マタニティーマークの認識2

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みなさんこんにちわ。おちパパ日記です。今日もみなさんが損しないための情報を発信していくべく頑張ります。

前回の記事で、マタニティーマークの認知度を上げたいというお話をしました。そのためには、やっぱり胸をはって妊婦さんがこのマークをつけていくことが大切なんだとおもいます。

と、いいますのも、私の嫁も、このマタニティーマークの認知度が低いために悲しい思いをしてしまったからなのです。

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悲しい思いをした嫁の事件

誰も悪くない話。なのに大切な人が号泣した話。

混雑した電車に、お腹の大きい女性が乗車してくる。
ドア付近で立っている若い男性客がそれに気づき、キョロキョロ。
若者は近場に座っている客ではなく、少し遠くに座っている女性に声をかける。「すみません、妊婦さんに席を譲っていただけませんか?」。

この席を譲ってあげてくれと指名された女性こそが私の嫁。


嫁は遠くから突然自分に向けて声をかけられたことに驚き、慌てて席を譲る。きっとこの男性は、キョロキョロ探し、席を譲ってくれそうな人を探した結果、嫁を選んだのだろう。嫁はそのまま、立って帰宅。

普通に聞けば若者の素敵な行動の話。実際に素晴らしい行動だと思う。

でも、実はこのとき、うちの嫁も妊娠中だったのです。

はっと驚き席を譲ったのだけれど、少しして状況を飲み込む。家に帰ってきて、「なんで沢山人がいるのに、わざわざ遠くの私に声をかけたんだろう」「なんで私も妊婦ですって言い返せなかったのだろう」と、感情のコントロールが効かなくなり、号泣することに。

しかもこの時嫁は、まだ安定期に入っていない、大事な時期。(もちろん安定期に入ってからも大事だが、妊婦さんが一番大事なのは、お腹が大きくなる前の時期。)

当然まだお腹が大きくなっていない嫁をみても、周囲の人は妊娠中とは思いもしないのは無理もありません。

こんな勇敢で優しい若者が、あるいは周囲の客が、この日嫁が分かりやすくつけているマタニティーマークの意味を知っていれば、この行動はもっと素敵な話になっていたかもしれない。


主張のできない日本人だからこそ、胸を貼ってつけて欲しい

マタニティーマークによるトラブルが取り沙汰されてはいるけれど、やっぱり日本人の優しさは捨てたもんじゃない。

そうやってみんなが胸をはってそのマークをつけることで認知度があがり、それによって優しさの連鎖が生まれるとおもう。

いろんな意見があるし、付ける付けないは本人に任せるとして、

私は、決心してこのマークを着けている女性を、全力で守れる男になりたい。

そして、ママは、近い未来の家族を全力で守って欲しい。

この社会が、もっと新しい命に優しくなることを願って。



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