転職・退職を考えている人へ5(受給手続きと公共職業訓練)

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みなさんこんにちわ。おちパパ日記です。

前回に引き続き、損をしない退職・転職についてです。

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失業手当受給手続き

退職したら、まずはハローワークに行きましょう。絶対に行きましょう。

すぐに就職する人も、まだ就職が決まっていない人も。とにかく面倒くさがりは絶対に損します。前述しましたが、すぐに就職できれば再就職手当が、転職が長引いいたとしても失業手当が貰えます。半ば強制的に雇用保険に加入し、毎月お金払っていたんだから、権利としていただきましょう。

行く前には必ず一本ハローワークに電話をして、持ち物を確認。

退職証明ないとダメとか、離職票がどうとか、無計画で出動してもとんぼ返りです。

言われた通りの日に、言われた場所へ、言われたものを持参すればOKです。この辺りはさすがお役所、流れ作業で進みます。年金や保険の手続きの仕方も教えてくれます。

一旦手続きが終われば、月最低2回の求職活動をして、認定日という指定された日の指定された時間にハローワークに必要書類を持って行けば、その回の受給認定をしてくれます。(一週間程度で口座に振り込み。)



求職活動ってなに?

就職につながる為の具体的な活動のことです。

  • ハローワークの窓口で仕事を探す(PC検索するだけはNG)
  • 職業相談をする
  • 面接をする
  • 企業説明会に参加(ハローワーク指定の)
  • 活動支援セミナー受講←私は職業訓練(後述)が決まってからはこれをよく利用しました

などなど、様々あります。ようは普通に就職活動していれば月に2回なんてすぐなんですが、中には就職する気ないのに、楽してお金(失業手当)欲しさにわざとギリギリまで就職しない人もいるので、月に二回は絶対になんかしないとダメだよって決まっているんですね。

逆に言えば、月に2回こんな活動をしていれば、受給日数が0になるまでは国からお金がもらえるという仕組みです。

求職活動をしてみて気づいたこと

私、退職して気づいたんです。

あれ?俺って、資格もないし、何にもできないじゃん。

なんだか会社にいた頃は偉そうに課長なんてやって、正直なんでも出来る気になっていたんですが、いざ会社を出ると、その無力さと社会から必要とされる資格も能力が何もないことに嫌というほど気付かされます。

そこでハローワークでいろいろと調べていたら、公共職業訓練なるものを発見。

公共職業訓練ってなに?

これは簡単に言えば学校です。

デザインから調理からPCスキルからずらりといろんな学校があって、そこで勉強ができるんです。

タダで。

お金をもらいながら。

交通費ももらえて。

追加で昼飯的な手当までもらえて。

胡散臭い胡散臭い胡散臭い。

絶対に裏があるだろって私は疑いました。

でも、全部本当です。例によって条件がありますよ。

詳しくは次の記事で。

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