転職・退職を考えている人へ2(有給消化と退職時期)

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みなさんこんにちわ。おちパパ日記です。

退職の時に損をしない

嫌な会社の退職を決意したらさっさと手続きしようと考えてしまいがちですが、そこはもう少し待ちましょう。

喧嘩して、辞表投げつけてそのまま会社を去るなんて、会社側の思う壺です。

  1. 有給消化
  2. 退職理由
  3. 引き継ぎと縁残し

この3つが大事になってきます。一つずつ見ていきましょう。

有給消化

まずは有給休暇です。

有給は基本的に誰にでもあります。アルバイトにもあります。

会社に入って半年過ぎていればあります。アルバイトやパートにもあります。←以外に知らない人が多い。辞める時に使わないともったいない。

昔、バイト辞める時に有給使わせてくれっていったら、「ないよ」って言われたから、「あるわ!」ってツッコミいれて取得しました。こういうブラックバイトに注意しましょう。

そして、半年で10日分、以降1年ごとに11日分、12日分と毎年追加されていきます

※アルバイトなど月の勤務日数や労働時間が不規則な方は日数や金額が変わりますので、人事部に確認をしましょう。

有給休暇は2年で消えます。

2年で消えると同時に、次の有給休暇が追加されるので、減っていると気づかない方が多いですが、2年使わないと消えます。これは損です。定期的に使っていきましょう。でも、日本ってなんとなく有給使いにくいですよね。誰も使わないから。そういう時は、冠婚葬祭を理由にして取得しましょう。友人の結婚式で九州に行くことになったから5日使うとでも言って、書面には「私用のため」とでも書いて取得し、自分は全然関係ないところに旅行に行ったり、家でダラダラしたり。で、Facebookにアップしてバレる的な。

誰もあいつが結婚式で5日有給使ったなんて覚えていませんから、年に2回くらいに分けて10日分使わないと損です。

退職のタイミングを、有給付与のタイミングに合わせる

例えば4月入社の方は10月に有給10日付与。以降、次の10月、また来年の10月と付与されていきます。なので、退職のタイミングを調整できるならば、

9月に今ある有給を使い(最低でも9月で消滅しまう分)、

10月に新たに有給が追加になるので、

そのタイミングで退職(10月末)というのが、一番有給確保できますね。でも、入社年月日によってタイミング違うので、やはりここは人事部に確認です。

ボーナスもしっかりもらってから退職

どうせ辞める会社なんですから、最後の一滴まで絞りましょう(笑)

正直、こんだけ貢献して働いてきたんだから、辞める時はわがままで良いと思います。

日本人の心で、お世話になったので有給は要りませんとか、ボーナス前に辞めるとか、絶対に変な気を使っちゃダメ。もうこの会社辞めるんですよ!それよりあなた、ここから無職ですよ!

貰えるものは全部もらう

これは、本当に大事。だって、

無職でお金ない→焦って就職活動→就職決まらなくて焦る→手当たり次第応募する→なんとか採用で即決→ブラック企業だった→また転職→∞ループ

なんなら、次の職が決まってから退職でも全然良いと思います。

もう一度言いますが、

辞める時ぐらいわがままになりましょう

と言うところで有給休暇に関しては以上で、次の記事では退職理由について見ていきます。


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