Airblock:ドローンで小学生プログラミング教育?わかりやすく紹介

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これからますます耳にするだろうテーマ。

それは、「小学校のプログラミング教育の必修化」です。

プログラミング?

「私、パソコンどころかスマホすら使いこなせていないんですが?」

「正直、ぜんぜん興味ないんですが…。」

そんな親御さんにとっては耳を塞ぎたくなるお話かもしれません。

その時はもう目の前まで差し迫っています。あなたのお子様は大丈夫ですか?

そんな親御さんの不安を解消し、子供がプログラミングの世界に慣れ親しむのに最適と、多くのメディアで注目されている「mBot」をわかりやすく紹介していきます。

なんと、8歳から対象のプログラミング教材があるんです!

Airblock:ドローンで小学生プログラミング教育?わかりやすく紹介

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プログラミング必修化の背景

まずは簡単に、プログラミング学習が必修化とされる背景を確認していきましょう。ちょっと耳慣れない言葉が出てきますが、小学生でこの学習取り入れることによる「効果」や「将来性」について知ることで、まずは親御さんのプログラミング学習への理解や興味を深めることができます。後でポイントだけまとめますので、さらりと流し読みをしてみてください。

プログラミング学習について

文部科学省が2020年度からプログラミング教育を小学校教育で必修化する方針を掲げ、2020年度からの新学習指導要領に導入することが議論されています。プログラミング学習には「論理的な思考」や「問題解決のために考え抜く力」が必須であり、それらの能力を習得することで、子供達の学習基礎能力を上げるようというもの。この能力を養うにはプログラミング教育の活用が最適、効果的と注目されています。
また、総務省は2025年までにIT(情報技術)人材を新たに100万人育成する方針を発表しました。ITとプログラミングは切っても切れない関係にあり、これから日本の社会、企業、生活においてますます重要視される必須スキルになるものといえます。

プログラミング学習のメリット

たくさんの情報や技術のあふれた社会では、常にその情報から必要性、重要性を見抜き、取捨選択を求められます。そのために必要なのは、「論理的な思考」や「問題解決のために考え抜く力」です。これからは与えられた「もの」をただ利用するのではなく、それらを改変し、自分仕様に変化させ利便性を高めていく時代がやってきます。IT具術を用いて、ライフスタイルを自分らしくアレンジしていく時代です。そんな時代を自分らしく、より便利に生き抜いていく力を小さい頃か養っていくことが大切であり、それを実現するための必須スキルとも言えます。
また今後、短期間で急激に形を変える産業構造に対応していくため、プログラミング学習は欠かせないものとなっていくでしょう。

プログラミング学習で身につく力

問題解決力
論理的思考力
創造力

上記の3つはこれからの時代で特に必要となるスキルです。

プログラミング学習のポイント

やや難しい言葉が並びましたが、要するに、

小学校の授業に盛り込まれる可能性が高い上に、下準備は早めが肝心。おまけに子供の将来の入試や就職にもかなり大きく影響する。

ということです。

英語プログラミングも同じですが、より小さい時(脳の柔らかい内)から慣れ親しんでいるのといないのとでは授業での吸収力に大きな差が出ます。

ですから、プログラミングに慣れ親しむ環境作りは脳の柔らかい小さいうちに手を打っておいたほうがいい。

ということです。

しかし、「プログラミングに慣れ親しむ環境」が必要だとわかっても、それを創り与えることはなかなかに困難です。

そこで登場するのがこれから紹介するロボット「Airblock」です。

Airlockとは?

まずはご覧いただきましょう。こちらがプログラミング教育に特化したロボット「Airblock」です。

Airblockの外観(画像クリックで詳細ページへ)


「Airblock」の外観、いかがですか?どこかで似たような商品を見たことがありませんか?

そうです、「ドローン」です。

でもこちらは、ただの「ドローン」ではありません。プログラミング学習のために開発された、

プログラミング学習ができるドローン

です。

対象年齢はなんと8歳から。しかも本体は軽く、わずか150gで、発砲プロピレンで覆われているため落下の衝撃にも強い。プロペラの部分一つ一つは独立していて、磁石(マグネット)でくっついているだけなので、落下した時にはすぐに分解され衝撃を最小限に抑えます。

最近では各方面メディアで取り上げられているだけでなく、ビックカメラなど一部家電量販店でも取り扱いを始め、急速に拡大を始めている教材で、2017年7月7日発売に「Makeblock社」から発売された「mBot」の新作です。
では次に、この教材を販売する

Makeblock社(メイクブロック)とは?

