マタニティーマークの認識1

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みなさんこんにちわ。おちパパ日記です。今日もみなさんが損しないための情報を発信していくべく頑張ります。

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みなさんは以下のマークをご存知ですか?

マタニティーマークと言って、お腹の中に赤ちゃんがいますということを知らせるために、妊婦さんがバックなどにとりつけるマークです。

もう導入から10年近く経過するのに、未だに知らない人が多いんです。

かく言う私も、実際に嫁が妊娠してこのマークをもらってくるまでは知りませんでした。

これを取り付けることで妊婦ですと周囲に気づいてもらう

ためのもので、気づければ例えば電車で席を譲ったり、重い荷物を運ぶのを手伝ったりもできるのでとても素敵な取り組みです。

が、いかんせん認知度が低く、特に子供のいない男性は、このマークの存在に出会うことがほぼ皆無なため、満員電車のサラリーマンがこれに気づき妊婦さんに席をゆずるまでにはいたらない。

しかも取り付けてトラブルに巻き込まれることも。

マタニティーマークをめぐるトラブル

マタニティーマークをみて嫌がらせをする、心ない方がいるようです。

例えばそれは不妊で悩む方が、それをみると、「なんなの?自慢?」と感じて暴言をはいてしまったり、時には手を出すケースもあるそうです。

確かに不妊で悩む方には心をえぐられる思いかもしれませんが、ここはどうかひとつ、いつか自分が妊婦になったときのことを想像して、優しい対応をお願いしたいところです。


トラブルの噂を聞き、あえてマークをつけない妊婦さん

付けていてもあまり知られていないから席を譲ってもらえたりなどの効果がない。

おまけにそんなトラブルに巻き込まれるのはごめん。

そういった理由からあえて付けないという選択肢を選ぶ妊婦さんも増え、ますますこのマークの認知度が上がらない流れに。

このままではどんどんつける人がいなくなり、マーク自体がなくなってしまうのではと心配になってきます。

是非、マークをつけてもう一度認知度を上げましょう

草の根運動というわけではありませんが、やっぱり私はつけて欲しい。とくに、まだお腹が大きくなっていない妊娠初期の段階では必ず。

なぜなら、妊娠中はどの段階だって大切にされるべきですが、そのなかでも一番大事なのは安定期に入る前の段階です。ししてこの段階では傍目には妊婦さんがどうかの判別ができません。

だからこそ、この大切な時期には必ずマークをつけて周囲からサポートを受けるべきなのです。

他の誰のためでもなく、生まれてくるあなたの大切な家族のために。

また、そうやって皆がこのマークを認識することで、助け合いの社会になっていくことを願います。

というのも、実は私の嫁もこのマタニティーマークでトラブルに巻き込まれたことがあるのです。

次回の記事でその内容をお話しさせていただきます。


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