使用頻度があがる非常にマッチしたカード。ルミネカードはポイント還元率は0.5%だが、買い物自体が5%オフになるのでお得感が強いカード。



イオンカードセレクト

イオンカードセレクト クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 イオンカードセレクト
年会費 無料
電子マネー WAON
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 0.5%
共通ポイント WAONポイント

WAONユーザー必携!3つの機能が一枚で超便利!

イオンカードセレクトには3つの機能がつく。1つ目は「キャッシュカード機能」で、イオン銀行のキャッシュカードの役割を担う。もちろんATM手数料は無料だ。そしてWAON一体型になり、オートチャージもできる「電子マネー機能」、そして還元率0.5%の「クレジットカード機能」の3つ。自分のWAONにイオンカードでチャージしてWAONで支払えば、チャージで0.5%+WAON支払い0.5%=1%となり、年会費無料にして利用頻度の高いクレジットカードがこの還元率で利用出来ることになる。イオン、マックスバリュー、ダイエーなどイオングループは幅広く網羅しているし、毎月の感謝デーは5%オフの特典も。なんでもそろうイオングループだからこそ、この一枚に買い物をまとめ易い非常に理にかなったカードだ。3役のカードで財布の収納もすっきり。

申し込みはこちらイオンカードセレクト



そのほかの流通系クレジットカー

  • セブンカードプラス
  • OMCカード

【通信・ネット系】でおすすめのクレジットカード

携帯会社はdocomo、au、ソフトバンクのどのキャリアを使用しているのか、普段買い物をするネットショップはどこなのかなども選択する際に重要になってくる。携帯料金は月額固定費として確実にかかってくるコストであるし、日用品の買い物や大きな買い物にネット通販を多用している人は毎月かなりポイントで差がつくので、しっかりと吟味したい。

まずは携帯3キャリアのカードから。しかし説明するまでもなくこれらのカードは、自分の携帯キャリアと合わせるのがお得なので、簡潔に説明していく。

dカード GOLD

dカード GOLD クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 dカード GOLD
年会費 1万円
電子マネー iD
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率 1%
共通ポイント dポイント
通常は1%のポイント還元だが、docomoの携帯料金やドコモ光の料金を支払う際には10%になるので、単純計算でそれらの合計料金が9000円/月以上になるなら、この料金だけのために加入し、放っておいても元が取れるカード。10万円の携帯保証で安心(とくにiPhoneはAppleCareに加入しなくてもカバーできる)だし、空港ラウンジを無料で利用できたり、ショッピング保険300万円などのゴールドカードらしい特典も受けられる。

au WALLET ゴールドカード

au WALLET ゴールドカード クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 au WALLET ゴールドカード
年会費 1万円
電子マネー 連携可
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率 1%〜
共通ポイント WALLETポイント⇨au WALLET
auの携帯利用と決済で最大11%のポイント還元を受けられるので、やはりdカード同様携帯料金の月額によっては、放置していても元が取れる上に、ホテル、旅館の宿泊が割引になったりとゴールドカードとしての特典も受けられるのがありがたい。WALLETポイントはそのままau WALLETに移行できるので、幅広い加盟店でポイントの利用が可能になる。ポイントアップ店にはコンビニのセブンイレブンが該当。

ソフトバンクカード

ソフトバンクカード クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 ソフトバンクカード
年会費 無料
電子マネー 連携可
国際ブランド VISA
ポイント還元率 1%
共通ポイント Tポイント
docomo、auとは違い、携帯料金の支払いでの還元率は5%と低い。しかし、このカードは年会費が無料。おまけにTポイントがたまっていくので、全国の幅広いTポイント加盟店で使える利便性の高いカード。年会費無料なので、SoftBankユーザーは加入しない理由が見当たらない。

楽天カード

楽天カード クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 楽天カード
年会費 永年無料
電子マネー 楽天Edy
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 1%
共通ポイント 楽天スーパーポイント

クレカ市場の王者。まさに日本に選ばれたカード!

年会費永年無料のCMで脚光を浴び、その利便性の高さからぐんぐん会員数を伸ばし瞬く間にクレジットカード市場で第1位に君臨したカード。年会費無料で還元率が1%。楽天市場でのカードでの買い物はポイント3倍。楽天ポイントパートナーに加盟や、簡単な楽天モバイルの利用などすれば還元率はぐんぐん上がり、ポイントの二重取りをしていけば、驚異の8倍にまでのぼる。楽天での商品の取り扱いの幅広さはご存知の通りで日常の買い物は楽天にお任せできるし、楽天トラベルなど「モノ」だけでなく「サービス」も拡充されているので利用シーンは幅広い。Edy機能が搭載で、Edyへのチャージはもちろんポイント付与。まさに今回のポイントになる「ライフスタイル」や「電子マネー」連動の利便性にマッチし、「共通ポイント」には利用頻度の高い楽天スーパーポイントがもらえるなど、新時代のクレジットカード選びに最適のカードといえる。
申し込みはこちら楽天カード

Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカード クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 Yahoo!JAPANカード
年会費 無料
電子マネー 楽天Edy
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 1%
共通ポイント Tポイント

新品・中古商品の保証も完備でヤフオクやYahoo!ショッピングを安心して利用可能!

年会費無料で1%の還元率という時点で有能なカードだが、Yahoo!ショッピングとLOHACOでの利用時、還元率は3%に高騰。たまるポイントは使用頻度が高いTポイントなので無駄がない。Edy機能が搭載で、このカードでチャージをすればもちろんポイントがたまるほか、Apple Payを導入し、利便性もさらに向上した。90日間は新品・中古を問わず補償の対象になる商品保証もあり、ヤフオクなどで中古商品を購入する方には非常にありがたいメリットの多いカード。

お申し込みはこちら【YJカード】



リクルートカード

リクルートカード クレジットカードおすすめ比較

クレジットカード名 リクルートカード
年会費 無料
電子マネー 連携可
国際ブランド VISA、JCB
ポイント還元率 1.2%
共通ポイント リクルートポイント⇨Pontaポイントへ

ローソン、旅行、美容室、グルメ。常時1.2%のポイント還元率は神レベル

年会費無料で1.2%の還元率はまさにこのクレカの新時代に驚異の存在。たかが0.2%の差と思いがちだが、単純に1.2倍の高還元率は支払いの金額に大きく影響する。たまったリクルートポイントはPontaポイントへ移行できるので、ローソンだけでなく、全国どこでも便利に活用できるカード。また、リクルートは幅広くサイト提携しておりお得が盛りだくさん。
じゃらん⇨予約、宿泊で2%還元、リクルートカード決済で合計3.2%
ポンパレート⇨全商品ポイント還元が3%以上。リクルートカード利用で4.2%以上の還元率
ホットペッパー⇨ネット予約、リクルートカード支払いで3.2%。もちろんホットペッパービューティーも同様で、美容室など利用シーンが膨らむ。

そのほかの通信・ネット系カード

  • Amazon Mastercardゴールド
  • Rico Card THE POINT

クレジットカードおすすめ比較の新時代まとめ

クレジットカード選びは比較が困難になり、おすすめ度や人気だけでは選べない時代に突入した。これからの時代は「3通カード」つまり「交通系」「流通系」「通信・ネット系」のカードに重点を置きつつ、自分のライフスタイルにマッチしたものを選ぶことが「お得なカード」「損をしないカード」に出会う秘訣と言える。これからクレジットカードを探す方も、お持ちのクレジットカードの切り替えを検討する方も、ぜひ検討材料にお役立ていただきたい。

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