Makeblock(メイクブロック)社(本社:中国、CEO:Jasen Wang)と日本国内での正規販売代理店契約を締結し、2017年2月17日より、同社STEM教育用ロボット3機種の取り扱いを開始した会社。STEM 教育に早くより注目し、電子モジュール等の教育用組み立てツールを提供しています。ソフトバンクコマース&サービス株式会社との業務提携し、急速に国内市場を広げています。

STEM教育(ステムきょういく)とは、”Science, Technology, Engineering and Mathematics” すなわち科学・技術・工学・数学の教育分野を総称するもの。

次に、このMakeblok社が販売する

mBot(エムボット)とは?

Makeblock社製の組み立てロボットキットです。

これまでに数種類「mBot V1.1-Blue(Bluetooth Version) 」「mBot Ranger Robot Kit(Bluetooth Version)」「Ultimate Robot Kit V2.0」の発売があり、組み立てからプログラミングの勉強、そして簡単に操作ができるロボットです。専用リモコンやスマホで簡単に操作、プログラミングができるのが特徴で、プログラミング教育の教材に最適と注目を集めています。

※販売は、一部家電量販店やSoftBank SELECTIONオンラインショップ等のECサイト。

Makeblock社製の組み立てロボットキット:mBotの最新作が「Airblock」です。

Makeblockの電話サポート

わかりやすい商品ですが、もしも購入後にわからないことなどがあった時に助かるのが電話サポートです。この丁寧なサポートが充実していることも安心ですね。

ロボットサポートセンター

購入後:0120−382−273(10時〜18時)

購入前のご質問はメールで。サイトはこちら

Airblockの魅力

1、子供たちが自発的に取り組みやすい

Airblockは遊びながら、様々な能力を伸ばすことができる知育ドローンです。いまも絶えず話題を提供するドローンは、子供達を十分に魅了しており、プログラミングに苦手意識を持つ子供でも「挑戦してみたい!」と思わせるのに最適なアイテムです。

とっつきにくい「プログラミング」だからこそ、子供達の興味を引くドローンでまずはチャレンジしやすくしています。

2、プログラミング能力を身につける

プログラミング学習用の教材ですから、初心者でもわかりやすく、取り組みやすく、理解しやすい工夫が盛りだくさん。プログラミングのやり方も、スマホのアプリをインストールして簡単に学び、挑戦できます。

3、動力学の基礎が学べる

ロボットの組み立てからスタートをしますので、動力学の基礎を学ぶことができます。しかも構造がとてもわかりやすく、プロペラの回転や、ホバリングの仕組みなど、自分で考え、自分で試し、自分で解決していくので、理解を深めやすい教材です。

4、論理的思考力を磨き、創造力を身につける

プログラミングでのアレンジだけでなく、ドローン以外のロボットに変形する複数のパーツがあり、組み合わせも多岐にわたりますので論理的思考を養い、またパーツを組み変えたりアレンジをしていくことで遊びの可能性は無限大、想像力を身につけられます。また、アレンジや飛行の際の安全性も工夫されていますので、安心して自由にカスタマイズすることが可能です。

まずは興味を持ち、しくみや機能を理解して、オリジナルのドローンに変身させていく楽しさをみつけてください。

Airblockの特徴

1、組み立て自由

マグネットで簡単にパーツを組み立ててドローン型、ホバークラフト型など、色々な組み合わせが楽しめます。例えば以下の4つのモード。

部品(ハード)と、プログラミング(ソフト)のカスタマイズによって、そのバリエーションは無限大に広がります。

ドローンモード

Airblockドローンモード

スパイダーモード

Airblockスパイダーモード

トライアングルモード

Airblockトライアングルモード

ホバークラフトモード

Airblockホバークラフトモード

2、安全性・耐性が高い

ドローンモードで飛行中にもしも機体が落下しても、バラバラになるので、衝撃から身を守り安全です。地面などに落下した際に、バラバラになることで衝撃を分散。再度組み立てれば簡単に復活。モジュール周りには発砲プロピレンを使用し、落下の衝撃から守ります。

3、プログラミング学習に特化している

Scratchを基礎としたビジュアルプログラミングソフトウェアで、簡単にプログラミングが学べます。

Scratch(スクラッチ)とは?

スクラッチとはプログラミングのコードを書かずに、「命令が書かれたブロック」や「条件が書かれたブロック」を組み合わせるだけでプログラミングができるプログラミング言語の一つです。Makeblockのプログラミングソフトはスクラッチを基礎としています。

例えば、

Aボタンを押したら」というブロックに、「上昇する」というブロックを当てはめてプログラミングをすると、スマホ操作の画面でAボタンを押したら実際にドローンが上昇します。

子供の理解度に応じてたくさんのプログラミングを追加、改変していくことが簡単にできます。

このように、わかりやすく、実際にプログラミングをしてドローンをコントロールすることができます。操作にはアプリをダウンロードします。

アプリ「Makeblock」について

Airblockをアプリで簡単に操作するためのアプリです。

「Makeblock」はMakeblockの製品を操作することができる無料のアプリです。接続もBluetoothで簡単に出来、プログラミングも学べます。

iOS:9.0以降

Android:4.3以降

例えば、プログラミングして飛ばすときに超音波センサーで測る距離にしたがってライトの色をコントロールできたり、飛行中に角度が変わるとそれに合わせてライトの明るさを変化させるなど、たくさんのことを制御・命令(プログラミング)することができます。

4、変形モードで自由自在

飛ばしてみよう!ドローンモード

Airblockは発砲プロビレンを使用しているので衝撃に強く、安全で屋内でも使用することができます。プログラミングを応用して飛ばしてみましょう。

※推奨使用環境:縦横高さそれぞれ3m以上の室内空間

2台あればレースもできる、ホバークラフトモード

ホバークラフトモードは室内の床や、波やしぶきの立たない水面で使用できます。複数あれば友人と競って遊ぶこともできます。

※推奨使用環境:平らな地面での使用。また防水ではないため、水上では波やしぶき、障害物のない所で使用ください。

いろいろ組み替えてみよう!カスタムモード

モジュール式のブロックで色々な組み立てが可能です。LEGOまたはMakeblockの部品とも互換性があります。ハードウェア、ソフトウェアと両方を組み合わせることで、無限に可能性が広がります。

※推奨使用環境:平らで綺麗な床、もしくはテーブルの上など

ということで、ここまで「Airblock」の魅力を紹介してまいりましたが、「Makeblock」の「mBot」には面白い商品がありますので、ここではその一部を紹介いたします。どれも魅力的な商品ばかりです。

mBot(エムボット)の商品一覧と商品紹介

まずはここまで紹介してきたAirblockから。

Airblock

Airblock

組み立てて、プログラミングして、飛ばそう

同梱品:充電ケーブル、充電器と充電池、日本語マニュアル、マスターコントロールモジュール、予備プロペラ、フットパッド、パワーモジュール、保護カバー、ホバークラフトベース、デコレーション用ステッカー

メインボード:クリスタル

搭載チップ:SMT32

モーター:6×コアレスモーター

通信方法:Bluetooth

ソフトウェア(OSプラットフォーム):Makeblock(スマートデバイスiOS/Android)

電源/バッテリー:7.4V 700m Ahリチウムポリマー電池(キットに含まれています)

製品寸法:ドローン(230mm/222mm/53mm)

ホバークラフト(335mm/192mm/127mm)

パッケージ寸法(383mm/145mm/308mm)

製品重量ドローン(150g)/ホバークラフト(195g)

対象年齢:8歳以上

楽天で購入の場合は画像をClick

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Ultimate2.0

10種類のロボットを組み立てられます。あなただけのオリジナルロボットを作ってプログラミングで動きを作り、操作してみましょう。80種類160パーツで無限の可能性が広がります。遊びながら学ぶことが出来るロボットキットです。

Ultimate2.0

10種類のロボットが組み立てられる

  • ロボットアームタンク
  • バーテンダーロボット
  • バランシングロボット
  • ローリングタンク
  • 探索ロボット
  • カタパルト
  • カメラドリー
  • 3Dスキャン台A
  • 3Dスキャン台B
  • アリ型ロボット

Ultimate2.0

対象年齢:15歳以上

プログラミング:ビジュアルプログラミング

ロボット組立時間:2〜3時間

型番:99090

プログラミング対象端末:iPhone、iPad、Android、PC(mac、win)

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mBot Ranger エムボットレンジャー

3種類のロボットを組み立てることができます。組み立て時間は”1時間半”楽しく作れます。プログラミングをして動かす(アプリで操作可能)こともできます。遊びながら学ぶことができるロボットキットです。

mBot Ranger エムボットレンジャー

3種類のロボットが作れる

  • ランドレイダー
  • スピードドラゴン
  • バランスバード

mBot Ranger エムボットレンジャー

対象年齢:12歳以上

プログラミング:ビジュアルプログラミング

組み立て時間:1時間半

型番:99087

プログラミング対象端末:iPhone、iPad、Android、PC(mac、win)

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ドローンで小学生プログラミング教育まとめ

いかがだったでしょうか?

少しだけ難しい言葉もでてきますが、基本は子供が親しみやすい遊びです。ガンダムのプラモデルを組み立てるように、着せ替えで人形遊びをするように、まずは「やってみたい」から、プログラミングの世界に親しんでもらいましょう。

ほぼ間違いなく2020年には小学校での必修となるプログラミング学習。お子様の脳が柔らかいうちに慣れ親しませておきましょう。

それでは。

Makeblock公式サイトはこちら

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